
威風堂々な彼女 (上)

ドラマの続きがわかるかも!?

威風堂々な彼女 (下)

衛星劇場にて日曜日の放送。
会長宅で朝食のシーン。朝帰りしたのは誰かという話題になって、叔母さんだったことが判明。浮気しているのかと言われてしまう。また、カイン食品への下請けの話になって、ウニの解雇のことが会長にばれそうになって、慌てて隠す。
その後、クミはウンスを部屋へ呼び、インウオペラに行けば?とチケットを渡す。そして、カイン食品の担当にさせて欲しいと頼む。
早速カイン食品を訪ねると、まだウニが元気に仕事をしている。呆れるクミ。そして、下請けの条件をもとにインウに迫るが、まだ決めかねていた。
一方ウニは食堂のおばさん達とすっかり仲良しになっている。そして、昼食は自分に作らせてくれと言い、自分の会社のお餅を使って腕を振るう。自分は栄養士さんと一緒に食べる予定だった。
けれど、栄養士さんは取り合おうともしない。せっかく作った料理も床にぶちまけてしまう。それをもう一度器に取り、自分の器と交換するウニ。そして、栄養士はカロリー計算をするだけでは失格だと、料理を作るものの誠意が感じられないのかと諭す。栄養士の生き方は間違っていると。
一方、病院では、腹水が溜まって母親が苦しんでいた。双子のウニの友達はウニを呼んでこようとするが、母親もジフンも心配をかけたくないから知らせるなと言う。
ジフンとクミが病院で話をしている。病院は嫌いというクミだが、病院なら母親に会えると思ってと言うジフン。休職をしてでも、これからは毎日看病をするべきだと言うが、それはできないと断るクミ。そして、ウニが会社を辞めることになるから、ウニに任せれば良いと。それでも、クミの母親なんだからと言うジフンに、「真実を知っているのではないか?」と疑う。
食堂から引き上げることになったウニ。みんなにはお別れをして、栄養士には自分の無礼を詫びた。そして、賄賂のつもりで買っておいた口紅を最後に渡して帰る。
帰ろうとして歩いていると、後ろから栄養士に声をかけられる。そして、納品を頼むと言われる。突然のことに信じられないウニ。しかも、他にも紹介してくれるらしい。どうして気が変わったのかの質問に、「賄賂には弱くてね」と答える。
とうとう注文を取ったと大喜びのウニ。ちょうどクミが通りかかって報告。ジフンにも報告。でも、会社を辞めるはずのウニがどうして頑張っているのか納得がいかないジフン。ウニが知らないことをクミが予め知っていたのは何故か疑問に思い、クミの勤めている会社を訪ねる。
すると、ちょうどクミとウンスがウニの解雇はまだなのかという話をしていた。クミがウニの解雇をそそのかしている会話を全部聞いてしまう!
二人で話をすることになった。そして、自分が何をしているのか分かっているのかと責める。一方のクミは他の誰かに真実が知られていないかどうかを気にしている。そして、自分が相続することになる莫大な財産で、できる限りのことをするからと説得するクミ。そんなクミの目を覚まさせようと頬をひっぱたく。
以前のクミに戻るまで待っていてやるから、ウニに返せと。クミはジフンがウニより自分を愛しているはずだと言うが、その愛を失わせないでくれとジフンは言い返す。
一方会社では、工場長が下請けの話を知って、ウニに解雇の話をすべきだとインウに話をしている。
インウの部屋でウンスが待っている。そこへウニが嬉しそうに帰ってくる。しかし、ウンスはウニの解雇の条件付の下請けの話をして、出て行くように指示。その頃インウは会長を訪ねていた。
そして、今回の下請けは受けられないと言う。納得できない会長。でも、解雇の話が出てやっと納得できた。驚き呆れる会長。
一方のウニは、以前インウが自分に話そうとしていたのは解雇のことだったと悟る。そして、子供達を連れ、荷物を持って出て行こうとしている矢先に、インウが帰ってきて連れ戻す。
インウは社長である自分の許可なしには辞められないと。誰に何を言われたのかは知らないが、事実じゃないから無視して良いとウニに言う。泣きじゃくっていたウニにそっとハンカチを渡すインウ。それを断るウニ。すると、ジフンのハンカチは受け取ったのにと怒る。しぶしぶハンカチを使うウニだった。
一方の会長はご立腹。そして、条件なしでカイン食品を下請けにすることを承知させる。ちょうどその頃、弁護士が到着。遺言状のことらしい。クミが話を立ち聞きしている。
すると、インウのことを気に入ったから、テソングループをゆくゆくは任せたいと思っているが、今はまだ様子を見ているところだと言っている。孫の婿になれば最高だと。驚くクミ。
インウとウニはそれぞれ眠れない様子。インウがウニに話し掛ける。恋は休暇中だと言っていたが、それはいつ頃終わるのかと。ジフンのことでそういう思いをしているのかと聞かれ、そうかもしれないと答えるウニ。すると、補習授業をすることを提案するインウだった。
クミは祖父の決定に納得が行かない。震える手で水を飲んでいる。
インウは翌朝ついたてを外して、今日から今まで自分が寝ていたベッドでウニたちが寝ることを提案。シーツや枕カバーを全て取り替える。一緒に散歩することを提案するが、日焼けするからと断られる。そして、補習授業の件も断られてしまう。
インウのことは嫌いじゃないが、タイプじゃない。ビビっとこないとウニに言われ、がっくり。食事の最中に双子はジフンとバスケットをして遊びたいから来るのを待っているのにという話になり、またまたインウは気に入らない様子。一緒にバスケをしようと外に連れ出そうとすると、そこへジフンがオジンのベッドを持って登場。
バスケで賭けをしないかと持ちかけるインウ。だが、全然歯が立たない。格好良くシュートを決めるジフン。試合後、ジフンに、自分はウニのことが好きだが君はどうか?とストレートに聞くインウ。ジフンはウニが初恋の人だったことを告白。今はどうか?と聞かれ、答えようとしていると、そこへウニが氷水を持って来た。
散歩に誘われて、すぐに受けるウニ。その間にオジンをインウに預けていくことになった。一方クミはインウを狙う計画を立て始める。子供にミルクをあげるのもサマになってきたインウ。そこへ一本の電話が。クミからだった。
喫茶店で一緒にお茶をする二人。個人的な信頼関係があれば仕事もスムーズに行くから、これからも時々一緒にお茶をしたり食事したりしようと誘うクミ。また、ウニに洋服やバッグなどを買ってきたので渡してくれるように頼む。
車で送ってもらう途中、ウンスとの関係を聞かれ、インウは「始まってもいないものを終わらせられない。他に好きな人がいる。」と話す。その人と結婚するのかと聞かれ、「自分は好かれていないからそれは分からない」と言う。
夜、自分のベッドで寝るように再度提案するが、断られる。そして、クミからのプレゼントを渡す。喜ぶウニ。着てみて欲しいから、わざと「似合わないだろう」と言ってたきつけるインウ。案の定、ウニは「昔はお洒落だった」と言って張り切って着替えに行く。喜ぶインウ。
どうだとばかりに登場したウニの姿に、言葉が出ないインウ。目がかなりマジになっているのに気がついて、ウニはそそくさと部屋を出ようとすると、声をかけられる。結局何も言わなかったが。
カイン食品は、社員も戻ってきて工場は順調に稼動し始めた。社長らしく働くインウにウニも満足そう。クミが会社でプレゼンのようなものをしていて、良くやったと祖父に誉められる。また、カイン食品のことをよろしく頼むと言われる。
病院に行くだけなのに、お洒落してお化粧までしているウニを見て、呆れて文句を言うインウ。そして、インウも病院についていくことになった。その行動に自分で自分に呆れるインウ。
肝性昏睡とかで意識がなくなっている母親にジフンが駆けつける。クミをずっと呼んでいるらしい。すぐに意識が戻ると言われるが、これからも何度もこういうことが続き、段々人の顔も分からなくなってしまうようになるらしい。
オジンをあやしているインウは双子のウニの友達と話をして、普段ウニが自分のことをどんな風に話しているのかを聞いて、またがっくり。
クミに「今日病院に来なかったら、もう二度と会わない」とジフンに言われ、病院に来るクミ。病室の外から様子は見ていても、結局中には入らない。そして、自分を捨てて、自分を許さないでと母親に祈る。涙を流すクミ。
病室には入らず、別れを切り出すクミ。驚くジフンだったが、ジフンは自分を苦しめるだけだからと。私は変わらないし、もう元には戻れないからと。そして、最後に、秘密を暴露しないでくれと頼む。
意識は取り戻したものの、弱気になっているウニを慰めるインウ。二人が抱き合っているところを見て、インウがウニのことを好きなんだということを確信するクミ。
ウニは自分が誰か分からなくなってしまう前にやっておきたかったかったことを、実行に移していた。一緒に散歩して写真を撮ったり、旅行したり。カラオケボックスではチョコパイのケーキにろうそくを立てて、誕生日も祝ってあげた。そして、指輪のプレゼントまで!優しいウニを見ながら、取り返しのつかないことをしてしまったと後悔する母親。
インウとクミが一緒に飲んでいる。とはいっても、インウは車で来たからとジュースだったが。突然、インウとただの友達になるのは嫌だと、好きになってしまったんだと告白。車に乗せてもらって、シートベルトをしてもらうときに、クミはインウに抱きつく。今日だけこうさせて欲しいと。それをきっぱり断るインウ。自分はウニを好きだから。歩いて帰るようにと車を降ろされ、車で去るインウ。残されたクミは悔しそうな表情で立っている。
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