一緒に応援しませんか?

韓国歌手JUSTさんを応援しています!
右のアンケートにご協力頂ければとても嬉しいです → 

JUST LOVE
(日本サイワールド内コミュニティ)

「チェオクの剣」第14話(最終回)
チェオクの剣 DVDプレミアムBOX (初回限定生産)チェオクの剣 DVDプレミアムBOX (初回限定生産)
ハ・ジウォン イ・ソジン

NHKエンタープライズ 2006-04-28
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



NHK BS-2にて毎週木曜日放送中。番組情報やあらすじなどは、「チェオクの剣」HPより。

あらすじ: 第十四話 「チェオクの最期」

反乱決行日。すでに都のあちこちには火薬が仕込まれ、ソンベクからの合図を待っていた。ソンベクが宮殿を襲撃する一方で、精鋭軍が都に進軍する手はずになっていたが、その精鋭軍が倭軍であることをソンベクは直前に知る。チェ・ダルピョンが、協力と引き換えに倭軍にチェジュドを渡す約束をしているというのだ。「この国の民のため」を信念に持つソンベクは怒り、撤退を決意する。

一方、謀反の全容をつかんだファンボ・ユンは、イ・ウォネ、ペク・チュワン、マ・チュクチ、そしてチェオクを連れ宮殿に向かう。王の兵と謀反側の兵とが混在するなか、国王の元へと進む一同。国王はすでにチョン・ピルジュンによって拘束されていたが、チェオクの機転で国王を救出、謀反は未然に防がれた。

撤退したソンベクはこれまでの労をねぎらい、みなに砂金を配ろうとするが、すでにタルピョンが持ち出したあとだった。そのタルピョンはソンベクを追ってきたチェオクを捕らえ人質とし、ユンに取引を持ちかける。ユンはセウク長官の治療を頼むため師匠スウォルの元を訪れ、スウォルからソンベクとチェオクが実の兄妹であることを知らされる。

タルピョンが待つ浜辺に向かうため、ユンはナニに別れを告げる。すべてを察したナニはユンに愛の言葉を求めるが、ユンは約束を守れないことをわびるだけだった。

浜辺でユンは自分の命と引き換えに、捕らわれたチェオクの解放を要求。そこへ砂金を取り戻そうと、タルピョンを追ってソンベクが現れる。チェオクに刀を突きつけているタルピョンに向い、ユンは剣を投げる。タルピョンは海に倒れ、砂金は海に流れてしまった。ソンベクは怒りに任せ、ユンを斬る。倒れる間際、ユンはソンベクの耳元でチェオクの本名を明かす……。混乱の中、立ち去るソンベク。ユンはチェオクに看取られ息を引き取る。

チェオクの決意は固まった。回復したセウク長官率いる官軍が草原にソンベクを追い詰める。「私の剣で討たねば、この先一生悔いが残る」と言うチェオクに、笑みで対じするソンベク。剣を持つチェオクの手をとり、自らにとどめを刺すソンベクは「会いたかったぞ、チェヒ……」とささやいた。座り込むチェオク。そこへソンベクに向けて官軍の銃弾と矢が一斉に放たれる。チェオクは身をていしてソンベクを抱きとめ、やがて共に倒れる……。


 more...


Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「チェオクの剣」
comment(10)    trackback(9)

「チェオクの剣」第13話
チェオクの剣〈上〉チェオクの剣〈上〉
田代 親世 パン ハッキ

キネマ旬報社 2005-11
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


チェオクの剣〈下〉チェオクの剣〈下〉
田代 親世 パン ハッキ

キネマ旬報社 2005-11
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


NHK BS-2にて毎週木曜日放送中。番組情報やあらすじなどは、「チェオクの剣」HPより。

あらすじ: 第十三話 「縁切り」

ソンベクはなんとか一命を取り留めた。しかし自分を救出するため多くの仲間が犠牲になったことを知り、頭領の座を退く決意をする。山を去ろうとしたとき、砦(とりで)のふもとの村が襲撃されているという知らせが入る。ソンベクは直ちに救出に向かうがすでに村は壊滅、そこにはノ・ガッチュルの遺児ヤンスンの無残な姿もあった。再び闘志を抱いたソンベクは戦列に復帰する。ソンベクを引き止めるため、チェ・ダルピョンが村を襲撃させたことなど知る由もないソンベクだった。

セウク長官は謀反一味の黒幕を突き止めるため、自らおとりとなる決意をファンボ・ユンに宛てた手紙に残す。そして謀反側のスパイと目されるチョン武官に導かれるがまま、単身森ヘ向かう。姿を現した黒幕、チョン・ピルジュンに懐柔され、セウク長官は思わせぶりに態度を保留してみせる。そこへ、セウク長官を探す捕盗庁(ポドチョン)の兵士たちの声が聞こえてくる。セウク長官の手紙を読んだ娘ナニが捜索隊をよこしたのだ。セウク長官はその場で切られ、意識不明の重体となる。

野営中のユンらはカトウ一味から銃撃され、その混乱に乗じてユンはチェオクを逃がす。一方森では、ソンベクが目の前の木に吊るされた女性、チェオクを斬るよう、タルピョンたちから迫られていた。頭巾をかぶせられ顔は確認できないが、その女性の肩に傷跡がないのを確かめたソンベクは、一太刀で斬殺。その一部始終をチェオクが見ていた。ソンベクが迷いを見せず自分を斬り捨てたことにショックを受けるチェオク。「チェオク」として斬殺された女性の正体はマ・チュクチの妻だった。チェオクは遺体を背負い、左捕盗庁(チャポドチョン)に戻る。

ユンはチェオクの茶母(タモ)復帰を認める一方で、ナニとの将来を本気で考え始める。セウク長官の意識はいまだ戻らず、現場には何一つ手がかりが残っていない。セウク長官が所持していた刀を見つめていたユンは、金が付着していることに気付く。金のクアンジャの着用が許されるのは9人の大臣のみだった。ユンは一人一人会いに出かけ、ついに謀反一味黒幕の正体を知る……。


 more...


Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「チェオクの剣」
comment(9)    trackback(7)

「チェオクの剣」第12話
チェオクの剣チェオクの剣
NHK出版

日本放送出版協会 2005-10
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


NHK BS-2にて毎週木曜日放送中。番組情報やあらすじなどは、「チェオクの剣」HPより。

あらすじ: 第十二話 「許されぬ愛」

チェオクを見つけられずいら立つファンボ・ユンは、配下の兵に過酷なまでの捜索活動を命じる。イ・ウォネは、ユンが冷静さを失っているのではないかと危ぐし、苦言を呈する。しかしユンは、すべてはチャン・ソンベクを捕らえるためだと息巻く。そこへヘジュの役所からヤン・ジノ率いる一隊が応援に駆けつけ、捜索を一手に引き受けようとする。不審に思ったペク・チュワンはウォネをヘジュに向かわせ調査させることに。

その頃都では国王が進展のない謀反疑惑についてチョ・セウク長官を詰問。セウク長官は確証のないままチョン・ピルジュンこそ首謀者だと告げる。その結果、ピルジュンから忠義心あふれる上申書を受け取っていた国王の心証を害してしまう。セウク長官は自害を決意するが、娘ナニに引き止められ、思いとどまる。

地下の洞くつの中では、重傷のソンベクが自らの理念を語り、生きることへの渇望を訴える。チェオクは懸命の介護を続けるが、毒虫にかまれ倒れてしまう。チェオクの異変に気付いたソンベクは這ってチェオクの元へ行くが、そのとき、チェオクを探すユンの声が聞こえてくる。ユンが真上にいるのだ。返事をしようとしないチェオクに代わり、ソンベクが返事をしようとするが、チェオクはそのソンベクの口をもふさぐ……。ソンベクは毒を吸い取り、チェオクは助かるが、逆に、口の中の傷から全身に毒が回ったソンベクが瀕死の状態に陥る。ソンベクはチェオクへの愛を告白し、意識を失う。そしてチェオクはついに洞くつからの脱出口を見出す。

ソンベク救出をあきらめ撤退を始めたヤン・ジノ率いる捜索隊に、ヤン・ジノが謀反の一味と知ったユンが対峙。渓谷でにらみ合っているところに、ソンベクを抱えたチェオクが川面に飛び出す。洞くつは川とつながっていたのだ。意識を失ったままのソンベクはユン側に捕らえられ、状況を察したチェオクはわざとヤン・ジノに捕らえられる。人質となったチェオクとソンベクの交換取引に、断固応じようとしないユン。見かねたチュワンがソンベクを引き渡し、チェオクを救出する。

ユンはチェオクに、ソンベクを助けた真意を問いただす。さらにユンは従事官(チョンサガン)の職を辞し、日陰の身に戻ろうともチェオクと共に生きていきたいと訴える。「お前なしではとうてい生きてゆくことはできん」と言うユンに対して、チェオクはこう答える。「たとえこの身を木陰に隠すことはできても、すでに離れた心は何をもってしても隠せません」と……。


 more...


Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「チェオクの剣」
comment(6)    trackback(2)

「チェオクの剣」第11話
チェオクの剣 オリジナル・サウンドトラックチェオクの剣 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ キム・サンミン ホン・ジュ

ポニーキャニオン 2005-11-16
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


NHK BS-2にて毎週木曜日放送中。番組情報やあらすじなどは、「チェオクの剣」HPより。

あらすじ: 第十一話 「追跡」

ファンヘドの役所から兵を借りたチェオクとマ・チュクチ。ソンベクをおびき出すため、「チャン・ソンベクの妹の一味」と名乗って盗賊行為のフリを始める。一方ファンヘドの役所から知らせを受けたチョ・セウク長官は、チェオクの企みを察してファンボ・ユンを向かわせる。

「チャン・ソンベクの妹の一味」の噂はたちまちソンベクの知るところとなった。チェオクの思惑通り、その正体を確かめようとソンベク自ら姿を現し、チェオクと再会する。そこへユン率いる捕盗庁(ポドチョン)一隊が到着。チェオクを引き下がらせ、ユンはソンベクと1対1で剣を交える。しかし捕盗庁(ポドチョン)側の兵がソンベクに銃を放ったことから、双方入り乱れての交戦となる。混乱に乗じ、深手を負ったソンベクは逃亡、チェオクも後を追う。逃げ込んだ山中で再び対峙するソンベクとチェオク。足を踏み外し穴に落ちかけたチェオクを助けようと、手を差し伸べたソンベクもろとも、穴の中に落ちてしまう。

その頃左捕盗庁(チャポドチョン)では、セウク長官がカマ村惨殺事件の報告を受けていた。チェオクの消息を求めて左捕盗庁(チャポドチョン)に来ていたピョンテクは、報告書に記された遺体の刺し傷から、これは日本の剣術によるものだと断定する。一方、ユンらによるソンベク追跡の報告を受けたチョン・ピルジュン。リスクが高すぎるというチェ・ダルピョンの苦言も聞かず、ヘジュの役所に使いを出しソンベク救出を手配する。

山はチェオクとソンベクを探すユンの兵で埋め尽くされていた。トクスらはソンベクの戻りを待ちつつ、ひとまずペクチョンの役所から爆死したノ・ガッチュルの遺体を取り戻すことに。

チェオクとソンベクが落ちた穴は洞くつになっていた。チェオクは重傷のソンベクに応急処置を施し、出口をさがすがみつからない。二人が落ちた穴がはるか上空にぽっかり空いて見えるだけ。ソンベクはチェオクに爆竹を渡し、どちらの仲間が先に駆けつけるかな、と笑ってみせる。チェオクは爆竹を打ち上げるが、時を同じくして、ユンの命により爆竹を用意していた兵も爆竹を打ち上げてしまう……。


 more...


Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「チェオクの剣」
comment(6)    trackback(5)

「チェオクの剣」第10話
チェオクの剣 シナリオ・ブックチェオクの剣 シナリオ・ブック
パン ハッキ 根本 理恵

キネマ旬報社 2005-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



NHK BS-2にて毎週木曜日放送中。番組情報やあらすじなどは、「チェオクの剣」HPより。

番組情報:

17世紀末の朝鮮王朝時代を舞台にしたスーパーアクション時代劇。捕盗庁(ポドチョン=当時の警察)の茶母(タモ=役所の下働きの女性)チェオクはその聡明さとずば抜けた武術の腕が認められ、犯罪事件の捜査で活躍していた。上司のファンボ・ユンとは身分の違いがあるものの兄妹同然に育ち、互いに思いを秘めた間柄。そしてチェオクには幼いころに生き別れた本当の兄がいた……。

韓国で放送された当時、このドラマのファンは「茶母嬖人(タモペイン)」(嬖人とは「お気に入りのひと」「熱狂的なファン」という意味)と呼ばれるなど熱狂的な支持を得た異色作。

原題:茶母 2003年韓国作品



あらすじ: 第十話 「忘れえぬ人」

ファンボ・ユンの“半湯剛気(パンタンカンギ)”の術によりチェオクは息を吹き返す。しかし、チェオクがうわごとで「チャン・ソンベク」の名を口にするのを聞いたユンはチェオクの目覚めを待たず、左捕盗庁(チャポドチョン)に戻る。チョ・セウク長官はチェオクか職務か、ユンに二択を迫り、ユンは職務を選ぶ。忠誠の証として、セウク長官はユンに、チェオクの茶母(タモ)の籍を異動させ、娘ナニと結婚するよう、命じる。

ポドチョン内の情報が敵方にもれている件で、カマ村討伐を知っていたのはセウク長官、イ・ウォネ、ペク・チュワンの3人だけ。しかしウォネはもう1人、セウク長官の随行武官、ペ武官の存在を指摘する。詰問されたぺ武官はその場で自殺。不審点のあるペ武官の経歴と似た経歴を持つチャン武官を探し当てたセウク長官は、あえてチャン武官をペ武官の後任として登用することに。

寺で目を覚ましたチェオクは、師匠スウォルから両親の位牌がまつられた寺の所在を教えられる。寺に立ち寄り都へ戻るチェオクと入れ違いに、ソンベクもまた、両親の位牌をまつったその寺を訪れるのだった。

都に戻ってきたチェオクに、ユンは「もうこれ以上、私のために生きるな」と言い、ピョンテクのいる役所への異動と、自分とナニとの結婚を報告する。ソンベクをなんとしても自分の手で捕らえたいチェオクは、異動先の役所を飛び出し、今一度マ・チュクチに協力を求める。自由の身となり、落ち着いた暮らしを始めていたマ・チュクチは渋るが、チェオクから受けた恩を忘れてはいけないと妻に説得され、協力することに。ファンヘドの役所に出向いた二人は左捕盗庁(チャポドチョン)の役人と偽り、チャン・ソンベク討伐の極秘計画のため、兵を出すよう要請する……。


 more...


Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「チェオクの剣」
comment(9)    trackback(6)

「チェオクの剣」第9話
もっと知りたい!韓国TVドラマ (Vol.10)もっと知りたい!韓国TVドラマ (Vol.10)

共同通信社 2005-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



NHK BS-2にて毎週木曜日放送中。番組情報やあらすじなどは、「チェオクの剣」HPより。

番組情報:

17世紀末の朝鮮王朝時代を舞台にしたスーパーアクション時代劇。捕盗庁(ポドチョン=当時の警察)の茶母(タモ=役所の下働きの女性)チェオクはその聡明さとずば抜けた武術の腕が認められ、犯罪事件の捜査で活躍していた。上司のファンボ・ユンとは身分の違いがあるものの兄妹同然に育ち、互いに思いを秘めた間柄。そしてチェオクには幼いころに生き別れた本当の兄がいた……。

韓国で放送された当時、このドラマのファンは「茶母嬖人(タモペイン)」(嬖人とは「お気に入りのひと」「熱狂的なファン」という意味)と呼ばれるなど熱狂的な支持を得た異色作。

原題:茶母 2003年韓国作品



あらすじ: 第九話 「免罪」

ファンボ・ユンとチョ・セウクを救うため、国王への直訴を決意したチェオク。決死の覚悟とユンへの思いをつづった手紙を身に隠し、宮殿の塀を乗り越える。庭を散歩中の王に近づくが、あと少しのところで護衛隊にメッタ切りにされてしまう。瀕死の状態で捕らえられたチェオクに、王は目的を問いただす。チェオクはソンベクの謀反の企てを告げ、ユンとセウクにことを任せるよう王に嘆願する。国王はセウクとユンを放免し、謀反を企てる一味を根こそぎ絶やすよう密令を出す。

セウクとユンの計らいで、奴婢の身分を解放されたマ・チュクチ夫妻。潜入捜査を終えてウォネたちの元から去る道すがら、瀕死のチェオクを見つけ、ウォネたちの元に運び込む。チェオクの傷は深く、医師のなす術はなかった。王の主治医ク・ドファンなら救えるかもしれないという医師の言葉に、ユンはトファンの元を訪ねる。王の許可なしにほかの患者を診ることは出来ないと断わるトファンに、ユンは命を賭けて診察を依頼。ユンの熱意に応じ、トファンはチェオクを診察するが、もはや手の施しようはなかった。ユンは意識の戻らないチェオクを抱きかかえ、馬を走らせる。

左捕盗庁(チャポドチョン)では戻ってこないユンに、セウクは自ら陣頭指揮をとる。行商人に変装したウォネはカマ村で偽金作りを目撃し、セウクに報告。セウクは村人の逮捕を命じるが、この情報がチェ・ダルピョン側にもれる。タルピョンは「あのお方」に指示を仰ぐため、「あのお方」=チョン・ピルジュンの元を訪れる。ピルジュンは捕盗庁(ポドチョン)に先がけカマ村を消すよう指示、カトウ率いる一味に任せる。知らせを受けカマ村に駆けつけたソンベクは、村の惨状を目の当たりにするが、このしわざは官軍ではなく、味方のピルジュンではないかと疑念を抱く。ピルジュンに直談判するソンベクに、ピルジュンはあくまで白を切る。ビルジュンはカマ村を襲ったのは官軍と見せかけて、ソンベクの怒りを燃え上がらせようとしたのだ。ピルジュンの計画には、卓越した指導力とカリスマ性を兼ね備えたソンベクの存在がどうしても必要だった。

その頃ユンは師匠スウォルを訪ね、チェオクの救命に尽くしていた。しかしスウォルが気を注いでもチェオクの意識は戻らない。残された方法は“半湯剛気(パンタンカンギ)”の術のみ。この術を施された場合、チェオクは、死ぬか、本能的に体内の気が動き始めるか、そのどちらかだった……。


 more...


Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「チェオクの剣」
comment(5)    trackback(4)

「チェオクの剣」第8話
4144071391チェオクの剣
NHK出版

日本放送出版協会 2005-10
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


NHK BS-2にて毎週木曜日放送中。番組情報やあらすじなどは、「チェオクの剣」HPより。

番組情報:

17世紀末の朝鮮王朝時代を舞台にしたスーパーアクション時代劇。捕盗庁(ポドチョン=当時の警察)の茶母(タモ=役所の下働きの女性)チェオクはその聡明さとずば抜けた武術の腕が認められ、犯罪事件の捜査で活躍していた。上司のファンボ・ユンとは身分の違いがあるものの兄妹同然に育ち、互いに思いを秘めた間柄。そしてチェオクには幼いころに生き別れた本当の兄がいた……。

韓国で放送された当時、このドラマのファンは「茶母嬖人(タモペイン)」(嬖人とは「お気に入りのひと」「熱狂的なファン」という意味)と呼ばれるなど熱狂的な支持を得た異色作。

原題:茶母 2003年韓国作品



あらすじ: 第八話 「討伐隊敗退」

偽金作りの首謀者として逮捕されたチョン・ホンドゥは自らの潔白を訴える遺書を残し、自害。功臣ホンドゥを失った国王は激怒し、その怒りは逮捕のきっかけを作ったチョ・セウクとファンボ・ユンに向けられた。獄につながれたセウクとユンを救うため、セウクの娘ナニはチョン・ピルジュンの元を訪れる。縁談を進める代わりに二人の命乞いをするナニだが、ピルジュンにはすでにその気はなかった。セウクの息子チョ・チオは盗賊の討伐隊長に志願し、ピルジュンの後押しを受けて任命される。チオは獄舎に父を訪ね、父を救うため討伐隊長に志願したことを報告。無駄だと言い放つセウクに、チオは戻ってきたら一緒に暮らしたいと告げる。

チオはチェオクに道案内を頼み、盗賊が潜むソヨ山へ向う。途中、合流したイ・ウォネから、潜入しているマ・チュクチの姿が見えなくなったことを知らされたチェオクは、一人先に砦(とりで)へ。しかし砦(とりで)はもぬけの殻だった。頭領宅で一人酒を飲んでいるソンベクを見つけたチェオクは、討伐隊が迫っていることを告げ、投降を促す。ソンベクは応じるどころか、チェオクを仲間に誘う。チェオクはソンベクが自分の素性含めすべて見抜いていたことに気付き、剣を交えるが、ソンベクに押されてしまう。しかしとどめを刺さずに去るソンベクに、チェオクはソンベクの目的が謀反であることを悟る。

無人の砦(とりで)に着いた討伐隊。手ぶらで戻れないチオは、隊を分け追跡を開始。マ・チュクチは鍛冶場でたくさんの爆薬とともに拘束されていた。チェオクたちは間一髪、チュクチを救い出す。一方森の中に入った討伐隊はソンベクらの周到なゲリラ戦に圧倒される。隊員をすべて失い、単身ソンベクと対峙するチオ。加勢に向うウォネを引き止めるチェオクとチュワンの目前で、チオはソンベクの剣に倒れる。

左捕盗庁(チャポドチョン)で全滅した討伐隊の合同葬儀が行われた。焼香に現われたセウクは、隊を全滅に追いやったチオに代わり罪を償うと言い、ナニは父の薄情な物言いに苦言を呈する。

セウクとユンを救う方法が見出せず、いらだつウォネたち。残された道はただ一つ。国王への直訴だけだった……。


 more...


Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「チェオクの剣」
comment(5)    trackback(6)

| HOME | next