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昨日東京国際フォーラムAで行われた『幸せのレシピ』ジャパン・プレミアに行ってきました!
16時から座席指定券と引換だったので、Mさんと15時にJR有楽町駅で待ち合わせ。ところが気が焦った私はかなり早めに到着、どれくらいの列ができているか確認しに行くことに。チケット枚数をカウントされている方がいて、170番目ぐらいとのこと。そのまま並び始めました。
約束の15時近くにMさんと合流、おしゃべりしながら待っているうちあっという間に16時に。レッドカーペット当選者だけは受付が違っていて、15分くらい待ったでしょうか。パスと注意事項、座席指定券を受け取りました。
食事をして、コンビニでの買い物の後、レッドカーペット集合時間の17時15分ちょうどに列に並びました。もうすでに長蛇の列だったので、良い場所でなくてもいいと覚悟していたんですが、案内された場所はなんと最前列の一番良い場所。期待と興奮が高まる中、一般客が入り始めました。
大体1時間くらい待ったでしょうか・・・。ライトが明るくなり、フラッシュがたかれ、「キャサリン!」の叫び声が。ゆっくりと歩いてきているのが分かります。そのうちに本人が姿を現しました。サインや握手に気軽に応じていて、ハリウッドスターのアカデミー女優であるにも関わらず、全然気取ったところがないんですね。ただだたもう美しいの一言で、私が満足に撮ることのできた写真はたった一枚だけ・・・。握手は見とれていてできませんでした。でも、本当に目の前を歩いてくださったんですよ!
レッドカーペットを歩きながら、一般客にも手を振り、両脇をシェフ姿で花束を持った男性が立っている階段を上がっていきます。途中でもう一度振り返って手を振り、最上階へ。そこでは一般のマスコミの撮影が行われていたようです。私たちは急いで入場しようとしたのですが、列が長くていったん外へ。10分ぐらいで会場入りしました。
座席は1階14列目の真ん中より少し右側。スクリーンの大きさに対してちょっと近すぎるかな・・・という心配はありましたが、ジャパン・プレミアで舞台挨拶に登場したキャサリンを、肉眼でもはっきりと見られる場所でした。この映画でのキャサリンの役どころは、一流レストランのシェフということで、役作りにもかなり苦労したそうです。そして、日本で買い物・食事を楽しんだこと、映画の見所などについて話してくれました。公私共に充実しているのが伝わってきましたよ。
取材カメラが会場を出てから、すぐに上映開始。映画の舞台はニューヨークの一流レストラン。そのシェフがキャサリン演じるケイトで、オーナーからセラピーを受けるよう言われて従っているものの、本人にはその理由が分かりません。そんなある日、シングルマザーの姉が姪ゾーイを連れて遊びに来る途中、交通事故で亡くなってしまいます。唯一の肉親であるゾーイと暮らし始めるわけですが、どう接して良いのかも分からず、まず何よりも作った食事を食べてくれません。
ケイトが喪に服して会社を休んでいる間、もうすぐお産が近い従業員の代わりにと、ニックという明るい性格の男性が雇われていました。最初は毛嫌いするケイトでしたが、ニックはすぐにゾーイの心をつかみスパゲティを食べさせることに成功。そこからケイトとニックの関係も次第に変わっていくのですが・・・。
一見バリバリのキャリア・ウーマン向けの映画かなぁと思われがちですが、ゾーイが登場することでただのラブコメディではないんですね。お子さんと一緒に観てもよし、主婦一人で観てもよし。流れる多彩な音楽がさらに映画を盛り立てています。前向きな気持ちになることができ、観た後とても幸せな気持ちになれる映画です。是非映画館でご覧になってみてくださいね!
携帯のカメラで10枚ほど撮影したのですが、何故か画像のアップロードができません。今日から数日姉と姪が遊びに来ることになりましたので、しばらくドラマレビューはお休みさせていただきますが、写真は携帯からアップできればなと思っています。
最後に、今回招待してくださったTOKYO FMさんに深く感謝いたします。ご一緒してくださったMさんもどうもありがとうございました。













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