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あらすじは以下(日本テレビHPより)。
第15話 「記憶喪失」
ヒョヌは意識を取り戻すが最近の記憶を喪失していた。もちろんジャヨンの記憶も・・・。そんな中、事故の証拠ビデオと引き換えに、スンジェはシニとの婚約を取り付ける。スンジェが本気なのに対し、気が重いシニ。しかし無事市長に当選したイ議員は、陰でスンジェを始末させようとする。
一方ジャヨンは自分の酸素マスクをはずした人物がスンジェであることを突き止め、退院したヒョヌは久しぶりに帰った自分の部屋で、何気なく見たビデオに映るジャヨンと自分の姿を見て、ジャヨンとの関係を初めて知ることに。なかなか記憶を取り戻せずに苦しんでいたヒョヌだが、ある瞬間にジャヨンとの記憶を取り戻し・・・。
第16話 「真実を求めて」
ヒョヌは遂に記憶を取り戻す。ジャヨンと二人で、何とか事故の再調査をしてもらうように動くが、シニの父親がソウル市長に当選したばかりで事態は甘くない。ヒョヌはシニに会って自首を勧めるが、父親を思うシニにきっぱりと断られる。そこでヒョヌが最後の手段として考えたのはインターネット。まずマスコミ各社の掲示板に匿名で事件の真相を書き込み、世間の反応を見ることにする。
シニは、「シネマガイド」での活躍を認められ一人で新番組の司会をすることになる。しかし、4日もパク・スンジェと連絡がとれずに不安な日々を過ごしていた。久しぶりに現れたスンジェは、シニの家族の前で、イ議員の策略で殺されそうになったと暴露する。そして、仕返しに事故の真相を世間にばらすと言い残して去った。ショックを受けたシニは、スンジェの元へ急ぎ、父を許してほしいと頼む。そして自分にはスンジェが必要だと告げる。
しかし、証拠のテープは既に、ヨンソクの手から新聞社とジャヨンの元へ送られた後だった。新聞社のテープはスンジェが取り返したものの、ジャヨンの手には届いてしまう。そしてヒョヌとジャヨンは、この映像をインターネットで流す。
インターネットを通じて世論が高まり、検察庁が動き出す。逃げるシニはスンジェと一緒に別荘に隠れる。その間、イ議員は身柄を拘束され取調べを受けることに・・・。こうして動かぬ証拠と証言で遂に真実は明らかになった。
シニを愛するスンジェは懸命に彼女の力になろうとする。しかし、シニは生きる望みを失い、遂に二人で川の底に身を沈める。父親に残した手紙には、父を愛する娘の気持ちがつづられていた。
事件が解決し、真実を取り戻したジャヨンとヒョヌは、晴れて留学の旅へと出発するのだった。







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