
頑張れ!クムスン(加油!金順)台湾版サウンドトラック【お取り寄せ商品】
衛星劇場にて毎週日曜日の放送。
ソンランは家事と仕事は両立できないと主張。姑はそれならば食事は自分で作るからと、同居しなくていいから家を出なさいと。義父は熱くなっている姑を外食に誘う。
クムスンとフィソンが帰宅。美容院で再雇用してもらえることになったことを報告。両親が外出するとテワンは、結婚したらその家の家風に合わせるべきだと言うが、説教するなら結婚してからにして欲しいと言われてしまう。テワンはソンランの言いなりになっているシワンに腹を立てて外出。
今は何を言い出すか分からないと、ソンランはシワンとの話し合いを拒否する。外食しながら義父は姑をなだめる。ソンランは冷静なのに、姑が一人で熱くなっている。振り回される姿はもう見たくないと。クムスンは今日一日の出来事をフィソンとともに振り返り、明日の初出勤を前に決意を新たにする。
教授は以前クムスンのことを調べてもらった検事に電話し、叔父さんが不渡りを出して逃げていることを知っており、その詳細を調べてもらうことに。
院長はウンジュと食事した後、ジェヒが彼女と別れたらしいこと。相手に恋人がいて片思いだったことを話し、そばにいて欲しいと頼む。
ジェヒは研修医が浣腸を忘れていることを叱り、彼女の誕生日で会食に来なかったと知り、3日間の当直を命じる。学会の予定表を持って教授の部屋へ。家に送りましょうと提案するが、まだ帰らないとのこと。
その時検事から電話が。訴えられている分だけでも1億で、示談が成立しない場合2年ほど服役することになるという。
ヨンオクに会いに行くと目を覚ましており、クムスンの話になる。捜して会ったのかと聞かれ、捜してみたけれど合わせる顔がなくて会っていないと。大学生でデザインを専攻しており、幸せに暮らしていると。写真は持っていないと嘘をつく。ヨンオクは一人になり、クムスンを思って涙を流す。
ジェヒがジムで汗を流しているとウンジュから電話が入る。ビールを飲みながらヨンオクと和解したことを話し、ジェヒのお陰だと。日曜日は院長の誕生日なので、明日一緒に買い物に行く約束をする。
スンジャとおばあさんは叔父さんのことを考えてしまい、夜も眠れない。おばあさんは泣き始め、スンジャはもらった指輪をはめて声を殺して泣く。
翌朝。クムスンは叔父にお弁当を差し入れる。ジェヒは院長に頼まれて美容院に荷物を置きに来て、出勤したクムスンと顔を合わせ挨拶されるが、無視する。
スンジャが食堂に出勤すると教授が待っており、叔父さんに関する話があるので外出の許可をもらったとのこと。
教授はヨンオクにクムスンの身の上を黙っていてくれたことを感謝し、病状を話し移植が必要だと説明。叔父さんが詐欺で訴えられていて示談が成立しなければ実刑だと知っており、その問題を解決しましょうと。その代わり、クムスンに母親が生きているとだけ伝えて欲しいと。
クムスンを育てた見返りとして1億ぐらい受け取るのは当然だと。腎不全だと伝えて、移植するかどうか決めるのはクムスンだと。また、クムスンは地方の大学に通っているということになっていると、口裏を合わせるよう頼み、名刺を渡す。スンジャは話の内容が汚らわしいと理解していながら、名刺を持って帰らずにはいられない。
今日は義父がフィソンを見てくれることになった。クマは叔父さんのことを考えてため息ばかり。おばあさんは刑務所で暮らすほうが今までよりもマシだと気持ちを切り替えることにした。クマは面会に行き、告訴した人たちの住所を聞いて訪ねてみることにした。
クムスンは誰よりも早く出勤して掃除を済ませ、みんなに挨拶。ヘミは以前のような意地悪な感じはない。感謝の気持ちを込めて、毎朝先生にコーヒーをいれることにした。テストに合格したクムスンは、実際にお客様のパーマも任されることに。院長はそんなクムスンを暖かく見守る。
シワンはソンランをレストランの食事に誘う。ソンランはまだ機嫌が悪かったが、様子を見ながら話をする。姑と仲直りするためには、ソンランが合わせることが必要だと。するとソンランは、結婚はシワンが言い出してすることになったと言い過ぎてしまう。シワンは怒って席を立とうとするが、ソンランが謝って座り直す。
別居したら自分が毎日ご飯を作るから、同居している一年間だけは我慢してくれと頼み込む。ホテルに部屋を取ってあると話すと、ソンランの機嫌は直るのだった。
ヨンオクはウンジンと電話、ウンジュと二人で会いに来ることになっている。教授にクムスンに会わずにいてくれたことを感謝し、病院のロビーでおばあさんにあったことを打ち明ける。
スンジャは教授から言われたことが気になって、仕事も手につかない。名刺を見ながら考え込んでいたが、帰ろうと思い立ち上がると、教授がウンジュとウンジンを出迎えていた。その光景に呆れる。
おばあさんは叔父さんに面会に行き、差し入れを渡す。朝はクムスン、昼はクマが来てくれたとのこと。覚悟を決めて、刑務所で罪を償って帰ってくるよう話をする。こらえていたが、外に出て座って泣き出す。
義父は試験勉強をしながらフィソンの子守り。姑が買い物から帰宅したが、クムスンにフィソンを見ると約束したと、お風呂に入れてもらうことに。
ジェヒはウンジュと待ち合わせしてプレゼントを買いに行くことになった。ウンジュは車の中でジェヒがクムスンのために買った髪飾りを見つける。
同じ頃クムスンはテワンに呼び出されてデパートへ。バイト代が出たので、フィソンに洋服を買ってくれるという。また、オーディションを受けたとのこと。
デパートにやってきたジェヒは、テワンとクムスンが楽しそうに買い物をしているところを目撃してしまい、不機嫌になる。無視して行こうとして、女性とぶつかってしまい、クムスンもジェヒに気付き・・・。
⇒ akko (08/28)
⇒ どん (08/28)
⇒ akko (08/26)
⇒ popomama (08/25)
⇒ akko (08/25)
⇒ popomama (08/24)