06,
2005
23: 13: 00
23: 13: 00

衛星劇場にて昨日の放送。
アメリカにいるドンソクは、ドンヒの家のお隣さんの韓国人ジョンオクと結婚することを決意する。それは、ドンヒの忘れ形見であるサニーを育てるため。二人の間には新しく子供も作らないと決める。
ジョンオクは過去を捨て、ドンソクも韓国に置いてきた恋人(クラブのママの娘)を想いながらも、レーサーになるべくロサンゼルスを目指して車を走らせる。
サーキットに着くと、プレジデント(ドンジュンと知り合いでレーサーとして引き抜いてくれた人)が待っていた。どうして自分なんですか?との問いには、昔、自分の息子が東洋人チャンピオンとして活躍していて、もう一度その姿を見たいからだと答え、ドンジュンの名前は出さなかった。
ある老人に勧められて、その息子が乗っていた伝説の車に乗ってみるドンソク。でも、最初はまともに動かすことすらできない。が、しばらくすると素晴らしい走りを披露し、これからの活躍を思わせる。
が、突然レーサーとして始められるわけではない。下働きを地道にこなしながら、徐々に階段を登っていくしかないのだ。
ドンソクはどんなに辛いことがあっても、我慢できるようになってきていた。それは、家族ができて、自分一人ではないと思えるようになったから。ある日、財布を盗んだと濡れ衣を着せられて、ボクシングでボコボコにされたときも、ただ、黙って耐えていた。
一方、韓国では、クラブのママの娘がお見合いをしていた。こちらもドンソクと同じで、学校の卒業も間近で、年齢的にもそういう年頃なのだろう。
しかし、水商売をしているということが相手の母親にバレてしまい、思うようにならなかった。やけになってお酒を飲むママ。でも、今回のことはドンジュンには内緒のこと。ママはドンジュンを娘の婿にと思っているのだ。
その頃ドンジュンは、再開されたセリュンの工場で働き始めていた。ソン社長の下、X-carのモデルでカーデンジャーのエンジンを備えた車を完成させるためだ。
そして、今までことあるごとに問題になっていたソン社長らキリョンを作った4人の過去が、燃え残った研究日誌と共に明らかにされる。
韓国初の自社開発の車の研究をしていた4人。それは、セリュンのソン社長、キリョンのハン会長、アメリカにいるプレジデント、そしてハリョンの父親だった。
熱心に研究し、それを記録に残していくメンバーだったが、自社開発よりは日本車の輸入に力を入れたいと思っていたキリョンのハン会長など、意見の相違もあった。
そして、ある日、研究所から出火。研究日誌は焦げたものの、何とか形をとどめてあった。誰が火をつけたのか?それはいまだに分からないが、ハリョンの父親はその事故のときに逃げ遅れて死んだとされているようだ。
ハリョンの母親はその事故がソン社長の責任だと誤解しているらしく、ハリョンにも仕事をするなら父親の名前が残ったキリョンにと勧めている。
ドンジュンたちは熱心に研究をし、やはり以前と同じように全てを書き残していく。そんな奮闘をしているときに、ハリョンがアメリカから帰国する。空港に迎えに行くドンジュン。
しかし、そこにはキリョンのハン社長の姿が。ハリョンは事の真相を知らず、キリョンに残ることを決めた。その帰り道、昔ドンジュンとよく会った駅で想い出にふける。
ドンジュンも同じ思いでいた。二人は駅で再会し、ドンジュンはセリュンに来て自分のプロジェクトに参加して欲しいと言う。しかし、ハリョンはアメリカにドンジュンが来たときの再会を思い返していた。思いは同じなのに、すれ違う二人。結局、ハリョンは話の途中で姿を消す。
ドンジュンたちが開発を進めていた車がついに完成。Actorと名づけられた。
一方、まだ下働きをしているドンソク。ある日、ボクシングジムである男が財布の中からお金を盗んでいるのを発見する。その男にスパーリングの相手をしてほしいと申し出る。
相手は、前回ボコボコにされた男だった。今度は本気を出して、叩きのめす。そして、盗んだお金を返して置くように言うのだった。
ドンジュンは順調に仕事をこなしていた。いつしか、レースのときのタイヤ交換をする係の一人になっていて、実際のレースでも体験した。本物のレースを間近で見ることで、ドンソクのレーサーになるという野望に火がついた。




⇒ akko (08/28)
⇒ どん (08/28)
⇒ akko (08/26)
⇒ popomama (08/25)
⇒ akko (08/25)
⇒ popomama (08/24)