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LaLa TVにて「威風堂々な彼女」3/5より スタート
LaLa TVにて「威風堂々な彼女」が3/5(月)よりスタートします。
(詳しくはこちら

今回も録画してDVDに焼こうと思っていたのですが、金曜日だけ「宮廷女官チャングムの誓い」完全版と放送時間が重なってしまうのですよね・・・。とても残念です。再放送に期待したいと思います!

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Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 未完]「威風堂々な彼女」
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theme:韓国ドラマ - genre:テレビ・ラジオ


第18話 -威風堂々な彼女-
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衛星劇場にて日曜日の放送。

工場長と車の中でインウが話している。会社をウニと工場長の名義に変更して欲しい、彼女の力になって欲しいと。

ウニは元気が無い。お祝いの風船の片付けをしている。二階のインウの部屋からは物が運び出され、閑散としている。ベッドの布団などを洗おうとしていると、”女の心をつかむ方法”という本が出てくる。ゴミ箱に捨てる。洗面所に行くと、まだインウの物が残っていた。それをゴミ箱に捨てながら、号泣するウニ。

会長宅では朝食中。会長はインウが会社に入ることになったことを発表。ウンスは喜び、ウンスの母親は驚く。孫同然だから、家族のように扱うようにと。ウンスにインウに対してまだ未練があるのかということを聞かれ、母親の言葉もあって、忘れるように努力すると答える。会長もそうしたほうが良いと納得している。

会社でみんなに挨拶するインウ。部屋に戻るとクミが待っていた。手伝えることは無い?と聞かれ、無いと答える。そっけないインウの態度に、結婚するんだから親しくなる努力をして欲しいと頼む。そこへウンスが花を持って現れる。クミがいるのを見て怪しがる。インウは二人を無視して仕事をしている。そのときクミの携帯が鳴り、相手はウニだった。驚くインウ。

本当に社長と結婚するのかとクミに確認を取る。どうして社長なのか?との言葉に、自分が望んでいるからと。じゃあ、ジフンは?と聞かれ、別れたと答える。ウニよりも先にクミがインウのことを好きになったのにウニに割り込まれ、取られたくないから窮地に陥った社長を金で奪ったのか?と聞くウニ。その通りとクミは答え、ウニに水をかけられる。そして、絶対に許さないと言う。

ウニの友達の双子と母親は、ウニから何の連絡も無いことを、インウと上手くやっているからだと勘違いしている。その頃、フンがジフンに電話をする。ウニが病気だから見にきてくれと。

寝ているウニの側でジフンが心配そうにしている。何があったのか、どうしてインウが引っ越したのかと聞かれ、そのいきさつを話す。信じられない様子のジフン。そして、クミと別れたことをどうして言わなかったのかと逆にウニに言われてしまう。もうクミと会う気になれないというウニ。そんなウニに、ここに居るのは辛いだろうし自分も心配だから、自分のところに来ないかと誘う。

部屋に行くと、クミとジフンの写真が飾られている。点滴をしてもらって、点滴が終わるまで側に付いているというジフンに、ウニは話始める。初めて会ったときを覚えているかと。あの冬が自分にとって生涯一番暖かい冬だったし、これからもそうだと。ジフンは、ポケベルを毎日鳴らしたのに、どうして何の連絡もくれなかったのかと言う。クリスマスの日に誕生日プレゼントとしてクミに渡してくれと頼んだのに。でも、ウニは受け取っていない。クミはウニに渡したと言っていたという話になり、ウニはクミがわざとポケベルを渡さなかったのかと疑う。寝ながらも涙を流すウニ。

翌朝、会長とクミが出勤するときにジフンが現れる。驚くクミ。クミの知り合いなのかと会長。話があるからと呼び出したジフンを怒るクミ。でも、ジフンも反撃に出る。よりによってどうして、ウニが好きな人と結婚するのかと。ウニを殺す気かと。こうなったらウニの祖父である会長のところに行こうとクミを引っ張っていくが、行き先は母親のいる病院だった。

ジフンは母親の前で全てを暴露する。クミがしようとしていること、今、ウニがすごく傷ついていること。もうすぐテソングループが自分のものになると夢を見ているクミに、母親は驚き悲しんで号泣する。

そこへウニがやってくる。廊下でクミとすれ違うが無視。母親は意を決して、クミとウニを自分がすり替えたことを告白する。最初は信用しないウニだったが、次第に真相が見えてくる。黙って病室を跡にするウニ。ウニは今まで母親から受けた辛い仕打ちの数々を思い出していた。

インウはウニに電話しようとするができないでいた。母親はジフンに、ウニのところへ行ってくれるように頼む。全て真実を話したからと。急いで部屋に帰るジフン。

すると、ウニは部屋を掃除していた。そんなウニに、何か美味しいものでも食べに行こうとデートに誘う。ジフンは心の中で、辛いときには辛いと言えば良いんだと言っている。

その頃クミもインウを祖父との食事に誘っていた。祖父がクミとインウの関係に疑いを持っているからと。インウは会長の孫なのに焦っているクミが腑に落ちない。

二組は偶然同じ店を選んでいた。そして、店の前でばったり会う。クミたちが先に中に入り、違う店に行こうというジフンに、ウニはわざとクミたちから見える席に座って食事をする。

トイレでウニとクミが会って、「いつから逆だと知っていたの?」と聞く。驚くクミ。会長と会うなという約束は守れそうに無いと言う。また、自分の母親の看病は自分でしてと。それから、部屋にあった本当の母親の写真は返してねと言う。

トイレから出ると、インウとぶつかる。元気ですか?ええ、元気です、などの会話を交わす。足を踏んづけたまま話をしていることにも気が付かないインウ。ウニはインウの荷物を宅急便で送るから住所を教えてくれと言う。会社の名刺しかくれなかった。後ろから呼び止められて何かと思っていたら、宅配の代金を払ってくれということだった。

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Posted by akko
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第17話 -威風堂々な彼女-
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衛星劇場にて日曜日の放送。

ウニは茫然としている。クミが心の中で謝っている。一度だけ許してくれと。ウニは会社のことも社長のことも、本当にどうして良いのか分からない。すると、クミは会社を辞めることを勧める。それと、ウニのことは自分が面倒を見るからと、引越も勧める。

でも、ウニは自分を必要としてくれるこの会社が大好きだし、自分を拾ってくれた会社が大変なときに逃げ出すことはできないと言う。社長のことを話すうち、ウニとインウが両想いであることに気づくクミ。電話が鳴り、10日以内に手形を決済しないと不渡りを出すことになるという、銀行からの連絡だった。

母親の看病に行くと、ウニが元気が無いことに気づく。社長は来ていないのかと聞かれ本当のことを言うわけにも行かず、困るウニ。何も知らない母親は社長のことを褒めちぎって結婚を喜んでいる。

病室の外で肩を落としているウニを見つけてジフンが声をかける。そして、話をして今何が起こっているのかを知って驚く。クミの会社が何の事前の相談も無く下請けを取り消したことも、クミがウニの会社の担当者だということも知ることになる。

一方インウはまだ留置所にいる。銀行からの通達の内容を工場長から聞き、何かを思い悩んでいる様子。

そこへクミが面会に来る。助けるために取引しに来たと。今、警察は取引先を調べて証拠品を探しているが、見つからなければ行政処罰で済む。テソンにも賞味期限が変造された餅は納品されていたが、自分が必死に隠したと。銀行の対応も知っていて、不渡りを出すと懲役5年の実刑判決を受けることになる。その借金を自分が肩代わりするが、自分との結婚が条件だと。テソングループを一緒に経営していくパートナーが必要で、祖父がそう希望していると。

インウは自分には得な取引だけれども、クミは何も得るものがなくて不公平ではと聞くと、自分にはテソングループが・・・。今はこれだけしか話せないと言う。もし断ったら?とインウが聞くと、証拠品を警察に渡すと。そうなればカイン食品も空中分解してしまう。時間が無いからと迫るクミ。それに、ウニを愛しているなら、何年も刑務所に通わせたり、何年も待たせるなんて自分勝手で可哀相じゃないかと。ウニが面会に行くと、今は面会中だから出直すようにと言われてしまう。

夜になって、よくよく考えてみるインウ。もう失敗はできないと言ったウニの言葉。愛しているならと言ったクミの言葉。翌日、ウニはオジンを連れて警察へ。事態を収拾しようと、自分一人がやったことだと偽りの自白をするためだった。

同じ頃、インウにクミは返事を聞きに来ていた。断るインウだったが、ウニがインウのために自白をしようとしていることを知る。また、ウニは罰金で済むと思っているようだが、もし取引を断るなら、証拠品を提出すると脅す。ウニを見放しても、テソングループを諦めはしないと。

社長には内緒で自分一人でやったんだと一生懸命説明しているウニの姿に感極まるインウ。そんなウニを席から立たせて、連れて行く。面会室での話となるが、会社が倒産したら自分には行く場所がないこと。自分を必要としてくれる会社が大好きだということ。母親と会社は同じ寿命。会社を助けられれば母親も助かるんだと思って頑張ってやってきたと、涙ながらに放す。そんなウニの言葉に涙するインウ。

クミは会長にインウと取引して助けることにしたことを報告。会長も助けるための考えがあったようだ。また、インウと結婚したい、二人で決めたから認めてくれと言う。でも、ウンスの好きな人と結婚するのはどうかと渋ると、テソングループを一緒に経営してくれる人を探していた。ウニの解雇のことで下請けを断るインウを見て、この人ならばと思ったと説得。驚く会長。

ウニは嬉しそうに洋服を選んでいる。インウが釈放されることになって、迎えに行くためだ。豆腐も買って準備万端。インウが出てきたので近寄ろうとすると、横からクミが現れて二人で車に乗ってどこかへ消えてしまう。驚きで言葉も無いウニ。テソンに行き、インウはカイン食品の借金をクミに返済してもらった。ウニは買ってきておいた豆腐と道でかじる。

事務所の中を風船で飾りつけ、お祝いの準備をしているウニと双子たち。歌の練習までしている。その頃、インウとクミは会長のところに来ていた。クミとの結婚を認めて欲しいと。何を信じて許せるかと聞かれ、クミはカイン食品の再建を考えていたが、インウはテソンで働かせて欲しいと言う。

ウニは何度も電話しているけれど、インウには繋がらない。クミは新居も用意した。インウはカイン食品をウニに任せるつもりだ。会社を愛している彼女ならやれると。そして、会社さえあればきっと立ち直れるはずだと自分に言い聞かせている。

ケーキの前で居眠りをしていて、鼻にクリームがついてしまった。帰ってきてそんなウニの顔を見て笑うインウ。話があるから顔を洗ってきてと言われる。鏡の前で口紅をつけるウニ。

いざとなるとなかなか切り出せないインウ。ウニの顔を見ないようにして、クミとの結婚話をする。自分との結婚の話だとばかり思っているウニは驚いて何も言えない。畳み掛けるように、結婚することになったいきさつを話すインウ。そして、別れようと。もう決まった話なのだから。自分勝手ですまないと謝る。

ウニはショックで何も言えず、階段を下りているときに踏み外して座り込んでしまう。

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第15・16話 -威風堂々な彼女-
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衛星劇場にて日曜日の放送。

寝る前にウニはフンとジンに絵本を読み聞かせている。それを少し遠くから落ち着かない様子で見ているインウ。インウはベッドの中に”女の心をつかむ方法”という本を隠して読んでいた。ウニを振り向かせるために・・・。

ウニが下に行こうとするときに呼び止めて、その本に書いてあることを次々に実行に移して試してみるが、気持ちが伝わるどころか変態扱いされてしまう。一方、ジフンは一人クミの別れの言葉を思い出しながら、飲んでいる。

オジンが寝た頃、チョコレートを持ってきて無理矢理食べさせるインウ。チョコレートには興奮物質が含まれているということで。何も知らないが、しぶしぶ食べるウニ。

次は何が起こるのかと待っていると、インウがおもむろにギターの弾き語りを始める。その姿に驚きウットリしてしまう。演奏が終わると、ウニの方からインウに近づいていく。ギターにずっと憧れていたから触らせて欲しいと。

弾き方を習っているうちに、お互いの手が触れる。ドキッとするウニ。そして、逃げようとするウニの手を握って引き止めるインウ。避けないで自分を見て欲しいと告白。そして、「今度は吐くなよ」と言いながらキスをしようとしたそのとき・・・。

ウニが外で物音がしたという。猫じゃないかと雰囲気を壊さないようにしているインウだったが、どうやら誰かが吐いているようだ。ジフンが飲みすぎてしまっていたのだ。

ウニに寄りかかるのが嫌なインウは自分が事務所の中まで連れて入る。そして、ウニのベッドで横になっている。ウニに「ごめん」と謝るが、ウニはどうして謝られているのかが分からない。

インウはジフンとウニが同じ階で寝るのが嫌なので、2階の自分のベッドで眠るように指示。しぶしぶそれに従うウニ。横になると、何かがベッドの中に入っているのを発見。例の”女の心をつかむ方法”だった。先ほどまでのインウの言動の意味を理解して微笑む。

翌朝、ウニが朝食を作るのを見ているジフン。二階からはインウが自分のシャツが無いから見にきてくれと呼んでいる。まるっきり同棲しているような感じの二人に、安心とともに新鮮な驚きを抱くジフン。

今までに無いようなご馳走が出て、ひがむインウ。ジフンはインウにウニをよろしく頼むと言う。その頃、クミはインウへの復讐を考えていた。ウンスとその母親に、インウがウニのことを好きなんだという事実を伝える。驚き憤慨する二人。

工場を視察するインウ。事務所に帰ってくると、オジンが一人で泣いている。抱き上げると、熱がある。ウニが居ないので、一人で病院に連れて行くことに。診察の結果は、風邪の合併症である急性咽頭炎。薬も処方してもらった。

その頃、ジフンとウニは散歩中。ジフンはウニに、どんなことがあっても、誰よりもウニには幸せになって欲しいと伝える。そして、そうなると約束してくれと。インウの恋心にも気づいていて、ウニも「いい人だよ」と答える。それならきちんと掴まえておけと忠告。自分のように後悔することになるからと・・・。

帰ってくると、オジンと社長の姿が見えない。焦るウニ。帰ってきてもインウはウニを無視して、薬を作って飲ませている。初めてオジンが病気だと分かったウニはインウに聞くが、自分とオジンのことなんか、どうでも良いんだろうとひがんでいる。微笑むウニ。

ウニが最近全く姿を見せないことを不思議がっている会長。するとすかさず、クミは、下請けの仕事ももらったから、もう会長と会う必要は無いと思っているのではないか、とウニに対して印象を悪くさせるようなことを言う。

インウはウニに携帯電話を選んでいる。その頃、ウンスとその母親がウニのところに乗り込んできていた。そして、インウをたぶらかしたと袋叩きにしようとしている。そこに止めに入るインウ。ウンスに本当にウニのことが好きかと聞かれ、そうだと答える。インウはウンスの母親にもう二度とこんなことはしないようにと伝えてくれと、出て行ってくれと怒る。

ウニは顔に怪我をしてしまった。その手当てを申し出るインウ。そして、自分のせいで怪我をさせてしまってすまないと謝る。ウニは、好きな人に相手に全く相手にされない辛さが分かるから、ウンスに何だか悪い気がしてと言う。そして、ウンスと結婚すれば?と。どうして自分なのかと。

自分と社長では釣り合いが取れないし、時間の浪費はもったいないと言う。ウニの友達が昔自分につけたあだ名は沼。一度好きになると沼にはまったようにその人のことしか見えなくなるから。だから、ソウルに来る時に、自分に自信がついて自立できるようになるまで、恋をするのは止めようと誓ったと。もう失敗は嫌だからと。そして、ごめんなさいと謝る。

クミとウンスの母親が二人で話している。母親はインウの下請けを取り消したいが、会長が反対するだろうということで、会長自身がそうせざるを得ない状況を作れば良いんだとクミが提案している。何か考えがあるようだ。

夜、ウニの机の上に携帯電話を置いて、鳴らすインウ。そして、愛している、君が何て言おうと愛している。君が自立するまで待っているよと告白。上と下で目が合う二人。

カイン食品から納品されたものに髪の毛が入っていたと嘘の報告を叔母さんにするクミ。それは事実ではないけれど、その話を祖父の耳に入るように策略し、外部には漏らさずにカイン食品をつぶす計画だ。

インウに会いに来るクミ。前回自分が言った事を忘れて欲しいと謝る。インウは下請けの話を取り消しにきたとばかり思っていたが、その逆で、2万箱の追加注文に来たのだと。驚くインウ。

そこへウニが入ってきて、良い家を見つけたから下見してみないかと言う。家は素晴らしいところで、ウニも大満足。だが、結局引越はしないことに決めたのだった。

下見から帰ってくると、オジンを抱いて子守唄を歌っているインウがいた。バスケットゴールにボールを入れようと何度もやっているうちに日が暮れてしまう。ご飯だからと呼びに来るウニ。拗ねているの?と聞かれ、拗ねていないと答える。引越はいつ?と聞く。嘘でも良いから引き止めて欲しいなと言うウニに、止めても行くでしょ?とインウ。

引越はしませんとウニが言う。何もかも揃っているけれど、一つ足りない。これで良いのか分からないけれど、もう恋はしないと決めていたから。歩み寄るインウ。抱きしめて、抱き合う二人・・・。満足そうに眠りにつく二人だった。

その夜、カイン食品の倉庫に男達が何かを運び入れていた。翌日、二人で病院へやってくる。正式に挨拶したいというインウだが、ウニはまだ渋っている。そんなウニをジフンが後押し。母親にウニの結婚相手だと紹介。驚く母親。

子供がいることについて聞かれて、実はオジンのことのほうがウニよりも好きなくらいなんだと答える。母親は感激の涙を流し、これで安心して死ねると。ウニも泣いている。その頃、クミは「賞味期限を変造して売っている会社があるんですが・・・」と警察に密告の電話を入れていた。

ウニとインウが散歩している。母親にも知られてしまって、もう逃げられなくなった。もう一度、インウと始めてみるけれど、もう失敗はできないんだと言う。自分が絶対に失敗させないからと安心させるインウ。自分から手を放したりしないと。

帰ってくると、会社には警察が来て大変なことになっていた。工場長も何が何だか把握できていない。社長は連行されることになり、容疑が晴れればすぐに戻ってこられるから心配しないでくれと言い、警察へ。警察署の取調べでも無罪を主張。でも、実際に賞味期限が変造された餅が見つかっていると言われ、拘留されることになってしまう。

会長とクミが食事中に、インウが取り調べを受けていることが耳に入る。テソン食品にも捜査が入ることに。会社に戻ってもう一度確認を取る会長。するとクミは、テソンにも納品されていたが、自分が必死に隠したと主張する。

今回の騒動で、ウンスの母親(叔母さん)もすっかりクミのことを気に入った様子。他にも何か打つ手を考えているようだ。

自分に何かできることは無いかと必死に考えて、お弁当を作って面会に行くウニ。お弁当の他にも洗面道具などを持っていって、食事の時には手錠を外させてくれるように、看守に頼む。

こんなときどうすれば良いのか分からないと言うウニに、自分は大丈夫だから心配しないでくれと言うインウ。涙を流すウニに、自分のために泣いてくれる人がいるというのは悪くない、初めてだと言う。ウニに会ってから、全てが新鮮なんだと。

事務所に帰ってきても、インウの影を追ってしまう自分がいる。そして、涙を流す。

ウンスは振られてから何も食べたくないと言って寝込んでいる。インウは今留置所にいて、もう諦めなさいと言われ、初めて事件のことを知るウンス。面会に行く。

こんな姿は見せたくない、帰ってくれと言われる。そして、気持ちに応えてやれなくてすまない、金じゃなくてそのままのお前を見てくれる男を見つけろと別れの挨拶をする。

カイン食品の債権者である銀行に行って、今回の不祥事を知らせるクミ。6ヶ月の猶予を与えているが、今後はどうするつもりかと。一方、会社では、追加注文された2万箱と下請けが取り消されるという事態に陥っていた。

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第13・14話 -威風堂々な彼女-

威風堂々な彼女 (上)

ドラマの続きがわかるかも!?

威風堂々な彼女 (下)



衛星劇場にて日曜日の放送。

会長宅で朝食のシーン。朝帰りしたのは誰かという話題になって、叔母さんだったことが判明。浮気しているのかと言われてしまう。また、カイン食品への下請けの話になって、ウニの解雇のことが会長にばれそうになって、慌てて隠す。

その後、クミはウンスを部屋へ呼び、インウオペラに行けば?とチケットを渡す。そして、カイン食品の担当にさせて欲しいと頼む。

早速カイン食品を訪ねると、まだウニが元気に仕事をしている。呆れるクミ。そして、下請けの条件をもとにインウに迫るが、まだ決めかねていた。

一方ウニは食堂のおばさん達とすっかり仲良しになっている。そして、昼食は自分に作らせてくれと言い、自分の会社のお餅を使って腕を振るう。自分は栄養士さんと一緒に食べる予定だった。

けれど、栄養士さんは取り合おうともしない。せっかく作った料理も床にぶちまけてしまう。それをもう一度器に取り、自分の器と交換するウニ。そして、栄養士はカロリー計算をするだけでは失格だと、料理を作るものの誠意が感じられないのかと諭す。栄養士の生き方は間違っていると。

一方、病院では、腹水が溜まって母親が苦しんでいた。双子のウニの友達はウニを呼んでこようとするが、母親もジフンも心配をかけたくないから知らせるなと言う。

ジフンとクミが病院で話をしている。病院は嫌いというクミだが、病院なら母親に会えると思ってと言うジフン。休職をしてでも、これからは毎日看病をするべきだと言うが、それはできないと断るクミ。そして、ウニが会社を辞めることになるから、ウニに任せれば良いと。それでも、クミの母親なんだからと言うジフンに、「真実を知っているのではないか?」と疑う。

食堂から引き上げることになったウニ。みんなにはお別れをして、栄養士には自分の無礼を詫びた。そして、賄賂のつもりで買っておいた口紅を最後に渡して帰る。

帰ろうとして歩いていると、後ろから栄養士に声をかけられる。そして、納品を頼むと言われる。突然のことに信じられないウニ。しかも、他にも紹介してくれるらしい。どうして気が変わったのかの質問に、「賄賂には弱くてね」と答える。

とうとう注文を取ったと大喜びのウニ。ちょうどクミが通りかかって報告。ジフンにも報告。でも、会社を辞めるはずのウニがどうして頑張っているのか納得がいかないジフン。ウニが知らないことをクミが予め知っていたのは何故か疑問に思い、クミの勤めている会社を訪ねる。

すると、ちょうどクミとウンスがウニの解雇はまだなのかという話をしていた。クミがウニの解雇をそそのかしている会話を全部聞いてしまう!

二人で話をすることになった。そして、自分が何をしているのか分かっているのかと責める。一方のクミは他の誰かに真実が知られていないかどうかを気にしている。そして、自分が相続することになる莫大な財産で、できる限りのことをするからと説得するクミ。そんなクミの目を覚まさせようと頬をひっぱたく。

以前のクミに戻るまで待っていてやるから、ウニに返せと。クミはジフンがウニより自分を愛しているはずだと言うが、その愛を失わせないでくれとジフンは言い返す。

一方会社では、工場長が下請けの話を知って、ウニに解雇の話をすべきだとインウに話をしている。

インウの部屋でウンスが待っている。そこへウニが嬉しそうに帰ってくる。しかし、ウンスはウニの解雇の条件付の下請けの話をして、出て行くように指示。その頃インウは会長を訪ねていた。

そして、今回の下請けは受けられないと言う。納得できない会長。でも、解雇の話が出てやっと納得できた。驚き呆れる会長。

一方のウニは、以前インウが自分に話そうとしていたのは解雇のことだったと悟る。そして、子供達を連れ、荷物を持って出て行こうとしている矢先に、インウが帰ってきて連れ戻す。

インウは社長である自分の許可なしには辞められないと。誰に何を言われたのかは知らないが、事実じゃないから無視して良いとウニに言う。泣きじゃくっていたウニにそっとハンカチを渡すインウ。それを断るウニ。すると、ジフンのハンカチは受け取ったのにと怒る。しぶしぶハンカチを使うウニだった。

一方の会長はご立腹。そして、条件なしでカイン食品を下請けにすることを承知させる。ちょうどその頃、弁護士が到着。遺言状のことらしい。クミが話を立ち聞きしている。

すると、インウのことを気に入ったから、テソングループをゆくゆくは任せたいと思っているが、今はまだ様子を見ているところだと言っている。孫の婿になれば最高だと。驚くクミ。

インウとウニはそれぞれ眠れない様子。インウがウニに話し掛ける。恋は休暇中だと言っていたが、それはいつ頃終わるのかと。ジフンのことでそういう思いをしているのかと聞かれ、そうかもしれないと答えるウニ。すると、補習授業をすることを提案するインウだった。

クミは祖父の決定に納得が行かない。震える手で水を飲んでいる。

インウは翌朝ついたてを外して、今日から今まで自分が寝ていたベッドでウニたちが寝ることを提案。シーツや枕カバーを全て取り替える。一緒に散歩することを提案するが、日焼けするからと断られる。そして、補習授業の件も断られてしまう。

インウのことは嫌いじゃないが、タイプじゃない。ビビっとこないとウニに言われ、がっくり。食事の最中に双子はジフンとバスケットをして遊びたいから来るのを待っているのにという話になり、またまたインウは気に入らない様子。一緒にバスケをしようと外に連れ出そうとすると、そこへジフンがオジンのベッドを持って登場。

バスケで賭けをしないかと持ちかけるインウ。だが、全然歯が立たない。格好良くシュートを決めるジフン。試合後、ジフンに、自分はウニのことが好きだが君はどうか?とストレートに聞くインウ。ジフンはウニが初恋の人だったことを告白。今はどうか?と聞かれ、答えようとしていると、そこへウニが氷水を持って来た。

散歩に誘われて、すぐに受けるウニ。その間にオジンをインウに預けていくことになった。一方クミはインウを狙う計画を立て始める。子供にミルクをあげるのもサマになってきたインウ。そこへ一本の電話が。クミからだった。

喫茶店で一緒にお茶をする二人。個人的な信頼関係があれば仕事もスムーズに行くから、これからも時々一緒にお茶をしたり食事したりしようと誘うクミ。また、ウニに洋服やバッグなどを買ってきたので渡してくれるように頼む。

車で送ってもらう途中、ウンスとの関係を聞かれ、インウは「始まってもいないものを終わらせられない。他に好きな人がいる。」と話す。その人と結婚するのかと聞かれ、「自分は好かれていないからそれは分からない」と言う。

夜、自分のベッドで寝るように再度提案するが、断られる。そして、クミからのプレゼントを渡す。喜ぶウニ。着てみて欲しいから、わざと「似合わないだろう」と言ってたきつけるインウ。案の定、ウニは「昔はお洒落だった」と言って張り切って着替えに行く。喜ぶインウ。

どうだとばかりに登場したウニの姿に、言葉が出ないインウ。目がかなりマジになっているのに気がついて、ウニはそそくさと部屋を出ようとすると、声をかけられる。結局何も言わなかったが。

カイン食品は、社員も戻ってきて工場は順調に稼動し始めた。社長らしく働くインウにウニも満足そう。クミが会社でプレゼンのようなものをしていて、良くやったと祖父に誉められる。また、カイン食品のことをよろしく頼むと言われる。

病院に行くだけなのに、お洒落してお化粧までしているウニを見て、呆れて文句を言うインウ。そして、インウも病院についていくことになった。その行動に自分で自分に呆れるインウ。

肝性昏睡とかで意識がなくなっている母親にジフンが駆けつける。クミをずっと呼んでいるらしい。すぐに意識が戻ると言われるが、これからも何度もこういうことが続き、段々人の顔も分からなくなってしまうようになるらしい。

オジンをあやしているインウは双子のウニの友達と話をして、普段ウニが自分のことをどんな風に話しているのかを聞いて、またがっくり。

クミに「今日病院に来なかったら、もう二度と会わない」とジフンに言われ、病院に来るクミ。病室の外から様子は見ていても、結局中には入らない。そして、自分を捨てて、自分を許さないでと母親に祈る。涙を流すクミ。

病室には入らず、別れを切り出すクミ。驚くジフンだったが、ジフンは自分を苦しめるだけだからと。私は変わらないし、もう元には戻れないからと。そして、最後に、秘密を暴露しないでくれと頼む。

意識は取り戻したものの、弱気になっているウニを慰めるインウ。二人が抱き合っているところを見て、インウがウニのことを好きなんだということを確信するクミ。

ウニは自分が誰か分からなくなってしまう前にやっておきたかったかったことを、実行に移していた。一緒に散歩して写真を撮ったり、旅行したり。カラオケボックスではチョコパイのケーキにろうそくを立てて、誕生日も祝ってあげた。そして、指輪のプレゼントまで!優しいウニを見ながら、取り返しのつかないことをしてしまったと後悔する母親。

インウとクミが一緒に飲んでいる。とはいっても、インウは車で来たからとジュースだったが。突然、インウとただの友達になるのは嫌だと、好きになってしまったんだと告白。車に乗せてもらって、シートベルトをしてもらうときに、クミはインウに抱きつく。今日だけこうさせて欲しいと。それをきっぱり断るインウ。自分はウニを好きだから。歩いて帰るようにと車を降ろされ、車で去るインウ。残されたクミは悔しそうな表情で立っている。

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第11・12話 -威風堂々な彼女-

威風堂々な彼女 DVD-BOX 1


衛星劇場にて日曜日の放送。

ウニが子供のことを心配しているからと、ウンスと双子達と一緒に病院に向かうインウ。看病しているところを廊下から見ている。すると、母親が目を覚ます。喜ぶウニ。ハンカチを用意して待っているインウだが、そこへちょうどジフンが来て、ウニを慰める。ハンカチも渡して、結局インウの出る幕ではなくなってしまった。自己紹介する二人。

双子が病院で騒いでいるところにやってくる二人。双子とサッカーをするために出て行くジフンを見て、複雑な気持ちになるインウ。ウニは病院でクミへの伝言をウンスに託す。

会長と3人で食事しているときに、肝臓移植の話になってしまい、焦るクミ。でも、危険な手術ならば受けさせることはできないと会長は言う。

ウニとのデートの日。会長はクミに映画館まで送ってもらい、ウニと一緒に生まれて初めての映画を観る。楽しそうに過ごしている。

その間、クミは病院に来て母親と最後の話をする。肝臓をあげてしまったら秘密がばれてしまうから、このまま死んでくれと。その代わり、双子の面倒は自分が見るからと。その話を廊下でジフンが偶然聞いてしまう。

一方ウニは、会長と食堂へ。自分の作った麺でトックという料理を作ってもらって、試食させるというアイデア。

ジフンは手術のためにクミを待っていた。でも、クミは健康診断の結果が良くなくて、手術はできないと言う。

会長を車に乗せて帰ろうとすると、ウニが一緒に乗ってきた。家に連れて帰るつもりのようだ。そして、叔母さんにカイン食品に下請けをさせようと提案。クミは危機意識を感じ、もう会長と会わないでくれとウニに約束させる。

インウは自分の洗濯をやってくれたウニに「ありがとう」と言おうとするが、二人の気持ちはすれ違ってばかり。結局言い争いになってしまう。そして、緊急会議が始まった。

会長が一緒に食事しているときに、軍隊や病院や学校に卸せば儲かるということをウニに教えてあげたのを受けて、それを工場長やインウに提案。軍隊は入札があるし、その前に審査もある。それまでにある程度の取引先を確保しておこうということになった。

一方、クミはウニを陥れる計画を始める。ウンスに話があると言い、二つの提案をする。一つは、インウをスカウトして、会社を吸収するというもの。もう一つは、下請けをさせる代わりにウニを解雇させるというもの。

インウのことをMBA出身だと誤解したウニは、バスケットゴールを買ってくる。そして、ダンクシュートを見せてくれと。でも、普通のシュートもできないのだ。

そこへジフンがツイタテを持ってやってくる。そして、ソファに寝ていることを知って驚く。また、見事なダンクシュートを披露してくれる。それを見て気に入らないインウ。

ジフンとウニは散歩に出て、ウニが一人で頑張っているのに味方になってやれない自分が歯がゆいと言う。

夜、みんなが寝静まった頃、一人バスケットゴールと格闘するが、全然ボールが入らない。

ジフンが働いている病院の食堂で手伝って卸してもらえるように頑張っているウニ。一方、ウニから「自分と社長は同じ船に乗っている。船が沈めばみんなは道連れで、その船の船長は社長だ」と言われたことを思い出して営業に出てはみるが、玉砕。

そんなとき、ウンスから電話が入り、例の条件の2つ目を提案される。ウニを解雇することが条件というものだ。

ジフンはウニが食堂で働いていることを知って、母親の様子を見に行く。すると、退院して最後に母親らしいことをしてやりたいと言う。そんな母親をウニが仕事をしているところに連れて行き、頑張っている姿を見せて励ます。

インウはウニを解雇するということになかなか踏み切れず、酒を飲んでいる。ウニとジフンも一緒に酒を飲む。そして、クミが健康診断の結果が悪かったので、提供者になれないことを話す。でも、自分が必ず病気を治してみせると。

インウはどうしても自分の気持ちをすっきりさせられない。ウニも帰ってきてからも珍しく酒を飲んでいる。二人で飲むことになり、いつしか一緒のベッドで寝てしまった。

泣きながら寝ているウニの涙を拭いていると、ウニが起きる。そしてまた誤解をして、枕でインウを殴る。唇を切って血が出てしまう。

誤解に気づいたウニは、薬を塗るために治療を始める。居心地が悪いインウ。社長を一度も男と思ったことは無いというウニの言葉に、ウニの手を握り、キスをする。二日酔いのウニは吐き気を催して、洗面所へ。

インウの行動が全く理解できないウニ。帰ってくるとインウが蜂蜜水をくれた。

一緒に仕事をしていても、意味ありげにじーっと見られていて気になって仕方ない。それを自分に恋をしているんだと勘違いしてしまう。外に出て座って話を始める二人。ウニを解雇するという話をする前に、ウニが一方的に自分の思っていることを話す。今は恋をしている暇は無いと。それを聞いて、ただただ笑うしかないインウだった。

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Posted by akko
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第9・10話 -威風堂々な彼女-

威風堂々な彼女 (上)

ドラマの続きがわかるかも!?

威風堂々な彼女 (下)



衛星劇場にて日曜日の放送。

クミとジフンがキスしているのを見てしまって、悲しいウニ。

病室ではクミの差し入れの服をしみじみと見ている母親。そこへ、ウニが入ってくる。そして、体を洗ってあげると言う。

髪を洗ってもらいながら、ありがたくて涙が出る母親。ウニは母親の髪の毛がすごく抜けることに驚き悲しんでいる。

インウに追い出されないようにとソロリ、ソロリと歩いたり、大声で話さない双子。インウは普通に振舞うように注意する。

注文を受けたチョル麺を自分で機械を動かして作ってみるウニ。完成したときの喜びは大きい。

会長の会社へ今日もお餅を持って出かけるが、子供(オジン)が熱を出してしまった。クミが代わりに病院に連れて行ってくれることに。

会長はウニが訪ねてきてはお餅の箱を置いていくけれど、人の心を動かすには方法が違っているという。ウニはその方法を教えてくれと会長に言い、「自分を感動させてみろ」と言うのだった。それが条件の一ヶ月の賭けをすることになった。

会社に戻り、麺の配達に行くために、オジンをインウに預けていくことに。最初の売上にとても喜ぶウニ。一方、インウは泣き止まない赤ちゃんと格闘中。ウニが寝かせるときにしていたことを思い出して、自分も歌を歌ってなだめてみる。

ウニは浮かれていたが、ふとインウに預けてきてしまったオジンのことを思い出して心配になって急いで帰ってくる。が、インウのお腹の上でぐっすりと寝ていた。

子供を抱き上げようとして、インウに抱きついてしまう。そこでインウが目を覚まし、ウニの顔はアップには耐えられない顔だからどいてくださいと言われてしまう。

一方、クミはコピーなどの雑用しかさせてもらえない。でも、祖父の期待に応えるためにも、一日も早く自分の地位を確保しなくては、と思っているようだ。

ウニは自分達が食事をする時間になって、インウに悪いと思って一緒にどうかと声を掛けるが、何かを企んでいるのではと勘ぐられてしまう。親切を素直に受け取れない。それでも、お腹が空いて美味しそうな匂いにつられて、同席することになった。これからはお金を払うから作ってくれと。

食事中、インウに「今までで一番感動したことは?」と聞き、”お金”だと答える。まるで参考にならないようだ。

ウニが考え付いたのは、自分の本当のお祖父さんだと思って、仲良くやること。これから時間のあるときにはデートして、一ヶ月間会長と楽しく遊ぶことにした。早速、一緒にサウナに行ってワカメスープを食べる。

一方、クミの健康診断の結果が渡されて、血液型はOだった。叔母さんの娘ウンスに聞いてみるとABで、クミの父親もABだったという。

サウナでマッサージをしてもらっているときに、会長は父親のいない子供の話をする。でも、ウニは毅然とした態度で、恋に失敗した結果なだけで、人生に失敗したとは思っていないと反論。それに何も言い返せない会長だった。

インウの会社にやってくる途中に、ウニとばったり会うウンス。一緒に会社に戻ることになった。そして、ウニは社長秘書で、ウンスは社長の婚約者だということをお互いに知って驚く。

自分の母親が誰なのか、病院に確かめに来るクミ。自分を避けて追い出したがるのはおかしいと。そして、母親の写真を見せて、確認してくれと言う。その様子から、自分が会長の子供ではないかもしれないということが分かってしまう。

ストレッチしているジフン。ウニが病院に入ってきたのを確認して、ベビーカーをプレゼントしに行く。そして、二人で話をすることに。病院に払わなくてはならない預り金を払っておいてくれたジフンに感激して、胸に顔をうずめて泣いている。そこへ、クミがやってきて誤解してしまった様子。ウニの頬をひっぱたく。

インウは朝起きていつものように音楽をかけようとして、双子がまだ寝ているのを気遣って止める。歯ブラシも何本も置いてあって、もう家族みたいだ。

ジョギングの最中でウニを見かけ、後をついていくと下着が落ちる。それを拾って届けようとすると、教会に入っていった。母親のことをお祈りしているようだ。

会長とウニがこれ以上親しくならないように、手を打つことを考え付くクミ。ウニを助けないで欲しいと。母親から言付かったと嘘をつく。

ウニは移植手術のための検査で、血液型がB型だったと判明。肝臓移植は同じ血液型でないとできない。でも、幸いにもクミがOだった。

クミに会いに行き、肝臓ガンであることを話すウニ。血液型の違いから、完全に真実に気づいたクミはショックを受け、病院へ向かう。

「どうしてそんなことをしたのか?」と激しく母親を責めるクミ。そして、母親は本当のことを話す。父親を殺したも同然のウニが憎かったから復讐したかった。そして、クミにチャンスを与えてやりたかったと。でも、同時に、ウニも今までずっと自分の娘だったことに気が付かなかったと告白。

「今になって入れ替えるつもりなのか?」と聞かれて、分からないと正直に答える。この罪をどう償えば良いのだろう?すると、罰が当たるのは母さんだけで良いと逃げるクミ。母親はショックで吐血し、意識を失う。

クミは適合検査を受けるつもりがない。ウニはインウにまた赤ちゃんを預けて、母親のもとへ向かう。インウは生まれて初めてオムツを替えることに挑戦。目を覚ましてと祈るウニとは対照的に、クミはこのまま目を覚まさないでと祈っていた。

クミの部屋にやってきて、ウニとの賭けは続けると言いに来る会長。ウニのことをどんどん気に入ってきた様子。

再度カイン食品に来るウンス。そこで、ミルクを飲ませたり、あやしたりしているインウを見て驚く。

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Posted by akko
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