30,
2007
13: 36: 39
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はじめに
韓国ドラマのネタバレ感想レビューのサイトです。あらすじを掲載してある記事以外のネタバレは禁止です。ご協力どうもありがとうございます。
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30,
2007
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25,
2007
17: 55: 54
16,
2007
13: 01: 09 2/25(日)より「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ビョンフン監督作品「商道」の放送が開始されますが、同監督作品「ホジュン」関連商品情報は以下の通りです。
オリジナルサウンドトラック(日本版)
DVDボックス(全8巻 & 特別編)
公式ガイドブックも来月発売になります。
どこも品切れ状態になってしまっている小説本は、新たに安く発売になるようですね。
20,
2006
14: 36: 43 「宮廷女官チャングムの誓い」の監督がそれ以前に作り上げた名作「ホジュン」の再放送が決定しました。詳しい日にちは未定ですが、11月からだそうです。
まだご覧になっていない方、この機会をお見逃しなく!(*衛星劇場に加入する必要があります)
DVDも続々と発売になりますね♪
20,
2006
17: 31: 16
衛星劇場にて毎週日曜日の放送。 ジュンには家が与えられたが、外部の者との接触や島から出ることは禁止されていた。母親はジュンを心配して寝込んでしまう。 ジュンは毎日を不自由なく暮らしていたが、ある日御医だったという噂を聞きつけた患者がやってきて診察を頼み込む。ジュンは最初は断るのだったが、やはり断りきれずに診察する。 次に御医になったのはドジだった。殿下はジュンの家族を心配し、寝込んでいるという母親の診察にドジを行かせるほど。ヤンテたちも薬を持ってきたりして心配している。ダヒはオグンがジュンの消息が分からないという話をしているのを陰で聞き、そっと涙を流す。 先日診察した患者の息子と嫁がジュンの家にまたやってきた。どうしても恩返しがしたいとのこと。しかし、嫁がジュンのことを村の人たちに話してしまったと聞いて、ジュンは頭を抱える。 時々様子を見に来ることになっていた役人たちは、ジュンの家にたくさんの患者が列を作っていて驚く。だが、その役人のうち一人の奥さんは出産後の経過が悪く、同じようにジュンに診察してもらうことに。村の人と役人が黙っていれば誰にも知られることはないと、上手く話がまとまることになった。 ドジはジュンの後を引き継いで医書の編纂に携わるようになったものの、自分に対して限界を感じていた。また、ジュンが一生をかけて進めてきたものだけに、ジュン自身が完成させなければ意味がないのではないかと考えるようになる。大臣の一人に相談してみるが、罪人に国の仕事を任せるぐらいなら中止してしまえと言われてしまう。 他の医官とも話し合った末、やはりジュンの力を借りることに。そして、医書や必要な研究材料を持ってジュンのいる島を訪ねることに決めた。ダヒもジュンを想いながら洋服を包む。 ジュンのいる島では、診察が当たり前のようになっていた。兵士が見張りをしているものの、他の兵士は診察助手を務めている。そんな中にオグンが患者を装って忍び込み、ジュンと再会を果たす。他の医官たちとも再会し、医書編纂のために必要なものを受け取る。それは何度となく繰り返された。 殿下は領相にジュンを呼び戻したいと相談するが、YESとは答えてくれない。 そんな時、ジュンが内医院と内通しているとの報告が入り、大臣の一人が殿下の元へ。殿下は真相が知りたいと役人を差し向け、ようやくジュンが完成させた”東医宝鑑”を奪って帰ってしまう。 その頃、医書を見て殿下は大喜び。大臣たちを集め、医書を完成させるという偉業を達成したジュンを呼び戻すことを提案。今度は領相もOKを出す。 殿下とジュンは長い年月を経て、ようやく再会する。殿下は流罪になる前のように、内医院で自分のそばにいて欲しいと考えているのに対し、ジュンは師匠の故郷である山陰へ戻って病人を診ながら余生を暮らしたいと願っていた。 殿下の執着にも関わらず、ジュンは自分の意志を曲げようとしない。貧しい病人を待つのではなく、自分から診察に出向くようになりたいと思い始めていたのだ。ジュンの説得に折れた殿下は内医院を去ることを許可する。 家に帰りダヒと再会。母親との再会も望んでいたジュンだったが、既に他界していた。お墓の前で喪服を着て涙を流す。その後、ジュンとダヒはイルソ一家に見送られて漢陽を後にし、山陰へと旅立つ。 一方山陰では、オグン、ホンチュン、ヤンテが昔のユ医院をジュンのために用意して待っていた。ジュンの噂を聞きつけて、病人が集まってきているという。薬草採りで一緒だったコクセとも再会を果たす。そして、先生の遺品が置いてある部屋でウィテを想い決意を新たにする。 ジュンは貧しい民のことを第一に考えていたが、医院は経営危機に瀕していた。だが、民が飢えるなら自分も飢えるべきと考えており、気にしている様子もない。そしていつものように村へ往診へ行くことに。 子供が飢えで死んだとのこと。ジュンが遺体を見せてもらうと、どこかしっくりこない。他の子供も死んだとのことで見せてもらうと、疫病だということが判明。急いで隔離処置を取ることに。 ジュンは役所へ行き県知事に疫病が発生した旨を伝える。そして、飢えで体力が弱っているために広がりが早いのだと、備蓄米を配ってくれるよう要請するが、全く聞き入れてくれない。 そこでジュンは内医院の領相様に手紙を書き、疫病のことを知らせる。殿下は直ちに司令官としてミョンゴルを指名し、医官たちも派遣することに決定した。 何日も食べていないジュンたちにダヒがそっと差し入れをしようとするが、ジュンは全く食べようとしない。そして、お腹を空かせている子供にあげてしまう。ジュンは次第に具合が悪くなってきており、自分用にと薬を受け取る。 医官たちと医女たちが到着した。ジュンたちの仕事はだいぶラクになってきていたが、薬が底をついてしまったという。ジュンは自分も疫病にかかってしまったにも関わらず、患者のために自分用の薬を差し出す。 やがて疫病は収束し、薬を飲めなかったもの以外は助かった。だが、ジュンは薬を飲めなかったため、みんなの知らないところで一人吐くほど具合が悪い。 村では宴会が開かれ、ミョンゴル様からの呼び出しがかかる。ジュンは一人で医院に座っており、ダヒに顔色が悪いから部屋に戻るよう言われる。ジュンはダヒを村に行かせ一人で病舎に行き、患者に針を打つ。が、その腕も震えてしまうようになる。 ダヒはふと心配になって医院に戻ってきた。ジュンは患者の横で右手に針を持ったまま、座りながら眠っている。ダヒがジュンの肩に手をかけると、ジュンの首ががっくりと落ちた。ジュンは亡くなっていたのだ。雨の降る日に盛大なお葬式が行われる。 それから何年か後・・・。内医院に戻って再び内医女になったイェジンがジュンの墓を訪れる。若い医女の子と一緒だ。イェジンは女の子に聞かれてジュンのことを静かに話し始める。そして、ジュンがイェジンを愛していたのかとの問いには、分からないけれど今度会ったら必ず尋ねてみるわと答えるのだった。
20,
2006
16: 32: 46
衛星劇場にて毎週日曜日の放送。 ジュンの制止を振り切り、吏判たちは殿下の元へ。そして大君を世子にとお願いするが、殿下の気持ちはもう決まっていた。まだ幼い大君を世継ぎにすれば派閥争いが起こり、国が混乱に陥ることになる・・・。それを懸念した殿下は、ジュンと内医女のセヒが見守る中、予め用意しておいた伝位教書(譲位の詔)を差し出す。 それでも諦めきれない吏判たちは、ジュンとセヒの口を封じて教書を抹殺するという計画を立てる。 一方世子側の領相様(元都提調様)たちは伝位教書の存在を知らず、このままでは明の冊封も受けていない世子様は即位できないのではないかと心配する。だが、崩御した当日に新しい殿下が即位した礼もあるとのこと。その線で話を進めることにした。 殿下がもし崩御されれば、御医は重罪となり命の危険もある。オグンは御医女であるホンチュンの身を案ずる。 セヒは吏判たちに呼び出され、教書のことを黙っていなければ殺すと脅されていた。そんなこととは知らないジュンも、吏判たちに大君側につけば必ず中殿様が命を守ってくださると説得されるが、御命を無視することなどできないと突っぱねる。セヒはジュンに吏判たちに脅迫された事実を打ち明ける。 吏判たちはこのまま引き下がるわけにはいかず、別の方法としてドジを呼び出して説得することに。今のままでは御医の命が危ないが、教書のことを黙っていれば、命を助けた上に御医の座まで守ってやると。 吏判たちの話を信じたドジはジュンを説得しようと話をするが、ジュンの決意は固かった。その時殿下が危篤との知らせが・・・。 診察してみるともう助からない状態で、中殿様と世子様が呼ばれることに。中殿様は女性であるがゆえ、最期を看取ることはできない。殿下は最後の力を振り絞って世子様に「大君を頼む」と言おうとして、結局できないままこの世を去る。 殿下崩御の知らせは宮中だけではなく民にも伝えられた。ヤンテがダヒにも崩御の事実を知らせる。 大臣たちは会議を開き、世継ぎ問題について話し合う。吏判たちは教書のことを隠し、今の時点で決定権限があるのは中殿様だと主張。一方の領相様たちは吏判たちの主張を覆す名分がないと困り果てていた。 医官たちはジュンが助かる道はないものかと心配していたが、ドジだけはその方法を知っていた。再度ジュンに教書のことを黙っているようにアドバイスするが、ジュンの我慢も限界に達していた。そして、領相様に真実を話す。 領相様は吏判たちに事実を知ったことを話した上で、中殿様に教書のことを申し上げる。そして、晴れて世子様が即位することになる。 ジュンは自分に重罰が下されることを覚悟していた。名残を惜しむように内医院を見て回り、オグンに母親と妻を頼む。そして医官たちを集めてくれるよう指示する。 ジュンは医書の編纂の責任者としてドジを指名。また、他の担当者も分担して必ず完成してくれるようにと託す。 やがて義禁府の人がやってきてジュンを連れて行く。牢屋に入れられたジュンは処罰を待っていた。吏判たち大君を担ぎ上げようとした人たちを打ち首となり、ジュンは今までの功績を考慮して流罪ということに。それは殿下が本当に望んでいたことではなかったのだが、臣下たちの意見は無視できないくらい多かったのだ。 ダヒや母親、ヤンテ、イルソたちに見送られながら漢陽を後にし、ジュンは配所である島に到着する。
13,
2006
17: 38: 59
衛星劇場にて毎週日曜日の放送。 ジュンは迷った末、劇薬のヒ素を薬として用いることにした。オグンに信石水母というギャクシツの薬を調剤するよう指示を出す。 オグンはドジに相談。ドジはジュンに会いに行き、万が一のことがあったらと心配するが、ジュンは全ての責任は自分が負うからと固い決心でいた。他の医官たちもヒ素が入っていると知ると、オグンも責任は免れないのではないかと騒ぎ出す。 ジュンが世子様に差し上げるつもりの薬は銀のさじで検査され、色が変わってしまう。ジュンは毒が入っていることをソン様たちに説明し、世子様本人の了解を得た上で、飲んでもらうことに。 薬を飲んだ世子様は良くなるどころか具合が悪化したように見える。だが、ジュンには確実に良くなっているという自信があった。そして、同じ薬をまた飲ませると主張。 毒入りの薬を飲ませたことが吏判たちの耳に入ると、ジュンは呼び出されて上手く処理するように依頼される。ジュンは怒りを露にし、世子様を必ず治してみせると言い切る。 それならば、毒の量を多くして世子様を暗殺すればジュンの責任になり一石二鳥ではないかと企む。そして、隙を見て量を加えた薬を手配する。 何も知らずにドジは世子様の元へとその薬を運ぶ。その直前、苦しんでいた世子様は意識を取り戻す。ジュンも3日もつきっきりで世話をしていた。ドジが持って来た薬を飲ませることはせず、気力を補うための補薬を与えることにした。 こうして吏判たちの陰謀は失敗に終わり、世子様は元気を取り戻す。 オンニョンの旦那マングンは科挙を受けなくても医官になる方法があると、イルソに相談する。ジュンのような権力のある人の推薦があれば受かることがあるのだと。早速ジュンの家に行こうと準備していると、オグンが訪ねてくる。マングンが得意としているという按摩の腕を試しに見てもらうが、話は全くのデタラメだった。イルソも諦めた様子。 ジュンは殿下の診察をする。脈診してみるが、殿下は死期が近づいているのではと弱気な発言をする。ジュンは医書の編纂について少し焦ってきていた。 家でダヒに無事に医書の編纂を終えられるのかどうかが心配だと話していると、そこへチョン医官がやってきて、殿下の危篤を伝える。すぐに宮中へ戻ることに。 ドジが宿直医官で、針を打って治療していた。ジュンが駆けつけて脈診してみるが、ドジによれば急に腹痛を訴えて嘔吐したという。オグンに薬を煎じるよう指示し、チミル尚宮を呼んで殿下の食事の内容を確認すると、ジュンが許可していない薬飯が含まれていた。 ジュンは大臣たちに、回復の見込みはないと判断したと報告。吏判は必ず治せと声を荒げる。そして、もし万が一殿下が亡くなられた時にはジュンがすべての責任を負うことになるだろうと話すのだった。 吏判たちは、この状況の中どうやって大君を世子にするかを考えていた。また、ソン様たちは、どうすれば世子様を守れるか頭を悩ませていた。 結論として、殿下が亡くなってしまう前に手を打たねばということになる。ソン様たちは殿下に会いたがるがジュンは安静が必要だと断る。同じようにやってきた吏判たちにジュンは面会を断るが、強引に入っていこうとする。ジュンは声を荒げて制止する。 |
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9/3 「白い巨塔」
9/2 「19歳の純情」 9/1 「銭の戦争」 8/31 「雪の女王」
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「雪の女王」第5話まで
「白い巨塔」第18話まで 「19歳の純情」第28話まで 「銭の戦争」第6話まで 8/31 21:00更新
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