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This Category : [韓国ドラマ 完]「がんばれ!クムスン」

「がんばれ!クムスン」第111,112話

2007
07/24
*Tue*

【ポイント2倍】がんばれ!クムスン DVD-BOX 1/ハン・ヘジン[DVD]

衛星劇場にて放送終了。

義父はクムスンと別れ、ソンランとシワンのことを心配している姑に電話し、映画に誘う。

シワンは仕事中のソンランを呼び出し、屋上で話をすることに。外泊したことを問い詰めると、離婚を切り出される。いくら謝っても許してくれそうにない。シワンは駐車場で上着を投げつける。

その頃クムスンはカットの研修を受けていた。ジェヒは教授とすれ違い挨拶。ヨンオクの噂話を始めた後輩達を叱り付ける。

おばあさんは赤いリュックを背負って病院へ。ヨンオクの病室に入り恨み言を言いながらも、手術するよう説得。ヨンオクは号泣しながら床に倒れ込む。ジェヒはやっとのことで歩いているおばあさんをロビーまで送る。ヨンオクは東京行きのチケットを手配してから透析室へ。

おばあさんはクムスンに飲ませるために、牛骨スープの材料を買い込む。クマは会社のロビーで待ってくれていたテワンと手を繋いで出かける。義父は姑と映画館の近くでお茶をしながら、クムスンの手術を許可したと切り出す。だが姑は怒って席を立ってしまう。

ジェヒは病院の駐車場からクムスンに電話。美容院で練習していると知り駆けつけることに。院長は風邪で熱があり、ウンジュを家に呼び出して明日の資料を渡す。

ジェヒはハサミで怪我をしたクムスンの指をハンカチでそっと止血。クムスンは顔を赤らめる。ジェヒがおばあさんが病院に来ていた話をしていると、テワンから電話が入る。美容院の知り合いだと言ったクムスンにジェヒは、自分への気持ちをはっきりと聞く。だがクムスンは答えられず、ジェヒは怒って帰ってしまう。クムスンはバスを待ちながらジェヒの言ったことを考えていた。

運転中のジェヒにウンジュから電話が入り、院長の具合が悪いとのこと。付き添いを頼み自宅へ向かい、帰宅して診療。点滴を受ければ大丈夫そうだ。

ウンジュはジェヒに送られて家へ。ジェヒへの想いは募るばかり。促されて車を降り見送っている所を、家から出てきた教授に見られてしまう。だが何も言われなかった。

テワンは事務所に入ることが決まりそう。クマはこれからひと月研修に入ることになっている。

義父は必死に姑を説得。ジョンワンが生きていたらどうしただろうと言われ、姑はやりきれずに部屋を飛び出す。

ヨンオクにまたひどいことを言いに病院へ行ったのではないかと心配しているクムスンに、おばあさんは牛骨スープを飲ませる。手術するなら体力をつけなければと。クムスンは抱きつき、ひどいことを言ったことを謝る。おばあさんはようやく手術を許してくれた。姑の許可が出たら牛骨スープを差し入れると言ってくれて、クムスンはもう一度おばあさんに抱きつき謝るのだった。

シワンは両親に心配をかけたくないとソンランを迎えに行くが拒否される。

クムスンが帰宅。だが姑は口を利かない。シワンが帰宅。ソンランが帰らない理由を問い詰められ、テワンの言葉に乗じて浮気したんだと苦し紛れに嘘をつく。それを聞いた義父は逆上するが、姑もクムスンも信じられない。義父が連れて帰るよう説得していると、ソンランが帰宅。

シワンは部屋でソンランを抱きしめるが、許したわけではないと、部屋の外で寝るよう言われてしまう。クムスンはジェヒの言葉を思い出してなかなか眠れない。

翌朝クムスンは病院へ。エレベーターのところで、書置きを残し逃げようとしているヨンオクを見かけ・・・。

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「がんばれ!クムスン」第109,110話

2007
07/23
*Mon*

■【ポイント2倍】がんばれ!クムスン DVD-BOX 1/ハン・ヘジン[DVD]

衛星劇場にて放送終了。

クムスンは移植の説得のためヨンオクの病室を訪ねる。自分を捨てた時と同じで選択権はないんだと。許すわけではないけれど、移植すれば気が済むからと。ヨンオクに手を握って欲しいと頼まれるが無視し、病室の外で涙を流す。ヨンオクも号泣していた。

ジェヒは病院の駐車場に車を停め、近くのベンチでクムスンが膝を抱えて座っているのを見つけ、隣に座る。ヨンオクに会って話をしたことに気づき、父親の話を始める。院長から、父親がいるけれど自分の存在すら知らないと言われ、会いに行ったが全く気づいてもらえなかったこと。クムスンは話を聞いておぶってあげたい気持ちになり、ジェヒはそっとサンダルを履かせてくれた。

ヨンオクはやはりどうしても手術は受けられないと病室を出て行こうとして、教授に引き止められる。離婚してもいいが、ウンジュ、ウンジン、クムスンのためにも絶対に手術しなければいけないと言われる。

ウンジュは眠っているウンジンを見てから部屋で着替えようとして、ふとクムスンが「恋人はいない」と言っていたことを思い出す。

ジェヒが一人でラーメンを作って食べようとしていると、院長が起きてきた。結婚するつもりはないのか聞いてみるが、返事はない。

シワンはソンランの会社で話をすることに。家族に何度も話そうとしたがその度に言い出せず、結婚をやめると言われそうでソンランにも打ち明けられなかったんだと。必死に謝るがソンランの怒りは治まらず、一晩考えるからと言われ、帰ることになった。

おばあさんはまだ元気がない。様子を見に来たクムスンに、移植を許可して欲しいと言われる。

ノ家ではテワンが、シワンの浮気がソンランにバレてケンカしたに違いないと勝手に予想。だが両親は信じない。帰ってきたシワンは、仕事でソンランは帰らないと伝える。

おばあさんは手術に絶対反対だが、クムスンは憎くても母親だから助けたいと思っている。そして、おばあさんに説得して欲しいと頼むが、自分が死んでから手術して欲しいと言われてしまう。それでもクムスンは部屋に行き、おばあさんよりも長く生きられる母親が欲しいんだと。叩かれながらも説得を続ける。

クムスンは義父に手術をしたいと打ち明け、一緒に病院で説明を聞いてみることに。姑にはそれから話すことにした。

シワンはソンランに電話するが、携帯も会社も繋がらない。家族には、ソンランは一度帰って朝早く出かけたと嘘をつく。ジェヒは歯を磨きながらクムスンのことを思い出してニヤニヤ。

スンジャとクマはクムスンの話をしてからおばあさんに声を掛けるが、食事どころか起き上がれず一人になりたいという。クムスンの言葉を思い出して涙を流す。

義父はクムスンと主治医を訪ね、移植についての詳しい話を聞く。帰りに一緒に食事。クムスンのヨンオクに対する気持ちを確認し、移植を許可する。

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「がんばれ!クムスン」第107,108話

2007
06/20
*Wed*

頑張れ!クムスン(加油!金順)台湾版サウンドトラック【お取寄せ商品】

衛星劇場にて毎朝集中再放送中。

ジェヒが強引にキスを迫りクムスンが目を閉じた瞬間エレベーターの音が鳴り、はっと我に返る。ジェヒの空想だったのだ。クムスンは助手席に乗るよう言われて顔色を変え、一人でバスで帰ることにした。ジェヒは困惑するが、クムスンは自分の問題だからと。ジェヒはいやらしい想像をしていたことを気づかれたのかもと思うが、考えを打ち消す。

ウンジュは教授と病室で待っておりケンカの理由を知りたがるが、帰ってきたら教えてくれるという。ウンジンが一人なので家に帰ることに。受付でヨンオクのことを聞いているジェヒを見つけて話をする。

ジェヒは心配しているウンジュを励ます。ウンジュにクムスンのことを聞かれ、自分を好きだと知っているウンジュには話さないことに決めた。時期が来たら自分から話すつもりだ。

シワンはソンランと一緒に車で帰宅。もしかして本当に妊娠したのではないかと疑っている。検査薬を今にも買いに行きそうな勢いだったが、ソンランがもう買ってきてあった。急いで車を降りる。

おばあさんはまだ起き上がれない。クムスンがやってきたので寝たフリ。出て行くとまた目を開ける。クムスンはクマと少し話す。スンジャによれば、叔父さんの出所にはまだ時間がかかるとのこと。昼間ヨンオクが訪ねてきたこと、話の内容を聞き、複雑な気持ちで家路につく。

途中ヨンオクがクムスンを見かけて隠れるが、クムスンは全く気づいていない。ヨンオクはそのままクムスンの後をつけて家までやってきたが、声は掛けられなかった。

検査の結果、線は一本。ソンランは妊娠していないと確信していたが、期待していたシワンはがっかりする。

朝食の時、姑はクムスンに手術はダメだと念を押す。クムスンもヨンオクに知られてしまったことを話すと、義父もそれで良かったんだと。クムスンは初給料を全額姑に渡す。両親もソンランに検査の結果を聞き、がっかりする。

ウンジュは目が覚めるとすぐ教授に電話。まだヨンオクは帰っておらず、連絡もない。教授は再度携帯を鳴らしてみるが、繋がらない。回診の時間になりジェヒが呼びに来た。ジェヒは心配しているクムスンからメールを受け取り、戻ったら連絡すると返信する。

ヨンオクがノ家の門の前で様子を伺っていると、フィソンが義父と出てきてバス停に向かった。ヨンオクは後をつけ、義父が靴紐を結んでいる間に飛び出したフィソンを、よそ見してぶつかりそうになったバイクから体を張って助ける。ヨンオクは腕に怪我をしていたが、フィソンの無事を確認してタクシーに乗り、病院へ向かう。

義父はフィソンを連れて帰宅。一部始終を姑に話して聞かせる。姑はクムスンの母親だったのではないかと思い始め、義父の話から確信し、クムスンには話さないことに決めた。

病院に戻ったヨンオクはジェヒに支えられて透析室へ。傷の手当てをしていたジェヒは教授が来て席を外す。ヨンオクは一方的に離婚を申し出、話は透析の後ということになった。

ウンジュはクムスンに夕食の約束を確認。するとジェヒからクムスンに電話が入る。もしやと思いウンジュがジェヒにかけてみると、話し中となってしまった。

クムスンはジェヒから夕食に誘われるが、先約があると断る。

おばあさんは起きられるようになったものの、食欲がない。スンジャは慰めようと努力するが、まだ心が乱れている様子。クマが帰宅。

ヨンオクは透析を受けながらフィソンのことを思い出し、意識を失う。

テワンはシワンたちの部屋でモデルの歩き方の研究中。姑が勉強中の義父にソンランの話を切り出そうとしたその時、シワンとソンランが帰宅。話があるからと座らせると、ソンランも義父に話があるという。

先輩の建設会社で現場監督を募集していて、もう話を通してあるとのこと。給料は少なくなるが仕事ができることが嬉しく、義父はソンランにお礼を言う。

姑は子作りを後回しにしていることが気になっていたが、ソンランは一年間は結婚生活を楽しみたいと。だが義父も年齢的に初産は大変だろうと子作りを勧める。ソンランもシワンも動揺し始める。

部屋に戻りテワンに出て行ってもらい、二人で話をすることに。ソンランが単刀直入に聞くと、シワンも正直に、義父も知らないと答えるしかなかった。ショックを受けたソンランは家を飛び出し、シワンは後を追う。

ウンジュはクムスンとレストランへ。今まで厳しく接してきたけれど、育てたいと思っていると話し、クムスンも少しリラックス。ウンジュはここぞとばかりにジェヒのことを暗に聞いてみる。だが、恋人もいないし再婚を考えたこともないと答える。

次はウンジュが自分のこととして、暗にジェヒの話をする。クムスンも知っている人のことが好きなんだと。その時教授からウンジュに電話が入り、ヨンオクが集中治療室に入ったと。ウンジンが一人なので帰らなければならなくなった。

バス停に座り、クムスンは最後にヨンオクと会ったときのことを思い出し、病院へ向かう。エスカレーターでジェヒとすれ違い声を掛けられるが、眼中にない。ジェヒはそんなクムスンを追いかけて呼び止める。面会謝絶の時間だからと説得しようとするが、逆に会わせてほしいと頼まれる。会えば手術して助けたいと思うからと断ると、ならば教授に頼むと。結局ジェヒが折れるしかなかった。

行ってみると集中治療室の前にはウンジンが座っており、ウンジュも駆けつける。教授がやってきて二人を駐車場まで送ることに。三人の姿をクムスンは目で追う。ジェヒに促され、ヨンオクの元へ。

ゆっくりとヨンオクに近づき、心の中で文句を言う。手をそっと取ろうとしていると、突然ヨンオクが目を覚ました。驚いたクムスンは急いで外へ。待っていたジェヒが後を追うが、途中で見失ってしまう。クムスンはトイレで心を静めようとしており、ジェヒからの電話が入りバッテリーを外す。その後ロビーに座って過ごす。

ジェヒはクムスンの家の近くへ先回り。再度電話してみるがやっぱり繋がらない。その時電話が鳴り出てみると、院長だった。クムスンからの電話を待っているジェヒは、適当に話を作って電話を切る。ふと思いついて車を出す。

クムスンは受付でヨンオクが病室に戻ったかどうかを確認。戸惑いながらも病室のドアを開け、ゆっくりと中に入る。ヨンオクもクムスンに気づき・・・。

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「がんばれ!クムスン」第105,106話

2007
06/18
*Mon*

頑張れ!クムスン(加油!金順)台湾版サウンドトラック【お取寄せ商品】

衛星劇場にて毎朝集中再放送中。

ソンランはクムスンの決断を尊重すべきではないかと主張するが、姑には何を言っているのか全く理解できない。テワンも家族だと思っていれば冷静になれないはずだと。

ロビーで教授の顔を見たおばあさんは、ひっぱたく。クムスンを連れて外へ。一部始終をジェヒが上から見ていた。

外に出ると今度は病院へ来たクムスンを殴る。だがクムスンはヨンオクのことが心配でたまらない。スンジャはまた殴ろうとするおばあさんを強引に連れて帰る。

ヨンオクが今までのクムスンのことを思い出して号泣していると、教授が入ってくる。教授も事実を認めざるを得ず、ヨンオクは発狂して手がつけられない状態に。服を持って出かけようとして、病室のすぐ近くの廊下で倒れてしまう。

ジェヒは教授のことを噂している受付の女性たちを叱り付ける。

育児手当を思いついたのはウンジュで、院長はすっかり見直した様子。ジェヒと上手く行くだろうと思い込んでいる院長は、上機嫌でウンジュを夕食に誘う。

クムスンは美容院で一人教授に電話したくてもできないでいた。ふさぎこんでいるクムスンを見て、ジェヒは人目もはばからず美容院の前の歩道で踊り始める。それを見てクムスンはやっと笑顔に。夕飯に誘われ、給料日だったのでおごることにした。

エレベーターのボタンを押そうとして、お互い手が触れそうになる。中でもジェヒは隣のクムスンを見てドキドキ。

クムスンはヨンオクのことを心配しており、ジェヒに聞いてみる。ジェヒは今朝のことを見ていて、おばあさんのファンになってしまったと話す。依然としてジェヒは移植には反対しているが、クムスンは何の関係もないと強気の態度。レストランの前で別れるが、クムスンは振り返りもしない。

ヨンオクは倒れたまま意識が戻らない。

事情を知ったクマはスンジャを責める。スンジャが食事を運んで何とかおばあさんに食べさせようとしていると、クムスンがやってくる。アワビ粥の差し入れをしても寝たフリを続けている。

クムスンはヨンオクをいびって追い出したおばあさんのせいだと責め始める。そして、ジョンワンが亡くなっても可愛がってくれている姑は本当に良い人だと。ようやくおばあさんはスンジャと食事を始める。

翌朝、教授が病室に行くとヨンオクの姿がない。誰も出かける姿を見ておらず、携帯に電話しても電源が入っておらず繋がらない。ウンジュに電話し、ヨンオクが来たら捕まえて自分に連絡するよう頼む。

その頃ヨンオクは美容院に行き、そっとクムスンの姿を見ていた。

ノ家では皆でビールで乾杯していた。クムスンは実家に寄ると連絡があり、まだ帰っていない。手術のことを知っておばあさんが止めてくれるだろうと安心している。

ソンランは食事の匂いに敏感になっており、それを見た姑はもしかしたらつわりかもしれないと、ビールを飲ませない。当分の間は避妊していると言っても、万が一のことがあるからと。少しでも妊娠の話が出て、シワンは嬉しそう。

ヨンオクは美容院の外からクムスンをそっと見て、心の中で謝っていた。クムスンが突然気づき隠れると、次の瞬間にはもう姿は見えなくなっていた。

おばあさんはまだ起き上がる気力がなく、スンジャとも口を利こうとしない。スンジャが出かけようとしているとヨンオクが訪ねてくる。最後に話に来たと。手術は絶対にしない。ここを離れて永遠に戻らない。そして、何かクムスンにしてあげたいので許可してくださいと。だが、おばあさんは許すどころか毒づくばかり。最後にクムスンに会いたいと頼んでみるが追い出され、外のベンチで涙を流す。

ウンジュが院長とショーから戻ってきた。クムスンは夕食に誘われるが、用事があると断る。ウンジュに教授から電話が入り、ヨンオクが行方不明だという。明日の夜の約束に変更となった。

クムスンは外から自分を見て立っていたヨンオクを思い出して、胸が苦しくなる。

ヨンオクが行方不明なことはもうジェヒの耳にも入っていた。医局へ戻って携帯を確認するが、クムスンからの連絡は入っていない。がっかりしていると、クムスンから電話が。ヨンオクのことを聞かれ、クムスン自身も大丈夫ではないと。公園で待ち合わせし、ベンチで話をすることになった。

クムスンは朝ヨンオクが美容院に自分を見に来ていたと告白。そして、冷たい態度を取ったのに心配している自分に腹を立てていた。ジェヒが肩に手を回した瞬間クムスンが立ち上がってしまい、ジェヒは引くに引けない状況に。

その頃院長は家で一人寂しく食事していた。

ジェヒのおごりでレストランへ。クムスンはワインに手をつけない。ジェヒはまだ心配しているクムスンに、明日は透析だから絶対に帰ってくると断言して安心させる。髪型をけなして自分好みに替えさせようとする。

病院に帰るジェヒに、クムスンは着いたらメールが欲しいと頼み、了解を得てお礼を言う。するとジェヒは突然エレベーターを止め、お礼にキスしてくれと迫り・・・。

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「がんばれ!クムスン」第103,104話

2007
06/14
*Thu*
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クムスンは携帯が鳴っているのに気づく。出てみるとスンジャからで、おばあさんが全てを知ってしまったという。ウンジュには挨拶もせず、実家へと急ぐ。

ヨンオクは院長に、クムスンの履歴書から出身地や家庭環境を調べてもらうことに。

テワンと飲みに行ったクマは、テワンが自分のことを好きでキスしたり抱きしめたりしたわけでなはいことを知る。それでも好きだったんだと告白。テワンはそんなクマにノックアウトされる。

クムスンの移植の話を知った姑は、帰宅した義父に突っかかる。

スンジャは門の外でクムスンを待っていて、おばあさんに見つかってしまい家の中へ。おばあさんはネズミを殺す薬を持ち出して、一つでも嘘をついたら一緒に死ぬんだと。スンジャからクムスンが手術を希望したと聞かされ、呆然とする。そこへクムスンが到着。

おばあさんは自分に何の相談もなく決めたクムスンを責める。病院に行こうとするとクムスンに引き止められる。行ったらママが死んでしまう・・・。つい思いも寄らない言葉が出てしまった。おばあさんはクムスンを振り払って外へ。スンジャが後を追う。

外ではスンジャがおばあさんを引き止めていた。平謝りするクムスンの前で倒れてしまう。

義父はクムスンがもしかしたら手術する気でいたのではないかと思っていたが、姑はフィソンのこともあるので大反対。

シワンはソンランと待ち合わせたレストランへ。だがまだ機嫌は直っていない。ソンランは心にあるトラウマのせいだと説明。これからは変わるよう努力すると。久しぶりにホテルの部屋を取ることにした。

おばあさんはまだ目が覚めず、クムスンはスンジャに言われて遅いので帰ることにした。スンジャが言うにはおばあさんはもう気づいているがクムスンの顔を見たくないのではないかとのこと。クムスンも手術のことを両親に知られてしまい、これから大変だけれど頑張ろうと励まし合う。

スンジャが部屋に行くとおばあさんが起きており、両親が大金を用立てした話を聞きたがる。

もしかしたらクムスンが自分の娘ではないかと思い始めたヨンオクは、ヨンオクに再度電話し出身地を調べてもらうよう頼む。

帰宅途中ジェヒから電話があり話していると、ソンランと一緒のシワンに声を掛けられ切る。クムスンはシワンにどうしたら良いのかと相談する。

ジェヒは音楽を聴きながら院長とワインを飲んでおり、昼間のクムスンとのことを思い出す。

クムスンはシワンたちと帰宅。何の相談もなく大事なことを決めるという態度を改めなければ出て行けば良いと、義父は姑が見たこともないくらい怒っていた。姑もフィソンのためにも手術を許す気は全くない。クムスンはシワンに促されて部屋で休むことに。テワンが帰宅。ソンランは撮影がなかったことを確かめると、緑茶を入れてくれるよう頼む。

クムスンは着替えて夜のジョギングへ。気持ち良く汗を流す。おばあさんは眠れず暗い中座っている。

翌朝出勤したジェヒは後輩たちに珍しく優しい。

スンジャが起きたときにはもうおばあさんの姿はなく、靴がないことから病院に行ったことは明らか。もし倒れたら自分が面倒を見ることになると、慌てて追いかける。

クムスンは両親の部屋へ。謝ると、今回だけだと許してくれた。手術のことも説得しようとするが、全く聞き入れてくれない。部屋に戻りクマに電話すると、おばあさんとスンジャは出かけたという。クムスンも慌てて着替え始める。

病室にはウンジュとウンジンが来ており、手術のことを皆で喜んでいた。教授は二人を見送って仕事へ。おばあさんは病室を探し出して、ノックもせず中へ入る。

驚いているヨンオクに、教授が示談金を用意するからとクムスンに移植を頼んだこと。クムスンは結婚して数日で未亡人になってしまったこと。借りた二千万はヨンオクが用意すること。自分とは永遠に縁を切り、クムスンの前にも現れないこと。そして、どこか遠くで死んでくれと一方的に話す。おばあさんが出て行った後、ヨンオクは泣き崩れる。

スンジャは病室の前で座り込んでいるおばあさんを背負おうとして振り払われる。何とか支えながら歩くが、おばあさんは口を利こうとしない。

両親からクムスンの決心を聞いたテワンは逆上。だが、ソンランは本人の決断ならば尊重すべきではと主張する。

クムスンは教授を見かけて声を掛ける。おばあさんに知られたので病室に行ってみるよう話して向かう途中、ちょうどスンジャに支えられたおばあさんとばったり。

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「がんばれ!クムスン」第101,102話

2007
06/13
*Wed*
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衛星劇場にて毎朝集中再放送中。

手術の日程が決まったことを知らされたクムスンは具合が悪くなり、先生に休暇を勧められるが大丈夫だと断る。

ジェヒはウンジュを誘ってレストランで食事。ウンジュの気持ちに気づいてはいたが自分のことで精一杯だったと謝る。そして、今までそばにいてくれたことに感謝。それでもウンジュはジェヒを諦める気はなく、どうせクムスンとはダメになると思っているので快く応援することができる。

病院の受付でヨンオクが手術を受けることを知ったジェヒは、担当の受付に再確認。すると手術日も決まったという。教授の部屋のドアを叩いてみるが、留守のようだ。車を走らせる。

主治医から手術が決まったことを聞かされたヨンオクは、信じられないとまだ実感が沸かない様子。教授にクムスンが本当に地方の大学に通っているのか聞く。

ジェヒは美容院で接客中のクムスンを確認すると、携帯に電話して強引に呼び出す。移植することを知り相当怒っていて手がつけられない。先生に了解を得て外に出ると、車に乗せられて人気のないトンネルへ。

どんな手術か知っているならそう簡単に決めるものじゃない。移植はさせないと怒鳴っている。好きだから言う権利があると。だが、クムスンはまたバカにされたと立ち去ろうとして、止められる。どうしても忘れられなかったんだと。手術だけは絶対にダメだと言われ、涙が出てきてしまった。ジェヒは泣き続けるクムスンの肩に手をかけようとして、できない。涙を拭いたクムスンに頼まれ、一緒にお昼に行くことになった。

ジェヒはクムスンが入れたネギを出して食べ始める。すると今度はキムチを入れられ怒り出す。デザートのアイスはクムスンがおごることになったが、ジェヒは甘いものが嫌いなのでいらないと断る。ジェヒはバックミラーに映るクムスンを見て嬉しそう。

テワンは仕事の電話をもらったときにクマからの留守電に気づいた。相当怒っているが、懲りた様子もない。

シワンにソンランがメールをいれ、一緒に夕飯に行くことになった。

ジェヒは別れ際もう一度クムスンを説得。クムスンはもう一度考えてみると約束し、走り去るジェヒの車を見送る。

美容院に戻るとスンジャが待っていた。クムスンは義父たちが5千万貸してくれたことを話す。教授に返したので、借りているのはあと2千万だけ。手術をしないよう説得されるが、もう手術日は決まったんだと。スンジャにお礼の挨拶に行くよう促す。

義父は昼寝している姑に枕を持ってきて、そのまま外出。姑は夕飯の準備のため買い物へ。そこでおばあさんとばったり会う。示談のことを聞いてみると、おばあさんは面食らった様子。さらに移植の話をされて、全く訳が分かっていない。姑は余計なことを話してしまったと気まずそう。

帰宅したおばあさんが病院のスンジャに電話すると、もう帰ったとのこと。クムスンに電話しようとして思いとどまる。

帰宅した姑も訳が分からずクムスンに電話しようとして、スンジャが尋ねてきた。手土産の牛骨を受け取る。移植のことについて聞きたかったが、スンジャが立て続けに話すのでなかなか口を開けない。

ようやく話が出来、移植のことはスンジャだけが知っていること。クムスンは移植すると決心していることを知り、驚く。スンジャもおばあさんが知ってしまったと聞き、途方に暮れる。姑は自分たちに何の相談もなく決めたクムスンに怒りを感じ始めていた。

テワンはクマの職場の前で待っていて、お茶に誘う。スンジャは焦りながらもまずは電話することにした。

ジェヒの告白を聞いたウンジュは落ち込んでいた。トイレでクムスンの顔を見て、部屋に来るよう指示。

ジェヒがヨンオクの病室に入ると院長がお見舞いに来ており、透析室に行っている間に手術の話に。聞きたくないジェヒが帰るよう話していると、ヨンオクと教授が戻ってきた。院長は手術のお祝いを言うが、ジェヒの胸中は複雑。教授はジェヒと一緒に部屋を出て、二人で話をすることになった。

教授から話し始めることに。当事者であるクムスンが承知したことなんだと。右腕だと信じていたのに裏切られた気分だと。今度はジェヒが話し始める。やっぱり理解できないと。上下関係抜きで、理性も失って話していると。

クムスンの境遇を話し、どんなことがあっても泣かなかったクムスンが、手術日が決まったと知り泣いたと。二度と泣かないように自分が守ると。計画を白紙にしなければ全てをヨンオクに打ち明けると脅迫。だが、教授も他の方法などないと引かない。最後は頭を下げるが、ジェヒも他の方法を探すべきと一歩も引かない。

クムスンは先生のカラーリングの研修の後、ウンジュの部屋へ。初めてのお給料を受け取り、育児手当も入っていると聞き驚く。ウンジュはクムスンのプライベートなことについて質問を始め、気まずそうにしていると院長から電話が入った。移植の知らせに喜んでいる姿を後に、逃げるようにして立ち去る。

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「がんばれ!クムスン」第99,100話

2007
06/12
*Tue*

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衛星劇場にて毎朝集中再放送中。

ヨンオクはしきりにクムスンを気にしているが、ウンジュはクムスンの悪口を言う。具合が悪いので病院まで送ってもらうことに。

教授は主治医に、間違っているのは承知しているが、やはりヨンオクには事前に話せないと訴える。

シワンは一緒に帰ろうとソンランを誘うが、用事があるとのこと。シワンにも友達から電話が入り、待ち合わせすることに。

病院でジェヒと顔を会わせたウンジュは話があると言われるが、自分から連絡すると断る。

シワンが友達と待ち合わせしたレストランへ行くと、ソンランが男性と二人で食事していて驚く。割って入り強引に紹介してもらうことに。ソンランもシワンを旦那だと紹介。相手はドイツにいて帰国したばかりで、結婚したことを知らなかった。

テワンはクマに電話し、今夜会う約束をする。

駐車場で待ち伏せしていたウンジュは、ジェヒの車を尾行。美容院の横で停まり、ジェヒは一人残っていたクムスンの元へ。夕飯に誘うと代わりに2千万貸して欲しいと頼まれる。示談金ならもっと多いはずだと言うと、クムスンはどこまで知っているのかと逆上。二人が一緒にいて出かけるのを見たウンジュは、動揺していた。

クムスンとジェヒは屋台へ。ジェヒは自分にも父親がいないと身の上話を始める。院長は父親が死んだといつも言っていたが、父方の親戚が来ないのはおかしい。それで自分は婚外子だと気づいたんだと。事情を知られたからといって、自分の前で恥じる必要はないんだと。それでもまだクムスンは許す気にはなっていない。そんな二人の様子をウンジュが陰から見ていた。

ジェヒはクムスンを送ってバス停へ。死んだ妹の話が嘘だとバレても、許してもらえることになり喜ぶ。2千万が何なのか、示談金は用意できたのか、移植はするのか。聞いても答えてはくれない。

ヨンオクは病院に戻り一人考え込んでいたが、タクシーでチンネ洞へと向かう。

スンジャが帰宅。おばあさんは部屋で一人怒りをこらえていた。食事も喉を通らない。

クマがテワンを待っていると、突然撮影が入り行けなくなったとのメールが。急いで電話してみるが電源が切れており、繋がらない。

工事現場を見た義父は落ち込んでいた。姑は習い事を勧めて励ます。ソンランが帰宅。シワンは先に帰っていると伝える。

ヨンオクは実家に入りたくてもできないでウロウロしていた。ちょうどやってきたクムスンは、その姿を見て急いで車の陰に隠れる。

クマが帰宅。ヨンオクは話があるのでスンジャに会いたいと呼び出してもらうことに。クムスンがいるとは知らず、近くのベンチに腰掛けて苦しそう。出てきたスンジャを説得し、喫茶店で話をすることになった。

シワンはソンランが結婚したことも知らない男性と会っていたことで腹を立てていたが、ソンランは自分が逆の立場でも怒らないだろうと、全く気持ちが理解できない。シワンが外で頭を冷やしていると、テワンが帰宅。撮影があったことを報告する。

ヨンオクは自分がもうすぐ死ぬかもしれないと、クムスンが結婚する時に使って欲しいとお金を渡す。半分はスンジャへの謝礼だと、感謝の気持ちを伝える。何もしてあげられなかった償いだと。

クムスンは二人の後を追って喫茶店まで来ていたが、スンジャと別れた後ヨンオクに気づかれてしまう。逃げるようにその場を立ち去るのだった。

ウンジュは美容院で一人、ジェヒが想いを寄せているのがクムスンだという事実に打ちのめされていた。院長にジェヒの趣味は変わっていると言ってみるが、全くピンと来ていない様子。

主治医は根負けし、教授の要求を呑むことにした。一日も早く手術する必要があり、検査のためクムスンにも連絡することに。

院長は帰宅し、不眠症解消のためジェヒをサウナに誘うが、睡眠クリニックに通えばとアドバイスされ、腹を立てる。

ヨンオクは病院に戻りクムスンのことを思い出す。もしかしたらと思うが、そんなはずはないと考えを否定。

おばあさんはクムスンのことを考えて、胸が苦しくて眠れずにいた。同じく起きていたスンジャと話をするが、怒って部屋を出て行ってしまう。スンジャも渡されたお金のことで頭を悩ませていた。

おばあさんは心配してクムスンに電話。クムスンは元気だと弱音を吐かず、頑張るぞと気合を入れる。

翌朝。両親はクムスンに保育所の話をする。テワンが頑張って稼がないとと言うと、シワンはソンランへの当てつけのようにクムスンをフォロー。部屋に戻りソンランは話し合おうとするが、シワンにはその気は全くない。

出勤したクムスンに手術日が決定したと電話が入り、明朝病院へ行くことになった。

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