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WOWOWにて放送終了。
別れようというチョルスにビョンヒはつっかかるが、チョルスはらしくなく弱気。ビョンヒは自分が重荷だったんだと誤解してしまう。
ピョンガクがマンションに帰るとジュニがドアの前に座っていた。留学してもいいが条件があるという。その夜なかなか眠れず、床に這いつくばる。
ソンナンは事務所で履歴書を書き始めたが、ビョンヒはまだ諦めるつもりはなく、大家さんにも出る意思がないと伝える。その頃ヨンギルはネットカフェでカップラーメンを食べており、事務所からの電話に出るつもりは全くない。
ビョンヒは続いてチョルスの勤務先に電話。チョルスはおとといから出勤しておらず、グァンテも居場所を知らないという。家に行きベルを押してみても出ない。窓から話し掛けていると、スンヘに声を掛けられる。
スンヘはチョルスが昔高熱を出してものすごく心配した時の話をして、本当に自分よりも深く愛せるのかと聞く。
ビョンヒが部屋に降りると、ベッドの上にはプレゼントしたヘルメットが。携帯を見ていると物音がしてとっさに隠れる。チョルスが荷物を整理するためのダンボールを運んできたのだった。携帯をチェックしてビョンヒからの着信を確認するが、電話しないことにした。
チョルスが荷物を整理し始めるとビョンヒの携帯が鳴り、見つかってしまう。ビョンヒは付き合うべきじゃなかった、別れようと言って帰って行く。
スンナムはピルギョと公園を歩きながら、上着を借りて肩を抱かれて恥ずかしがるが、母親のように思っていると言われて怒り出してしまう。
ピョンガクはジュニと公園を一時間も散歩。せがまれておんぶする羽目に。結婚の話をし、戻ってきても気持ちが同じならば、ジュニの気持ちを受け入れると約束する。
ビョンヒはソンナンと二人で締め切りに間に合わせようと必死になっている。また大家さんから立ち退きを迫られて、来月分の賃料を払っておくことにした。チョルスの入隊まではあと3日。
ヨンギルはピョンガクにヒミョンに焼肉をおごりながら、廃刊にしたことを話し、ピョンガクに仕事を紹介してもらえないかと頼む。ヒミョンはビョンヒのことを心配し、ピルギョからチョルスと別れたと聞かされて驚く。
入隊前日。スンヘはチョルスと二人で焼肉屋へ。お腹一杯食べさせながら別れを惜しむ。
チョルスはお店の棚を作り直し、電球を取替え、テープルの上のサボテンに水を遣り、カウンターの引き出しにお菓子をたくさん詰め込む。パソコン台にもチョコをレイアウト。
その後ビョンヒの家に行き、スンナムにオススメの新車の説明。今までのことを謝られ、これからも婿ではなく息子でいて欲しいと頼まれているのを、帰ってきていたビョンヒが立ち聞きし、門の外で待っていた。二人で公園へ。
ビョンヒは入隊のことを気にしていて、チョルスはヒミョンと会っているのかを気にしているが、お互い答えない。行こうとするチョルスの背中に抱きつき、別れを惜しむ。
チョルスは散髪して、翌日だと思うと夜も眠れない。ビョンヒも眠れないでいた。翌日。スンヘは泣きながら送り出し、チョルスは一人電車に乗る。ビョンヒが駆けつけたときには少し遅く、結局見送ることはできなかった。
スンヘは送られてきたチョルスの私服と携帯を見て泣いている。ヨンギルがいつものようにネットカフェでカップラーメンを食べていると、隣の席の迷彩服の男性がセシボン12月号を持っていて、借りて読んでみる。
ビョンヒが鏡の前でストレッチしていると、ヒミョンがやってきて遠い親戚の出版社の就職口を紹介してくれるという。廃刊の話をしているとヨンギルがやってきて、いつもの調子が戻ってきて一安心。
ビョンヒが婦人科でその後の経過を聞いていると、チョルスのことを聞かれる。そこで、どうすべきか相談。先生は答えはもう心の中にあるはずだと。
アメリカに渡った先輩から絵葉書が届き、日常のことを書いて返事を出すことにした。スンヘとは仲良くやっていて、スンナムは相変わらずヘプバーン好き。ヨンギルはポルノ映画祭出席のためバルセロナへ。ソンナンは面白い子で、ヒミョンは元気にしているか分からないと。そしてジュニはいよいよメイクの勉強のため、ニューヨークへ留学することになった。
空港まで送ったピョンガクは、一度見送ってからまた戻ってきて抱きついて、愛していると言うジュニに感動して涙する。
ビョンヒの誕生日。スンナムから結婚相談所ご利用券を渡されるが、断る。一人でこっそりチョルスからのプレゼントを開けようとして、なかなか開かない。苦労していると、何かが飛び出して落ちた。拾ってみると、鍵。キャンピングカーへ急ぐ。
ドキドキしながら鍵を差し込み乗ってみると、ちゃんと水も出るし、二人の写真入のクッションまで。木の箱の中には、旅をしていたときにもらったというワインの最後の一本が。手紙も入っていた。キャンピングカーもワインもプレゼントだと。今すぐに行きたい場所に旅立てと。
ビョンヒは号泣してから、車を走らせる。向かった先はチョルスのいるところ。だが面会を申し込んでいくら待っても一向にやってこない。諦めて帰りかけたその時、ようやくチョルスが現れた。だがスンヘだと思っていたらしい。面会時間がもうすぐ終わってしまうので、外泊許可証を取ってくるよう言うが、帰れとつれない態度。ビョンヒは人目もはばからず大声で、彼氏で外泊許可証が欲しいと叫ぶ。
ビョンヒは帽子を奪ってキャンピングカーへ案内。チョルスはびっくりしていたが、帽子を取り返して帰ろうとする。だがまたビョンヒは帽子を奪って中へ。鍵は開いているのに、暗くなってもチョルスは入ってこない。そのうちに寒さに負けて中に。ビョンヒは夕ご飯をご馳走する。
さっきは部隊長の車を直していて遅くなったという。自分に会いたかったか聞いてみるが、態度はそっけない。ビョンヒは頭を触ってみる。
その夜は二人でベッドに。そして本当のカップルになった。ビョンヒは先のことは分からなくても、チョルスを選んだ。チョルスも二人だから強いのかもしれないと、これからもビョンヒと一緒にいることに決めた。そう、心の赴くままに・・・。













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