This Category : [韓国ドラマ その他]「アスファルトの男」

衛星劇場にて昨日の放送。
アメリカにいるドンソクは、ドンヒの家のお隣さんの韓国人ジョンオクと結婚することを決意する。それは、ドンヒの忘れ形見であるサニーを育てるため。二人の間には新しく子供も作らないと決める。
ジョンオクは過去を捨て、ドンソクも韓国に置いてきた恋人(クラブのママの娘)を想いながらも、レーサーになるべくロサンゼルスを目指して車を走らせる。
サーキットに着くと、プレジデント(ドンジュンと知り合いでレーサーとして引き抜いてくれた人)が待っていた。どうして自分なんですか?との問いには、昔、自分の息子が東洋人チャンピオンとして活躍していて、もう一度その姿を見たいからだと答え、ドンジュンの名前は出さなかった。
ある老人に勧められて、その息子が乗っていた伝説の車に乗ってみるドンソク。でも、最初はまともに動かすことすらできない。が、しばらくすると素晴らしい走りを披露し、これからの活躍を思わせる。
が、突然レーサーとして始められるわけではない。下働きを地道にこなしながら、徐々に階段を登っていくしかないのだ。
ドンソクはどんなに辛いことがあっても、我慢できるようになってきていた。それは、家族ができて、自分一人ではないと思えるようになったから。ある日、財布を盗んだと濡れ衣を着せられて、ボクシングでボコボコにされたときも、ただ、黙って耐えていた。
一方、韓国では、クラブのママの娘がお見合いをしていた。こちらもドンソクと同じで、学校の卒業も間近で、年齢的にもそういう年頃なのだろう。
しかし、水商売をしているということが相手の母親にバレてしまい、思うようにならなかった。やけになってお酒を飲むママ。でも、今回のことはドンジュンには内緒のこと。ママはドンジュンを娘の婿にと思っているのだ。
その頃ドンジュンは、再開されたセリュンの工場で働き始めていた。ソン社長の下、X-carのモデルでカーデンジャーのエンジンを備えた車を完成させるためだ。
そして、今までことあるごとに問題になっていたソン社長らキリョンを作った4人の過去が、燃え残った研究日誌と共に明らかにされる。
韓国初の自社開発の車の研究をしていた4人。それは、セリュンのソン社長、キリョンのハン会長、アメリカにいるプレジデント、そしてハリョンの父親だった。
熱心に研究し、それを記録に残していくメンバーだったが、自社開発よりは日本車の輸入に力を入れたいと思っていたキリョンのハン会長など、意見の相違もあった。
そして、ある日、研究所から出火。研究日誌は焦げたものの、何とか形をとどめてあった。誰が火をつけたのか?それはいまだに分からないが、ハリョンの父親はその事故のときに逃げ遅れて死んだとされているようだ。
ハリョンの母親はその事故がソン社長の責任だと誤解しているらしく、ハリョンにも仕事をするなら父親の名前が残ったキリョンにと勧めている。
ドンジュンたちは熱心に研究をし、やはり以前と同じように全てを書き残していく。そんな奮闘をしているときに、ハリョンがアメリカから帰国する。空港に迎えに行くドンジュン。
しかし、そこにはキリョンのハン社長の姿が。ハリョンは事の真相を知らず、キリョンに残ることを決めた。その帰り道、昔ドンジュンとよく会った駅で想い出にふける。
ドンジュンも同じ思いでいた。二人は駅で再会し、ドンジュンはセリュンに来て自分のプロジェクトに参加して欲しいと言う。しかし、ハリョンはアメリカにドンジュンが来たときの再会を思い返していた。思いは同じなのに、すれ違う二人。結局、ハリョンは話の途中で姿を消す。
ドンジュンたちが開発を進めていた車がついに完成。Actorと名づけられた。
一方、まだ下働きをしているドンソク。ある日、ボクシングジムである男が財布の中からお金を盗んでいるのを発見する。その男にスパーリングの相手をしてほしいと申し出る。
相手は、前回ボコボコにされた男だった。今度は本気を出して、叩きのめす。そして、盗んだお金を返して置くように言うのだった。
ドンジュンは順調に仕事をこなしていた。いつしか、レースのときのタイヤ交換をする係の一人になっていて、実際のレースでも体験した。本物のレースを間近で見ることで、ドンソクのレーサーになるという野望に火がついた。
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衛星劇場にて昨日の放送。
今日はいよいよ品評会の日。ドンジュンは今朝も張り切って朝一番に出社し、みんなで創り上げた”X-car”に挨拶をする。が、なんと寒さでヒビが入ってしまっている。
続々と現れたチームのみんなは、課長(室長ではなかったようです)の指示で、急いで粘土を割れた部分に塗りこみ乾かす。続いて塗装。キリョンのエンブレムを取り付けて完成。会場に運ぶ。
一方、ホンダのミラージュを大量輸入することにしたキリョン。それでも社長は品評会を開きたいとの意見なのに対し、会長は必要ないという。今までの苦労は水の泡となった。
課長は社長に殴りかかり、「また同じことを繰り返すのか」と迫る。ドンジュンは完成したモデルカーをハンマーで叩き潰す。
怒りの収まらないドンジュンたちのデザインチームは、社員に「ミラージュの輸入反対」というビラを配る。が、それも空しく、結局全員が会社を辞めることになる。
ドンジュンとハリョンは、駅にいる。ハリョンは一緒に留学しようと提案するが、ドンジュンにはそんなお金はない。ただ、彼女と別れるしかなかった。
一方、アメリカに住むドンヒは、夫をアルコール依存症克服センターに連れてきていた。そして、「もうお酒は飲まないよ、約束する」と繰り返すマイケルと別れる決心をする。
ドンソクはケンカをしながら稼ぐという生活を続けていた。そんなある日、ドンヒのお隣さんの韓国人と一緒に、老夫婦が以前住んでいたという広い一軒家を物色しにくる。貸家になっていて、家賃はそんなに高くはない。ドンヒと娘と一緒に暮らすことを夢見て、今まで負けたことのないという噂のターミネーターというあだ名の男と勝負することにする。
ドンジュンは父親に会社を辞めたことを言い出せないでいた。土木作業をしながら稼いでも、考えるのは車のことばかり。また、給料日になると言い訳しないで済むようにお金が必要だった。そこで、課長のところに行くことを思いつく。
課長は子供達に絵を教えていた。課長はドンジュンには特別な何かがあると見抜き、幻に終わったX-carを完成させるように言う。でも、まだ何から初めて良いのか全く検討がつかない。とりあえず、お金をいくらか貸してもらう。
ハリョンは予定通りアメリカに留学。それを見送りに行ったドンジュン。
父親はドンジュンが会社を辞めていたことを何かで知り、男泣きをする。何も知らないで帰ってきたドンジュンは、給料日だったからとお金を渡す。
父親はそのお金をつき返す。会社を辞めたのにどういうお金だ?と。そんなドンジュンが一つひらめいたこと。それはセリュンの社長にコンタクトを取ることだった。
セリュンはカーデンジャーという自社開発の車を発売したものの、その後不具合が見つかって、工場閉鎖の危機に立たされていた。社長は体の調子を崩し、病院にいた。
ドンジュンと再会を果たし、ドンジュンにアメリカへ行きカーディーラーと会うようにと言う。こうして、ドンヒ・ドンソクのいるアメリカに行くことに。
旅立ちの当日、ドンヒへの父からのお土産の明太子と、ドンソクの彼女からの手紙を預かり、韓国を後にする。
空港にはハリョンが待っていた。カーディーラーからの迎えの車が来ていたため、彼女との再会を十分に味わうことができなかった。目的地へ着くと、中国のディーラーが来ていて、ドンジュンもそれに加わった。
中国のディーラーは重要だという話を聞き、チャイナタウンに向かうドンジュン。だが、どこも全く相手にしてはくれない。そうしているうちに、ドンヒ・ドンソクたちに会う日が迫っていた。
ドンヒ・ドンソクたちにとって、逃げるようにして後にした韓国と父親への想いが、ドンジュンを迎えることと重なっていた。しかし、ドンジュンは仕事に没頭してしまい、結局予定していた日には行かれなかった。がっかりするドンヒ、怒りに燃えるドンソク。
ドンヒの落ち込んだ様子を見て、ドンソクが娘は自分が預かるという。ドンヒが一人家で飲んでいると、マイケルが帰ってくる。かなり酔っ払った勢いで外に飛び出すドンヒ。そして、そのままひき逃げされてしまう。
ドンヒのお墓に花を供えるドンソク。そんなとき、ドンジュンが姿を現した。ドンソクはドンヒが死んだのはドンジュンのせいだと言って責める。そして、必ず復讐してみせると。
ディーラーの元に戻ったドンジュンは、何の成果もあげられなかったことを報告し、お世話になったことへの感謝の気持ちを伝える。そんなドンジュンに、ディーラーは、自宅に作らせたサーキット場を見せる。
以前、息子がレーサーだったが、事故で死んでしまったらしい。それ以来一度も公開しなかったレーシングカーをドンジュンに見せる。そして、また、チームを作って頑張ってみようと思っていることを伝える。ドンジュンは良いレーサーがいないかと聞かれ、ドンソクを推薦するのだった。
帰国するときに、空港近くで明太子と手紙をゴミ箱に捨てるドンジュン。そして、ケンカを続けていたドンソクの元に、人がやってくる。それは、カーレーサーにならないかという誘いだった。
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今日はいよいよ品評会の日。ドンジュンは今朝も張り切って朝一番に出社し、みんなで創り上げた”X-car”に挨拶をする。が、なんと寒さでヒビが入ってしまっている。
続々と現れたチームのみんなは、課長(室長ではなかったようです)の指示で、急いで粘土を割れた部分に塗りこみ乾かす。続いて塗装。キリョンのエンブレムを取り付けて完成。会場に運ぶ。
一方、ホンダのミラージュを大量輸入することにしたキリョン。それでも社長は品評会を開きたいとの意見なのに対し、会長は必要ないという。今までの苦労は水の泡となった。
課長は社長に殴りかかり、「また同じことを繰り返すのか」と迫る。ドンジュンは完成したモデルカーをハンマーで叩き潰す。
怒りの収まらないドンジュンたちのデザインチームは、社員に「ミラージュの輸入反対」というビラを配る。が、それも空しく、結局全員が会社を辞めることになる。
ドンジュンとハリョンは、駅にいる。ハリョンは一緒に留学しようと提案するが、ドンジュンにはそんなお金はない。ただ、彼女と別れるしかなかった。
一方、アメリカに住むドンヒは、夫をアルコール依存症克服センターに連れてきていた。そして、「もうお酒は飲まないよ、約束する」と繰り返すマイケルと別れる決心をする。
ドンソクはケンカをしながら稼ぐという生活を続けていた。そんなある日、ドンヒのお隣さんの韓国人と一緒に、老夫婦が以前住んでいたという広い一軒家を物色しにくる。貸家になっていて、家賃はそんなに高くはない。ドンヒと娘と一緒に暮らすことを夢見て、今まで負けたことのないという噂のターミネーターというあだ名の男と勝負することにする。
ドンジュンは父親に会社を辞めたことを言い出せないでいた。土木作業をしながら稼いでも、考えるのは車のことばかり。また、給料日になると言い訳しないで済むようにお金が必要だった。そこで、課長のところに行くことを思いつく。
課長は子供達に絵を教えていた。課長はドンジュンには特別な何かがあると見抜き、幻に終わったX-carを完成させるように言う。でも、まだ何から初めて良いのか全く検討がつかない。とりあえず、お金をいくらか貸してもらう。
ハリョンは予定通りアメリカに留学。それを見送りに行ったドンジュン。
父親はドンジュンが会社を辞めていたことを何かで知り、男泣きをする。何も知らないで帰ってきたドンジュンは、給料日だったからとお金を渡す。
父親はそのお金をつき返す。会社を辞めたのにどういうお金だ?と。そんなドンジュンが一つひらめいたこと。それはセリュンの社長にコンタクトを取ることだった。
セリュンはカーデンジャーという自社開発の車を発売したものの、その後不具合が見つかって、工場閉鎖の危機に立たされていた。社長は体の調子を崩し、病院にいた。
ドンジュンと再会を果たし、ドンジュンにアメリカへ行きカーディーラーと会うようにと言う。こうして、ドンヒ・ドンソクのいるアメリカに行くことに。
旅立ちの当日、ドンヒへの父からのお土産の明太子と、ドンソクの彼女からの手紙を預かり、韓国を後にする。
空港にはハリョンが待っていた。カーディーラーからの迎えの車が来ていたため、彼女との再会を十分に味わうことができなかった。目的地へ着くと、中国のディーラーが来ていて、ドンジュンもそれに加わった。
中国のディーラーは重要だという話を聞き、チャイナタウンに向かうドンジュン。だが、どこも全く相手にしてはくれない。そうしているうちに、ドンヒ・ドンソクたちに会う日が迫っていた。
ドンヒ・ドンソクたちにとって、逃げるようにして後にした韓国と父親への想いが、ドンジュンを迎えることと重なっていた。しかし、ドンジュンは仕事に没頭してしまい、結局予定していた日には行かれなかった。がっかりするドンヒ、怒りに燃えるドンソク。
ドンヒの落ち込んだ様子を見て、ドンソクが娘は自分が預かるという。ドンヒが一人家で飲んでいると、マイケルが帰ってくる。かなり酔っ払った勢いで外に飛び出すドンヒ。そして、そのままひき逃げされてしまう。
ドンヒのお墓に花を供えるドンソク。そんなとき、ドンジュンが姿を現した。ドンソクはドンヒが死んだのはドンジュンのせいだと言って責める。そして、必ず復讐してみせると。
ディーラーの元に戻ったドンジュンは、何の成果もあげられなかったことを報告し、お世話になったことへの感謝の気持ちを伝える。そんなドンジュンに、ディーラーは、自宅に作らせたサーキット場を見せる。
以前、息子がレーサーだったが、事故で死んでしまったらしい。それ以来一度も公開しなかったレーシングカーをドンジュンに見せる。そして、また、チームを作って頑張ってみようと思っていることを伝える。ドンジュンは良いレーサーがいないかと聞かれ、ドンソクを推薦するのだった。
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衛星劇場にて火曜日の放送。
最初はアメリカに渡ったお姉さんドンヒの話から。引越してきた家はお隣さんが韓国人の女性で、それなりに親切にしてくれる。子供と一緒に、家族の写真を見ながら思いをはせている。
そのうちに、旦那が酔っ払って帰宅。いきなり暴力を働こうとするが、大声を聞きつけてお隣さんが銃を持って助けに来た。今度騒いだら警察を呼ぶぞと。
ドンヒは貧しい地区に住んで、レストランで働いている。でも、失敗が多く、注意されてばかり。旦那は昼間から酒を飲んでは暴れ、ペンキ塗りの仕事にも行こうとしない。そんな生活にも、我慢しているしかなかった。
ある夜、一人ドンジュンに手紙を書くドンヒ。父親を気遣う言葉もしたためられ、それが父親の元へと届く。
父親は人目を気にするようにしてその手紙を読んでいるが、それをクラブのママに見つかってしまう。涙ながらに読んでいた父も、急いでその手紙を胸にしまう。
父親は寂しい暮らしをしている。暖房が切れたことも自分からは言い出せず、世間は「子供たちを追い出した報いだ」と噂していることを知っていて、その通りだと自分を責める。それを気遣うのがクラブのママ。
(時間が遡ったのかどうなのか、ちょっと分かりにくかったのですが)今日はドンジュンの初出勤の日。父親が二階から声をかけると、もう支度を済ませて準備万端だった。
ご飯を用意し、頑張るようにと励ます父。そこにクラブのママも汁物を持って娘とともに登場。ネクタイも用意してきてくれて、娘とともに駅へと向かう。
ドンジュンは留学を諦めてキリョンのデザイン室に入社した。父親の「一流になるためには、一番早く出勤し、一番遅く退社する。そして、会社の隅々まで知り尽くすのだ」という言葉通り、まだ掃除が終わっていない時間に初出勤。どこにどの部署があるのか、トイレはどこかを把握して、机の上に貼っておく。
いずれ会社のトップになることを夢見るドンジュンは、社長室の前に来た。すると、社長が現れ、慌てて挨拶をする。重役会議が早朝にあるらしい。
デザイン室にもう一人の新入社員がいた。デザインコンテストで優勝したハリョンだ。彼女とまた再会して、顔を合わせづらいドンジュン。でも、彼女は気軽に声をかけてくる。
室長に呼び出され、最初の仕事が資材倉庫に行ってくる事。ドンジュンが場所を把握していたお陰で、すぐに向かう二人。ハリョンは足も速かった。
キリョンはセリョンに対抗するため、自社モデルの開発に乗り出した。デザイン室でもいきなり実車を作るという話になり、そのデザインを模索する日々が始まる。
一方、アメリカで暮らすドンヒの元に、弟のドンソクがやってきた。義兄さんに対して偏見を持っていたドンヒだが、ドンソクは二人の様子を見て考えを改める。そして、一緒に暮らすこととなった。ベビー・シッターとして。
順調に行っていたと思っていた矢先、義兄さんの酒乱がまた発生。娘と姉に辛く当たるのを我慢して見ていられず、殴ってしまう。酔いが覚めると普通になる旦那にドンヒは我慢しているが、ドンソクは家を出ることを決心する。
そんな時、ケンカの腕を見込んだ男がドンソクに声をかける。そして、男同士の勝負をして金を稼ぐという世界に足を踏み入れる。最初は負けてばかりだが、最後には粘って初勝利。お金を手に入れ、その後もそこで働き続ける。
ドンジュンはハリョンと競うようにして、仕事をしている。ハリョンもドンジュンをライバルと認めているようで、ドンジュンが早朝に出勤すればそれに習い、最終電車で帰る。一緒に過ごす時間が増えるにつれて、二人の間に恋愛感情が生まれる。
デザイン室長は二人のデザインの欠点を指摘し、より良いものを生み出すようにと10日間の休暇を許可した。ドンジュンはハリョンを想いながら旅行をし、ハリョンは故郷に戻った。そして、次に控えているのは合宿だ。
いよいよ、二人が再会する日。ドンジュンは告白しようとしているが、社長はもともとハリョンのことを気に入っている。出勤したところを捕まえて、輸入することに決めたホンダのミラージュの試乗に彼女を同伴する。彼女から好感触の言葉が出ると、社長は契約書にサインする。
社長は帰りの運転をハリョンに頼む。自分で運転すれば良いのにと言われ、自分が運転ができないことを告白。帰社すると、デザイン会議の途中にタバコを買いに行かされたドンジュンとばったり。
室長にも注意されるハリョンだったが、ドンジュンとハリョンのデザインが一番優れているという結果になり、二人で一つのものを創り上げることになった。意見の相違があるものの、何とかデザインが決定。
今度は実車を作る段階。自分たちのデザインが現実のものとなるには、他のチームよりも秀でていると認められなければならない。一生懸命作業して、とうとう塗料を塗る前の段階までたどり着いた。
ドンジュンとハリョンはデートしようということになり、二人で会社を出ようとしている。そんな時、クラブのママの娘が下着を届けに来る。ハリョンはライバル意識を見せて、ちゃんと挨拶をしようともしない。
そんなとき、社長が夕食にハリョンを誘う。「駅で待っているから」と言うドンジュンを後に、出かけるハリョン。ご馳走が待っていた。
ドンジュンは娘と一緒に食事中。ハリョンのことを好きなんだということを見抜き、帰っていく。駅で待つドンジュン。
ハリョンは飲みすぎて、いつしか寝てしまった。そのままにしておくようにという社長の命令で、かなり時間が経ってしまった様子。そのうちに、飛び起きてドンジュンの待つ駅へと向かう。
一方、アメリカのドンソクはまだケンカの仕事を続けていた。ある日、ドンヒがレストランで注文が取れずにオロオロしているところを注意されているのを遠くから見ているドンソク。自分の家族はドンヒとその娘だと言い、一緒に暮らすことを提案する。
ドンジュンとハリョンは反発しているように見えて、惹かれあっている。お互いに駅の階段を駆け上り、道路の真ん中でキスをする。
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最初はアメリカに渡ったお姉さんドンヒの話から。引越してきた家はお隣さんが韓国人の女性で、それなりに親切にしてくれる。子供と一緒に、家族の写真を見ながら思いをはせている。
そのうちに、旦那が酔っ払って帰宅。いきなり暴力を働こうとするが、大声を聞きつけてお隣さんが銃を持って助けに来た。今度騒いだら警察を呼ぶぞと。
ドンヒは貧しい地区に住んで、レストランで働いている。でも、失敗が多く、注意されてばかり。旦那は昼間から酒を飲んでは暴れ、ペンキ塗りの仕事にも行こうとしない。そんな生活にも、我慢しているしかなかった。
ある夜、一人ドンジュンに手紙を書くドンヒ。父親を気遣う言葉もしたためられ、それが父親の元へと届く。
父親は人目を気にするようにしてその手紙を読んでいるが、それをクラブのママに見つかってしまう。涙ながらに読んでいた父も、急いでその手紙を胸にしまう。
父親は寂しい暮らしをしている。暖房が切れたことも自分からは言い出せず、世間は「子供たちを追い出した報いだ」と噂していることを知っていて、その通りだと自分を責める。それを気遣うのがクラブのママ。
(時間が遡ったのかどうなのか、ちょっと分かりにくかったのですが)今日はドンジュンの初出勤の日。父親が二階から声をかけると、もう支度を済ませて準備万端だった。
ご飯を用意し、頑張るようにと励ます父。そこにクラブのママも汁物を持って娘とともに登場。ネクタイも用意してきてくれて、娘とともに駅へと向かう。
ドンジュンは留学を諦めてキリョンのデザイン室に入社した。父親の「一流になるためには、一番早く出勤し、一番遅く退社する。そして、会社の隅々まで知り尽くすのだ」という言葉通り、まだ掃除が終わっていない時間に初出勤。どこにどの部署があるのか、トイレはどこかを把握して、机の上に貼っておく。
いずれ会社のトップになることを夢見るドンジュンは、社長室の前に来た。すると、社長が現れ、慌てて挨拶をする。重役会議が早朝にあるらしい。
デザイン室にもう一人の新入社員がいた。デザインコンテストで優勝したハリョンだ。彼女とまた再会して、顔を合わせづらいドンジュン。でも、彼女は気軽に声をかけてくる。
室長に呼び出され、最初の仕事が資材倉庫に行ってくる事。ドンジュンが場所を把握していたお陰で、すぐに向かう二人。ハリョンは足も速かった。
キリョンはセリョンに対抗するため、自社モデルの開発に乗り出した。デザイン室でもいきなり実車を作るという話になり、そのデザインを模索する日々が始まる。
一方、アメリカで暮らすドンヒの元に、弟のドンソクがやってきた。義兄さんに対して偏見を持っていたドンヒだが、ドンソクは二人の様子を見て考えを改める。そして、一緒に暮らすこととなった。ベビー・シッターとして。
順調に行っていたと思っていた矢先、義兄さんの酒乱がまた発生。娘と姉に辛く当たるのを我慢して見ていられず、殴ってしまう。酔いが覚めると普通になる旦那にドンヒは我慢しているが、ドンソクは家を出ることを決心する。
そんな時、ケンカの腕を見込んだ男がドンソクに声をかける。そして、男同士の勝負をして金を稼ぐという世界に足を踏み入れる。最初は負けてばかりだが、最後には粘って初勝利。お金を手に入れ、その後もそこで働き続ける。
ドンジュンはハリョンと競うようにして、仕事をしている。ハリョンもドンジュンをライバルと認めているようで、ドンジュンが早朝に出勤すればそれに習い、最終電車で帰る。一緒に過ごす時間が増えるにつれて、二人の間に恋愛感情が生まれる。
デザイン室長は二人のデザインの欠点を指摘し、より良いものを生み出すようにと10日間の休暇を許可した。ドンジュンはハリョンを想いながら旅行をし、ハリョンは故郷に戻った。そして、次に控えているのは合宿だ。
いよいよ、二人が再会する日。ドンジュンは告白しようとしているが、社長はもともとハリョンのことを気に入っている。出勤したところを捕まえて、輸入することに決めたホンダのミラージュの試乗に彼女を同伴する。彼女から好感触の言葉が出ると、社長は契約書にサインする。
社長は帰りの運転をハリョンに頼む。自分で運転すれば良いのにと言われ、自分が運転ができないことを告白。帰社すると、デザイン会議の途中にタバコを買いに行かされたドンジュンとばったり。
室長にも注意されるハリョンだったが、ドンジュンとハリョンのデザインが一番優れているという結果になり、二人で一つのものを創り上げることになった。意見の相違があるものの、何とかデザインが決定。
今度は実車を作る段階。自分たちのデザインが現実のものとなるには、他のチームよりも秀でていると認められなければならない。一生懸命作業して、とうとう塗料を塗る前の段階までたどり着いた。
ドンジュンとハリョンはデートしようということになり、二人で会社を出ようとしている。そんな時、クラブのママの娘が下着を届けに来る。ハリョンはライバル意識を見せて、ちゃんと挨拶をしようともしない。
そんなとき、社長が夕食にハリョンを誘う。「駅で待っているから」と言うドンジュンを後に、出かけるハリョン。ご馳走が待っていた。
ドンジュンは娘と一緒に食事中。ハリョンのことを好きなんだということを見抜き、帰っていく。駅で待つドンジュン。
ハリョンは飲みすぎて、いつしか寝てしまった。そのままにしておくようにという社長の命令で、かなり時間が経ってしまった様子。そのうちに、飛び起きてドンジュンの待つ駅へと向かう。
一方、アメリカのドンソクはまだケンカの仕事を続けていた。ある日、ドンヒがレストランで注文が取れずにオロオロしているところを注意されているのを遠くから見ているドンソク。自分の家族はドンヒとその娘だと言い、一緒に暮らすことを提案する。
ドンジュンとハリョンは反発しているように見えて、惹かれあっている。お互いに駅の階段を駆け上り、道路の真ん中でキスをする。
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【番組情報】(衛星劇場HPより)
出演:イ・ビョンホン チョン・ウソン チェ・ジンシル ジョニー・ユン
1995年(全16話)SBS
「誰にでも秘密がある」「純愛中毒」「美しき日々」など数々の映画・ドラマに出演、韓国四天王の一人イ・ビョンホン主演ドラマ。世界一の自動車を造ることを夢に持つ兄のドンジュンと、紆余曲折の末カーレーサーになった弟のドンソク。一度は別の道を進み、離ればなれになった兄弟が再会を果たした時、運命の歯車が大きく動き出す・・・。国産車開発に情熱を注いだ兄弟の愛と葛藤、周囲で起こる陰謀を描いた大ヒットドラマ。
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