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(日本サイワールド内コミュニティ)

「キツネちゃん、何しているの?」第16話(最終回) 走り出せ!未知の世界へ
キツネちゃん、何しているの? DVD-BOXIIキツネちゃん、何しているの? DVD-BOXII
コ・ヒョンジョン.チョン・ジョンミョン クォン・ソクチャン

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WOWOWにて放送終了。

別れようというチョルスにビョンヒはつっかかるが、チョルスはらしくなく弱気。ビョンヒは自分が重荷だったんだと誤解してしまう。

ピョンガクがマンションに帰るとジュニがドアの前に座っていた。留学してもいいが条件があるという。その夜なかなか眠れず、床に這いつくばる。

ソンナンは事務所で履歴書を書き始めたが、ビョンヒはまだ諦めるつもりはなく、大家さんにも出る意思がないと伝える。その頃ヨンギルはネットカフェでカップラーメンを食べており、事務所からの電話に出るつもりは全くない。

ビョンヒは続いてチョルスの勤務先に電話。チョルスはおとといから出勤しておらず、グァンテも居場所を知らないという。家に行きベルを押してみても出ない。窓から話し掛けていると、スンヘに声を掛けられる。

スンヘはチョルスが昔高熱を出してものすごく心配した時の話をして、本当に自分よりも深く愛せるのかと聞く。

ビョンヒが部屋に降りると、ベッドの上にはプレゼントしたヘルメットが。携帯を見ていると物音がしてとっさに隠れる。チョルスが荷物を整理するためのダンボールを運んできたのだった。携帯をチェックしてビョンヒからの着信を確認するが、電話しないことにした。

チョルスが荷物を整理し始めるとビョンヒの携帯が鳴り、見つかってしまう。ビョンヒは付き合うべきじゃなかった、別れようと言って帰って行く。

スンナムはピルギョと公園を歩きながら、上着を借りて肩を抱かれて恥ずかしがるが、母親のように思っていると言われて怒り出してしまう。

ピョンガクはジュニと公園を一時間も散歩。せがまれておんぶする羽目に。結婚の話をし、戻ってきても気持ちが同じならば、ジュニの気持ちを受け入れると約束する。

ビョンヒはソンナンと二人で締め切りに間に合わせようと必死になっている。また大家さんから立ち退きを迫られて、来月分の賃料を払っておくことにした。チョルスの入隊まではあと3日。

ヨンギルはピョンガクにヒミョンに焼肉をおごりながら、廃刊にしたことを話し、ピョンガクに仕事を紹介してもらえないかと頼む。ヒミョンはビョンヒのことを心配し、ピルギョからチョルスと別れたと聞かされて驚く。

入隊前日。スンヘはチョルスと二人で焼肉屋へ。お腹一杯食べさせながら別れを惜しむ。

チョルスはお店の棚を作り直し、電球を取替え、テープルの上のサボテンに水を遣り、カウンターの引き出しにお菓子をたくさん詰め込む。パソコン台にもチョコをレイアウト。

その後ビョンヒの家に行き、スンナムにオススメの新車の説明。今までのことを謝られ、これからも婿ではなく息子でいて欲しいと頼まれているのを、帰ってきていたビョンヒが立ち聞きし、門の外で待っていた。二人で公園へ。

ビョンヒは入隊のことを気にしていて、チョルスはヒミョンと会っているのかを気にしているが、お互い答えない。行こうとするチョルスの背中に抱きつき、別れを惜しむ。

チョルスは散髪して、翌日だと思うと夜も眠れない。ビョンヒも眠れないでいた。翌日。スンヘは泣きながら送り出し、チョルスは一人電車に乗る。ビョンヒが駆けつけたときには少し遅く、結局見送ることはできなかった。

スンヘは送られてきたチョルスの私服と携帯を見て泣いている。ヨンギルがいつものようにネットカフェでカップラーメンを食べていると、隣の席の迷彩服の男性がセシボン12月号を持っていて、借りて読んでみる。

ビョンヒが鏡の前でストレッチしていると、ヒミョンがやってきて遠い親戚の出版社の就職口を紹介してくれるという。廃刊の話をしているとヨンギルがやってきて、いつもの調子が戻ってきて一安心。

ビョンヒが婦人科でその後の経過を聞いていると、チョルスのことを聞かれる。そこで、どうすべきか相談。先生は答えはもう心の中にあるはずだと。

アメリカに渡った先輩から絵葉書が届き、日常のことを書いて返事を出すことにした。スンヘとは仲良くやっていて、スンナムは相変わらずヘプバーン好き。ヨンギルはポルノ映画祭出席のためバルセロナへ。ソンナンは面白い子で、ヒミョンは元気にしているか分からないと。そしてジュニはいよいよメイクの勉強のため、ニューヨークへ留学することになった。

空港まで送ったピョンガクは、一度見送ってからまた戻ってきて抱きついて、愛していると言うジュニに感動して涙する。

ビョンヒの誕生日。スンナムから結婚相談所ご利用券を渡されるが、断る。一人でこっそりチョルスからのプレゼントを開けようとして、なかなか開かない。苦労していると、何かが飛び出して落ちた。拾ってみると、鍵。キャンピングカーへ急ぐ。

ドキドキしながら鍵を差し込み乗ってみると、ちゃんと水も出るし、二人の写真入のクッションまで。木の箱の中には、旅をしていたときにもらったというワインの最後の一本が。手紙も入っていた。キャンピングカーもワインもプレゼントだと。今すぐに行きたい場所に旅立てと。

ビョンヒは号泣してから、車を走らせる。向かった先はチョルスのいるところ。だが面会を申し込んでいくら待っても一向にやってこない。諦めて帰りかけたその時、ようやくチョルスが現れた。だがスンヘだと思っていたらしい。面会時間がもうすぐ終わってしまうので、外泊許可証を取ってくるよう言うが、帰れとつれない態度。ビョンヒは人目もはばからず大声で、彼氏で外泊許可証が欲しいと叫ぶ。

ビョンヒは帽子を奪ってキャンピングカーへ案内。チョルスはびっくりしていたが、帽子を取り返して帰ろうとする。だがまたビョンヒは帽子を奪って中へ。鍵は開いているのに、暗くなってもチョルスは入ってこない。そのうちに寒さに負けて中に。ビョンヒは夕ご飯をご馳走する。

さっきは部隊長の車を直していて遅くなったという。自分に会いたかったか聞いてみるが、態度はそっけない。ビョンヒは頭を触ってみる。

その夜は二人でベッドに。そして本当のカップルになった。ビョンヒは先のことは分からなくても、チョルスを選んだ。チョルスも二人だから強いのかもしれないと、これからもビョンヒと一緒にいることに決めた。そう、心の赴くままに・・・。

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Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「キツネちゃん、何しているの?」
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theme:韓国ドラマ - genre:テレビ・ラジオ


「キツネちゃん、何しているの?」第15話 恋のタイムリミット
キツネちゃん、何しているの?BOXIキツネちゃん、何しているの?BOXI
コ・ヒョンジョン.チョン・ジョンミョン.クォン・ヘヒョ.ほか クォンソクチャン

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WOWOWにて毎週木曜日の放送。

チョルスはスンヘを叩き起こし問い詰め、本人の申請でないから無効だと令状を破り捨てる。翌日兵務庁へ行くが、2年前に延期申請をしていたため取り消しはできないという。暴れ始めて追い出される羽目に。

ビョンヒは落ち込んでいるチョルスを精一杯励ますが、出てくる言葉と気持ちは裏腹。残り14日間は会社に送り迎えしてもらうことにした。

ジュニは朝早くピョンガクを呼び出し、一緒に朝食。そしてプロポーズ。だがピョンガクはあくまで後見人だと主張しており、勉強のための留学を勧められる。いっそのこと軍隊に行けと言われ、チョルスが行く話をする。

翌日。ビョンヒはチョルスを誘って会社をサボり、一緒にアイススケートをした後スパゲティを食べに行く。軍隊の話ばかりしてしまうビョンヒにチョルスは、本当に待てるのかと聞いてみる。ビョンヒの態度は大げさで、無理をしているのは明らか。本心を聞くと、やはり不安に思っているという。

スンナムもチョルスの入隊は気の毒だと思っているようだが、ビョンヒは話を聞く余裕がない。

チョルスが部屋に戻るとスンヘがいて、話をすることに。まずは焼酎を6杯一気飲み。スンヘは定期預金を差し出し、除隊したら勉強し直すことを勧める。そして、ビョンヒのためにしてやれることにも限界があると。チョルスは一人ビールを飲むのだった。

ピョンガクが台所の音に目を覚まして行ってみると、家政婦ではなくジュニだった。家事は家政婦に頼めばいいと言うと、エッチはしないと。そして結婚しようと。ピョンガクはもう会わないと言ってみるが、逆にジュニに会わないと言われて仕方なく料理を食べる。ピョンガクは何故自分と結婚したいのか聞いてみる。

翌朝。ビョンヒは遅刻して、チョルスは先に行ってしまった。チョルスは入隊まであと11日と迫っていても、今まで通りに仕事している。親身になってビョンヒとのことを色々考えてくれるグァンテの話を、楽しそうに聞く。

ビョンヒは食欲がなく、チョルスが軍隊に行くことを知っているヨンギルからも、暗に終わりにしたほうがいいと言われてしまう。そんな時、刑事二人がやってきた。雑誌社が告発され、警察署で事情聴取されることに。

廃刊させられそうになっているとチョルスから電話が入るが、取り込み中だからとすぐに切る。心配したチョルスは会社に電話し、ソンナンに居場所を聞き警察署へ。以前ビョンヒとやりあったことのある正しい生活協議会の女性(今は会長)が乗り込んできた。

そこへヒミョンがやってきて、セシボンに寄稿していて病院にも常備していると説明。だがビョンヒが余計なことを言って、つかみ合いの大喧嘩に。それを見たチョルスはビョンヒを助けようと会長を突き飛ばし、収拾不可能な事態に。

チョルスはビョンヒが自分ではなくヒミョンを呼んだと勘違いしており、ケンカになってしまう。そして弾みでビョンヒは「待てない」と口走ってしまい、チョルスは怒って帰っていく。

ビョンヒはヒミョンと一緒に会社でお酒を飲みながら、チョルスのことを相談。もし待っていたとしても、2年後にはチョルスの重荷になってしまうかもしれないと。

チョルスはキャンピングカーで作業をしていたが、やはりビョンヒに会いにいくことにした。家の前で酔ったビョンヒをヒミョンが送ってきたのを見たチョルスは、ヒミョンを部屋に呼んで話をすることに。

ヒミョンは軍隊に行っている間ビョンヒには何もしてやれないこと。彼女のことを考えているなら解放して、気持ちが変わらなければまた付き合えばいいと。チョルスから始めたことなら、チョルスから終わらせるべきだとアドバイス。チョルスはビョンヒと話をしようとして家まで行くが、結局ベルを鳴らせなかった。

ピルギョは今の仕事が自分に合っていないと会社を辞め、鍼治療院を開業することにした。スンナムはがっかりして不機嫌になる。

ジュニがいつものようにピョンガクのマンションに行くと、暗証番号が変わっていて入れない。携帯に電話しても番号が変わっていて、事務所に行くと一ヶ月の海外出張だという。メイク教室に行っても全く身が入らない。

ヨンギルは今回の騒動でセシボンを続けていくのが嫌になってしまい、廃刊させられる前に看板を下ろすと言い出した。告訴が取り下げられたと電話が入っても、聞く耳を持たない。

ビョンヒはチョルスに呼び出されて、予約したというレストランへ。ビョンヒは上機嫌だが、チョルスの様子はおかしい。ビョンヒに一ヶ月早い誕生日プレゼントを渡し、爪をじっくり観察して手を組む。

チョルスはビョンヒを送って家の前で抱き合いながら、別れを切り出す。ビョンヒは驚き・・・。

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Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
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「キツネちゃん、何しているの?」第14話 越えられる?9歳の壁
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WOWOWにて毎週木曜日の放送。

警察がドアを破って入ってきて、姦通罪の現行犯で逮捕するという。ビョンヒが刑事に噛み付いて手錠を掛けられそうになったチョルスを救うと、ようやく人違いだと判明。だが男は悪びれる風もなく、ビョンヒを批判。チョルスは殴りかかる。

ビョンヒは世間の目を思い知り、不機嫌になってしまった。チョルスは何とか機嫌を取ろうと必死にモノマネをして、ようやく笑顔に。今夜はチョルスの部屋で一緒に過ごすことになった。

タオルで顔や手を拭いてもらいながら、大切に思われているんだと実感。いつ男として意識するようになったのかと聞かれ、胸の音を聞いた時だと答える。のろけているとチョルスは調子に乗り、二人は幸せな気持ちで眠りに入る。

翌朝。スンヘが出かける前に起きられず、一緒に寝ている所を見つかってしまう。チョルスが何もなかったと言ってもスンヘはビョンヒをひっぱたき、チョルスはスンヘを責める。スンヘは号泣し、ビョンヒを追いかけることができなかった。

スンヘはスンナムに電話して手を組むことに。スンナムはビョンヒがトイレに入っている間に錠前で部屋の窓に鍵をかけ、部屋に監禁。チョルスの部屋に鞄を忘れてしまったので、電話もできない。説得してみるが、スンナムはまだヒミョンのことを諦めていないのだった。

チョルスはビョンヒの携帯に電話するが、スンヘがバッテリーを外してしまい繋がらず、留守電にメッセージを入れる。ヒミョンがエンジンオイルの交換にやってきた。チョルスを弟のように思っているというが、チョルスにとってはビョンヒにプロポーズまでした恋敵。もう顔をあわせたくないと言うが、ヒミョンは従うつもりはない様子。

ビョンヒはジュニを説得しようとするが、スンナムに見つかってしまう。チョルスはキャンピングカーを順調に仕上げており、ピンク色にペンキを塗っている。ビョンヒは相変わらず留守電のままで、励ましのメッセージを入れる。

ヒミョンはバーで一人、ビョンヒが自分を見てチョルスと呼んだときのことを思い出していた。するとピョンガクとヨンギルがやってきて、背中を叩きながら励まされる。ピョンガクはヒミョンを応援しており、ヨンギルは忘れたほうがいいと思っている。痛いと言っても、叩くのを止めてくれない。

何かおかしいと思ったチョルスはジュニに電話。スンナムの横で何も言えずにいると、ビョンヒが部屋から出てきてSOSと叫ぶ。チョルスは塀を越えてビョンヒの部屋の窓へ。開かなくても話をすることはできる。スンナムを心配させないように、今我慢すれば一生会えるからと説得。チョルスは呼び方をベイビーに決めた。

スンナムはピルギョの話を思い出して、不法侵入者がいると警察に通報。チョルスがパトカーで連れて行かれるのを、ビョンヒは止められなかった。

翌日。スンナムとスンヘは改めて作戦会議。スンナムはチョルスを、スンヘはビョンヒをけなし始めケンカになってしまうが、結局は手を組むことに。スンヘには秘策があるようで、ビョンヒの鞄を返し当座は自由にさせておくことにした。

ジュニはビョンヒを応援する代わりに、一度ピョンガクに会って欲しいと頼む。スンナムがピルギョに奥さんと結婚したいきさつを聞いてみると、命がけだったという。ビョンヒたちが同じことをするかもしれないと心配になるのだった。

ビョンヒはチョルスを迎えに警察署へ。泣きながら謝り、豆腐を食べさせる。チョルスはいい社会勉強になったと笑っている。

ジュニがウンミの写真にカッターを入れようとしていると、ピョンガクが入ってきて止められる。ピョンガクはジュニが出て行った後カッターで写真を綺麗に切り取り、公園に行き火をつける。隠れてついてきたジュニに気付いていて声を掛けると、謝りながら後ろから抱きしめられるのだった。

ビョンヒは先月雑誌の人気コーナーを抜かしてしまったので、今回は力を入れて書いている。ヒミョンとチョルスとどちらなのかと聞かれるが、プライベートなことだからと話すつもりはない。そこへヒミョンがやってきて、一緒に飲みに行くことになった。チョルスには急用ができて会えないと電話するが、ヒミョンと会うとは言えない。だがチョルスは何か勘付いた様子。

ビョンヒはヒミョンの前で気まずそう。ヒミョンはやり直したいと切り出し、チョルスと付き合っていても待っているからと。だがビョンヒはチョルスと結婚するつもりなんだと暗に伝える。

ヒミョンに送られて帰ってきたところをチョルスに見られてしまい、チョルスはヒミョンに一言挨拶してから、ビョンヒを部屋へ連れて行く。プロポーズまで受けた相手だからとチョルスはこだわるが、ビョンヒは指図されたくないとケンカになってしまう。

翌日。チョルスの友達が集まる飲み会にビョンヒはなかなか現れない。電話しても留守電になってしまい、謝りのメッセージを入れる。ようやくビョンヒがやってきた。洋服を選ぶのに時間がかかってしまったというが、選んだ服は目一杯若く見せようと無理をしている感じ。若い友達の前で盛り上げ役に徹し、二人とも帰る頃にはクタクタに。

部屋で少し話し、スンヘが来る前に帰ろうとして、ビョンヒはある封筒を見つける。兵務庁からで、現役兵入隊通知書だった。チョルスはスンヘの仕業だと気付くが、期限まであと15日しかない・・・。

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Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
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「キツネちゃん、何しているの?」第13話 うれしはずかし初デート!
キツネちゃん、何しているの?BOXIキツネちゃん、何しているの?BOXI
コ・ヒョンジョン.チョン・ジョンミョン.クォン・ヘヒョ.ほか クォンソクチャン

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WOWOWにて毎週木曜日の放送。

ビョンヒはバスの外でチョルスに抱かれながら、デジャヴを感じる。その頃会社ではビョンヒの穴を埋めようとソンナンが奮闘中。だが上手く妄想できず困っていた。

ジュニは貯金を確認して専門学校に申し込み、ピョンガクにメール。会議で売り上げが落ちたと報告を受けていたピョンガクはジュニに相談。可愛い返事が来て一人でニヤつく。

ビョンヒはヒミョンと喫茶店で待ち合わせ。術後の経過を話し、別れることを謝る。ヒミョンはまだ諦めるつもりはなかったが、ビョンヒははっきりと自分の気持ちを自覚していて、説得はできなかった。ビョンヒは別れてから心の中で、ヒミョンに何度も謝る。

食事していたチョルスは喜びを隠そうともせず、食堂にいた全員におごることにした。恋愛していると発表して皆に祝福される。

ビョンヒが待ち合わせ場所へ急いでいると、道の反対側にいたチョルスから電話が。ビョンヒは呼び捨てにされるのが嫌で呼び名が決まらず、恥ずかしくてまともにチョルスの顔も見られない。チョルスは首にリボンを巻いてプレゼントだと。スクーターで遊園地へ。

いっぱい遊んで写真を撮ってアイスを食べて、バイキングに。チョルスは肩に手を回したり余裕の表情だったが、最後には気持ちが悪くなってしまう。実は遊園地に来たのは今日が初めてだったのだ。次のメリーゴーラウンドでも、ビョンヒはまたデジャヴを感じる。

モノレールでビョンヒは大はしゃぎ。だがチョルスは顔を見つめてばかりで様子がおかしい。訳を聞いていると、いきなりキス。今までのキスは忘れて、今度こそ本当にキスをする。

スンヘは店の床に落ちていたメモを見て大笑い。ファーストキスの場所の計画表だったのだが、チョルスが書いたものだとは気づかない。そこへビョンヒから電話が入り、スンナムから話があるとのこと。

ジュニも同じくビョンヒに呼び出され、スンナムもスンヘから話があると言われていた。ビョンヒはスンナムにまず薬を飲ませ、謝ってからチョルスを呼び交際を許して欲しいと頼む。チョルスもスンナムに土下座して謝るのだった。

ビョンヒはスンナムに連れられて公園へ。だが、今回は頭突きで反撃し、スンヘは鼻血を出して倒れてしまう。チョルスもスンナムに追い出されてしまい、家に帰るとスンヘにも警告される。

ビョンヒは家に帰りヒミョンとの別れを打ち明け、叩かれていた。ジュニはピョンガクとのことがバレればもっと叩かれるかもと怯えている。

その夜。ビョンヒがベッドに横になってキツネのぬいぐるみを見ていると、窓を叩く音が。開けてみるとチョルスで、塀を越えて会いに来たのだという。ビョンヒだけでなくスンナムの心配もしているチョルスに感動。

歳の差や浮気の心配、そして心変わりされたら・・・。そんな不安をチョルスにぶつけると、きちんと受け止めてくれた。それが保証されていなくても、今だけは騙されていたい・・・。抱き合う二人。

スンナムは会社でピルギョにビョンヒの愚痴をこぼす。放っておけばなるようになるとアドバイスされるが、それを振り切ってヒミョンに会いに出かけ、ビョンヒへの気持ちが残っていることを確認して応援する。

ジュニは映画館でピョンガクにベタベタして、そういう仲ではないと怒られる。メイクアップアーティストを目指しているのなら応援すると言われるが、一緒に留学するつもりがないことを知り、怒って席を立ってしまう。ピョンガクは追いかけて行って杖を取られ、奪い返そうとしているうちにキスされ、おなら。トイレに行こうとして顔がニヤけるのを止められない。

チョルスはまた必死に計画を立てており、グァンテにアドバイスされるが自分のスタイルを貫くつもりだ。会社の前でビョンヒと待ち合わせ。驚かされて怒ってしまう。スクーターで喫茶店へ。だがずっと黙ったままで、飲み終えないうちに出ることに。

予定表を見て破り捨てる。ビョンヒは占いしてもらうことを思いつき、入るとオイ島で見てもらった占い師だった。結婚できるかできないかを聞きたかったのだが、ありきたりのことしか答えてくれず、文句を言うと逆ギレ。そこへジュニとピョンガクが入ってくる。

ビョンヒは逃げようとしているジュニを捕まえて話を聞くことに。年齢差がありすぎると説得しようとしても、ジュニは全く気にしておらず、反対する理由が分からないといった様子。

二人が話している間に、チョルスとピョンガクも話をすることに。チョルスはビョンヒと結婚するつもりだが、ピョンガクはあくまで恋人ではなく後見人だと主張。その時ふと、義兄のチョルスにこき使われるのを想像して、背筋が冷たくなる。ジュニにも仲を否定しながらも、腕を組まれてウットリ。

チョルスはどうして様子がおかしいのかと聞かれて仕方なく、寝たいんだと答える。ビョンヒもOKしてくれたので、二人でモーテルへ。チョルスはかなり緊張しており、ビョンヒがシャワーを浴びている間に準備運動。

ビョンヒにスンヘから電話が入るがバッテリーを外し、チョルスもバッテリーを外す。二人が一緒だと確信したスンヘは最後の手段と、とある場所に電話をかける。ビョンヒは浴槽に腰掛けながらジーパンを履いていて転びそうになる。

ベッドに座り、オイ島での話になる。チョルスがひどく怒っていたのは、ビョンヒが本当に子宮ガンだと思ったからだった。ビョンヒを押し倒し、キスしようとしたその瞬間、警察がドアを叩き・・・。

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「キツネちゃん、何しているの?」第12話 心の赴くままに

OST/狐よ何してるの(MBCドラマ)(送料無料)

WOWOWにて毎週木曜日の放送。

ビョンヒはチョルスがキツネのぬいぐるみに隠した手紙を読んで、涙が止まらない。

翌日。会社でお昼を食べながら、年上の女性が年下の男性との結婚を望んでいるという話になる。ソンナンも年下が好みの様子。ヨンギルの指示で、年上女と年下男の体の相性について書くことになった。ビョンヒも年下男が好きかと聞かれる。

チョルスはバスの改造作業を順調に進めており、中に置くものは同級生を当てにしている。グァンテにビョンヒとのことを聞かれて、答えられない。

ビョンヒはヒミョンのオフィスを訪ねるが上の空で、何しに来たのか、お昼は食べたのか思い出せない。ヒミョンに挨拶の延期か前倒しを頼まれて、前倒しにしましょうと提案。

その帰り、ジュニが着飾って出てきて高級車に乗ろうとしているのを見かける。以前の友達には高慢な態度。ビョンヒはピョンガクの事務所に乗り込んで行き、お説教。もう会わないと強引に約束させようとして、高価な壺が割れてしまう。

ビョンヒはジュニを連れて帰ってきて、お説教。ジュニもチョルスとのことを持ち出して二人でケンカしていると、スンナムが帰ってきて二人とも叱られる。

翌日にメインのショーを控えているが、ジュニは当分の間部屋から出してもらえないことに。そこへチョルスから車の契約日だと電話が入り、家まで来てもらうことになった。

チョルスはビョンヒと会えて嬉しそう。それを見たスンナムはビョンヒを部屋に入れ、チョルスにジュニを見張ってもらうことにした。

窓から外に出ようとするジュニを、チョルスは絶対に行かせない。義兄と呼ぶからと説得しても逆効果。ますます張り切ってしまう。

リハーサルにも来ないジュニを心配して、ピョンガクがやってきた。だが、ベルを押そうとしてできず、塀から中を覗くとチョルスが庭でリンゴを食べている。車の鍵を渡されて追い返される。

ジュニは部屋を散らかして発狂寸前。暗くなってもまだ門のところで見張りを続けているチョルスに、ビョンヒは毛布と飲み物を差し入れる。寝ていると思って毛布をかけると、少しの間だけ一緒にいようと引き止められる。

ビョンヒは年代の差を思い知らせようと、歌手の名前を挙げる。3人のうち2人は答えられた。ビョンヒの部屋にキツネのぬいぐるみがあるのを見たチョルスは、手紙を読んだか聞いてみる。だが、ビョンヒは読んでいないと嘘をつく。ジュニからヒミョンの家に挨拶に行くことを教えてもらったチョルスは引き止めようとして、ヒミョンのより優れている点を挙げられる。チョルスも頑張ると説得するが無駄だった。

ビョンヒはキツネのぬいぐるみを見ていたが、床に落として布団を被る。

ビョンヒが本屋で自分の会社の雑誌を一番上に並べていると、スンベ先輩と再会。喫茶店で話をしながら、出版した詩集を一冊もらう。売れないから自分で買って持ち歩いているのだった。それでもビョンヒは羨ましがる。

外国に行ったソヌ先輩が、飲み会の時に詩を詠んだと思いこんでいるビョンヒだったが、ソヌ先輩はスンベだったと誤解しており、スンベはヨンシルではないかという。結局真相は分からないまま。

スンベと別れたビョンヒは突然激痛に襲われ、うずくまってしまう。助けを求めようとして真っ先に浮かんだのはチョルスだったが、スンヘに電話。だがちょうどお店の前に無断で駐車した人に文句を言いに行っていて、気がついたチョルスが出る。

チョルスはスクーターで駆けつけ、必死にビョンヒを捜し、救急車で病院へ。病院の先生によれば、筋腫を除去しない限りまたこういうことが起こるかもしれないという。チョルスはすぐに入院して、一番早く手術してもらえるよう頼む。ビョンヒの保護者だからと有無を言わせない。

ビョンヒは初めての入院で物珍しそう。チョルスが仕事に行こうとしていると、スンナムとジュニが入ってきた。スンナムは今回のことに感謝しながらも、当分顔を見たくないと冷たく追い返す。

看病してくれているジュニに話しかけるが、メインのショーをすっぽかしてしまい話をする気分ではないという。その頃ヒミョンとヨンギルを家に呼んで飲んでいたピョンガクも元気がない。二人を帰らせて寝ようとしたとき、ヒミョンの携帯にジュニから電話が。ビョンヒが入院したという。ピョンガクの声を久しぶりに聴いたジュニは一瞬何も考えられなくなる。ピョンガクもヒミョンと病院に行くと大騒ぎ。

チョルスが仕事帰りに駆けつけたときには、病室にはヒミョンが来ていた。明日の挨拶が延期になったことよりも、倒れたときに呼んでくれなかったことが寂しかったと話す。ヒミョンは執刀医の後輩で、すぐに手術できるよう手を回してくれることになった。スンナムもヒミョンのお陰と喜ぶ。チョルスは結局中に入れず、外でビョンヒの話を思い出していた。スンヘにも同じようなことを言われたが、自分なりに開き直って考えることにした。

ビョンヒは翌日の手術を控え、浣腸などで辛そう。付き添って横に寝ていたジュニは、ピョンガクからのメールを見て急いでロビーへ。ショーは代役を使って成功したという。ジュニはピョンガクから連絡がなくて寂しくて、ピョンガクも泣きながら抱きついてきたジュニを優しくなだめる。

チョルスは寝ているビョンヒの手にウォークマンを乗せて、起こさず帰ることにした。ビョンヒが気づいて聞いてみると、チョルスが答えられなかった歌手の歌だった。ブラインドの間からそっとチョルスを見送る。

手術当日。チョルスは病院には行かず、キャンピングカー造りのためにせっせと仕事。ヒミョンとジュニは手術室の外で待っている。

手術中麻酔で眠りながら、ビョンヒは色々なことを考えていた。ソヌ先輩のこと、チョルスの自分への想い、そしてチョルスとのこと。会いたくてたまらず、涙が零れ落ちる。

手術が終わり病室に戻ると、ビョンヒはヒミョンをチョルスと錯覚して名前を呼びかけてしまい、ヒミョンの顔色も変わる。

ヒミョンが帰るとビョンヒはタクシーでチョルスに会いに出かける。家に行くとグァンテが居場所を教えてくれた。バスを必死に改造しているチョルスに告白し、支えてもらう。

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WOWOWにて毎週木曜日の放送。

ヒミョンはジュニに見送られて帰ることになった。ビョンヒに後で電話すると伝えてもらい、チョルスを心配。だが、帰りの車の中では笑顔が出てこない。

チョルスはスンナムにしぼられ、怒りの矛先は次第にビョンヒへ。だが、チョルスはビョンヒをかばう。周りの意見を全く聞こうとしないチョルスにスンヘがキレ、バットを振りまわりて照明の一部を壊してしまう。

ビョンヒはチョルスを逃がそうとするが、チョルスに連れられて一緒に逃げる羽目に。スンヘが車で追いかけてきても、チョルスはスクーターで上手くかわして逃げ切る。ひたすら走り続け、灯台の見える海に来てしまった。

ビョンヒはチョルスの決心を改めて聞かされるが、やっぱり理解できない。一晩泊まり、腹を割って話し合うことにした。その頃ヒミョンはバーからビョンヒに電話するが、携帯は部屋に置き忘れてあった。

チョルスは両親の葬式の日から、ビョンヒを意識し始めたのだという。だが結局言い出せず、気持ちを押し殺して旅へ。それでも忘れられなかったと告白。ビョンヒはオイ島でのあの日のせいだと主張するが、違うと。チョルスはあの日と同じように、膝枕で眠り始める。

ビョンヒは片思いの辛さを知っているから、チョルスの気持ちを聞いても素直に喜べない。いつの間にか眠ってしまい、チョルスの肩にもたれかかる。

翌朝。スンナムはヒミョンとの結婚が台無しになるかもしれないと心配して、朝から小言。ジュニもビョンヒがチョルスにプロポーズされたことに嫉妬している。

ビョンヒは閉店しているレンタル屋の前を通ってバス停へ。待っているときチョルスがスクーターでやってくる幻を見る。クラクションが鳴り目をやると、ヒミョンが車で来ていた。一緒に喫茶店へ。

ビョンヒはヒミョンの気持ちを聞き、ヒミョンはビョンヒがチョルスをどう思っているのか聞く。ビョンヒは正直に答え、本当に自分を愛しているのかと聞く。ヒミョンは両親の離婚の話をしながら、改めて真剣な想いを伝える。

ビョンヒが出社するとスンヘが待っており、屋上に連れて行かれる。問い詰められて、チョルスも自分も初めての夜を捧げたんだと口が滑ってしまい、ボコボコにされる。そして、最後に釘を刺される。

スンナムはピルギョに、9つ年上の女性に結婚を申し込むことについて聞いてみる。するとありえるんじゃないかと。ピルギョも奥さん宅に侵入した話を披露。だが、スンナムはどうしてもチョルスの言動を理解できない。

スンヘは帰ってきたチョルスに、ビョンヒはダメだと念を押す。それでも諦めないチョルスをボコボコにする。

チョルスとビョンヒは屋台で一緒になり、ビョンヒは逃げようとするが引き止められる。チョルスに薬を渡して、もう一度諦めさせようと説得するが無駄だった。スンヘとの友情を失ったビョンヒはショックから抜け出せない。

ピョンガクはジュニにせがまれて流行のクラブへ。だがジュニが説得するまで中に入れてもらえなかった。ピョンガクはジュニが踊るのを見ていたが、まとわりつき始めた男たちを追い払おうとして乱闘騒ぎに。ジュニは家に帰り、傷に薬を塗る。

自分のために怒ってくれたピョンガクに自分に対する気持ちを聞いてみるが、はぐらかされてしまう。ジュニはいきなりピョンガクのズボンを下ろし、お尻の秘密を探ろうとして失敗。

チョルスはグァンテを連れて昼休みに中古車を見て回り、大型バスを購入。キャンピングカーを手造りすると張り切っている。修理工場に戻るとヒミョンが会いに来ており、飲み屋で話をすることに。

二人ともビョンヒと結婚すると一歩も引かない。チョルスはヒミョンの”責任を取れるのか”との質問にもきっちり答え、握手をしてフェアプレイを誓う。チョルスの車でビョンヒの家へ。ヒミョンは途中手土産のデザートを買い、チョルスも負けじとアイスクリームを買う。チョルスがサイドミラーを取ったこともバレていた。

ビョンヒがヒミョンを出迎えに行くと、チョルスも一緒。だがスンナムはチョルスを家に入れようとしない。ビョンヒは追い返しながらも、その場を離れることができない。扉越しに愛の告白を聞き、切なくなる。

ヒミョンはビョンヒの部屋に案内され、家に挨拶に来てほしいと話しキスを迫る。だが、ビョンヒはその気になれない。

チョルスが帰ると、部屋でジュニが待っていた。ビョンヒのことを聞かれて、逆に自分のどこが好きだったのか聞く。そして、応援してくれと頼む。

ビョンヒは顔を洗いながら、ジュニにキツネのぬいぐるみの話をし、返してもらうことに。遊んでいると、耳の部分に埋め込まれたチョルスの手紙を発見。旅に行く前に書いたもので、ビョンヒへの真剣な想いが綴られていた。ビョンヒは涙が止まらない。その頃チョルスはキャンピングカー造りに夢中になっていた。

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Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
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「キツネちゃん、何しているの?」第10話 プロポーズ!プロポーズ!

OST/狐よ何してるの(MBCドラマ)(送料無料)

WOWOWにて毎週木曜日の放送。

チョルスは強引にキス。二人は無事救出されるが、ビョンヒは胸のドキドキが止まらず何とか隠そうとする。それに気づいたチョルスが帰りのバスの中でも必死に説得するが、聞く耳を持ってくれない。

ビョンヒは家に帰り、歯を磨いて顔を洗ってベッドに横になる。唇に手を当ててみる。胸のドキドキはまだ治まらない。

ピルギョは司法試験の勉強の合間に何ヶ月か車の営業をしたことがあり、スンナムは新車を選んでもらうことにした。

ビョンヒはパソコンの前でもボーっとしてしまい、お昼の時も上の空。ソンナンとヨンギルに思い切って相談してみる。するとスンナムによれば、キスをすれば誰でもドキドキするものだという。ヨンギルにヒミョンとキスして悩んでいると勘違いされてからかわれる。

その頃チョルスもグァンテに恋愛相談していた。だがアドバイスは必要ないと言われる。週末一緒に中古車を見に行く約束をする。チョルスがビョンヒと一緒に撮った写真を見ていると、ジュヒが話があると訪ねてきた。

チョルスとビョンヒが上手く行っているかどうかに関心がある様子。チョルスはスンヘに知られても大丈夫だと強気の態度。ジュヒに愛想よく挨拶して別れる。

ビョンヒは読者からの本物の投稿を持ってヒミョンを訪ねる。質問文を読むヒミョンの唇から目が離せない。会う機会を増やすために、返事は今度ということになった。以前約束した歯磨き粉をプレゼントされる。

一緒にランチに行ったお店で、ジュニとピョンガクと鉢合わせ。同じテーブルで食事することに。ビョンヒは事情を知りたくてジュニとトイレで話をすることに。だが、ジュニは仕事で会っただけで、服もモデルとしての協賛品だと主張。ビョンヒは二人が男女の関係なのではないかと疑っていた。

一方ヒミョンはピョンガクに、ビョンヒと結婚するつもりであることを話した上で、義兄弟になることがないよう念を押す。だがピョンガクはそんなことはありえないと笑い飛ばすのだった。

ジュヒは時計を取りにレンタル屋へ行き、正式にスンヘに挨拶。ビョンヒとチョルスの関係は話さず、チョルスの彼女としてどうかと自分を売り込む。

ヒミョンは悩んでいるビョンヒを見て、ジュニを説得する役を買って出る。ビョンヒはそんな頼もしいヒミョンにドキドキする。

チョルスが帰るとヒミョンの車があり、ビョンヒとスンヘと3人で話している。面白くないチョルスは挨拶もせず部屋へ直行。音楽のボリュームを上げてビールを飲む。

ビョンヒは帰りに、今度一緒にジャズ・バーに行きましょうと誘われて大喜び。見送った後チョルスに関係を清算しろと言われて、話をしにチョルスの部屋へ。必死に説得していると、チョルスが迫ってきて、またドキドキ。だが今度はビョンヒもお腹をつねって応戦する。

ビョンヒはヒミョンからもらった歯磨き粉を使いながら、チョルスとスンヘを思い出し文句を言う。

ヒミョンは右側のサイドミラーがなくなっていることに気づき車を停め、苦笑する。その頃チョルスはそのサイドミラーを使って髭を剃っていた。

翌日。ヒミョンが修理工場にやってきた。やったのがチョルスだとわかっていても余裕の態度。グァンテもヒミョンが相手では敵わないんじゃないかと言って、慌てて言い直す。

ヒミョンはジュニに会い、ピョンガクの奥さんウンミのことを話し始める。その頃ちょうどピョンガクとヨンギルは墓参りをしていた。

ウンミは浮気相手と一緒に交通事故で亡くなって土葬されており、ウンミが愛した男も隣に葬られている。そして、ピョンガクは自分が死んだらウンミと一緒に火葬してもらうつもりでいる。ヨンギルは浮気だと言うが、ピョンガクは愛だったんだと譲らない。ヨンギルも愛について語る。

ヒミョンは全てをジュニに話し、説得。ジュニも今度自分がメインのショーが終わったらもう会わないと約束する。ジュニが帰ってきたピョンガクに話しかけても、帰れと突っぱねられてしまうのだった。

ビョンヒは会社で念入りにお化粧してデートへ向かうとするが、待っていたチョルスに邪魔される。給料日で話があるからおごってくれるという。鞄を奪われて、交通費もない。ヒミョンから掛かってきた電話にはチョルスが勝手に出て切ってしまう。ビョンヒは涙ながらに必死に説得。鞄を返してもらってタクシーを拾っていると、見かねたチョルスが送ってくれることに。チョルスはビョンヒが戻ってきて自分への気持ちに気づいたと告白する幻を見る。

バーの中で、ヒミョンはビョンヒの肩に手を回し、ビョンヒはヒミョンの肩にもたれかかる。ダンスを踊っていると、ヒミョンはいきなりプロポーズ。ビョンヒへの想いを語る。その頃チョルスはスクーターに乗って高台へ。ビールを飲んでいた。

ビョンヒは夜遅くスンヘにプロポーズの報告をし、祝福される。チョルスにも話そうと思いベルを押すが、返事がない。携帯の留守電にメッセージを入れる。だがチョルスは熟睡してしまっていて気づかない。

翌日。スンヘはチョルスに店番を頼むと起こしに来る。ヒミョンが挨拶に来るからと。チョルスは寝ぼけたフリをしていたが、スンヘが部屋から出ると目をしっかり見開く。

ヒミョンが車で到着。手土産とビョンヒへの花束を持参して門に入ったとき、ずっと迷っていたチョルスはお店を飛び出して走り出す。ヒミョンは挨拶を済ませ、スンナムに結婚の許しを求める。返事をしようとしたとき、玄関のベルが鳴った。ジュニが出てみるが、返事はない。チョルスは壁を飛び越えて庭に入り、家に入ってきていきなりひざまずいた。そして、スンナムにビョンヒと結婚させて欲しいと頼む。スンナムとジュニは驚き、ヒミョンは苦笑。スンヘは腰を抜かしていたが、正気に戻って怒り始める。ビョンヒはいきなり立ち上がり、これは夢だと叫ぶ・・・。

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