衛星劇場にて放送終了。
ヨンジェは雨の中、車でどこかへ出かける。翌朝。フルハウスは散らかり放題。ミニョクが花束を持って訪ねてきた。映画の監督と主演が決まったという。ジウンは主演にヨンジェを推薦。
一緒にレストランで食事。ミニョクにプロポーズされるが、もう少し時間が欲しいと話す。家に帰り部屋を覗いてみるが、ヨンジェはいない。結婚指輪を見て思い出す。
ミニョクは事務所の社長に会い、出演させてもらえるよう説得。だがヨンジェが会社に来ないことにはどうしようもない。そこでドンウクに呼びに行かせることに。
ヨンジェは山奥のお寺で住み込みで過ごしており、会社に戻る気は全くない。そこでジウンが病気で、ミニョクにも心変わりされて寂しがっていると嘘をつく。ヨンジェは心配になり帰る決心をする。
ヒジンが訪ねてきて、レンタルビデオ屋に投資して欲しいという。また、ヨンジェは山にこもっていて、おばあさんが病気なのにお見舞いにも行っていないとのこと。ジウンは病室を訪ね、泣きながら謝る。病室の外でも泣いているのを、父親が見かける。
ジウンは呼び出されて実家へ。泣きながら平謝りしていると、父親に謝るようヨンジェを説得できれば許してやると言われる。自分は合わせる顔がないと、ヘウォンのお店に行き説得を頼んでみるが、断られて途方に暮れる。
その頃ヨンジェはフルハウスに戻り、ジウンを捜し回るがどこにもいない。玄関で待っているとジウンが帰ってきた。ヨンジェを見たジウンは思わず泣きそうになる。
ヨンジェが部屋をチェックすると汚れており、今の結婚写真も違う絵が飾られており、結婚指輪も外している。ここで暮らすと言い張るが追い出されてしまう。
ベンチで瞑想したり、寝たり、夜になっても入れてくれない。ベンチの前から消えたヨンジェを追いかけて、ジウンは捜しに出かける。その姿をヨンジェが見かけて切なくなる。
帰ってきて部屋の電気を点けると、ヨンジェが寝ていた。起こして話を聞いているうちに、泣き出してしまう。なだめていると、父親に謝りに行くよう説得される。
翌朝。ヨンジェは父親を訪ねて行き、本心ではないけれどジウンに言われたから許して欲しいと謝る。そして改めてちゃんと結婚すると宣言。帰りに結婚指輪を買う。
父親に謝ってきたことを話し、翌日夕食の約束の話をしていると、ミニョクから電話が。ヨンジェは今も会っていることにショックを受ける。
ミニョクはスパゲティを手作りしてくれるが、ヨンジェだけはジャージャー麺を食べることに。ミニョクはジウンの映画の主演を頼むが、ヨンジェは怒っていてジウンとケンカが始まってしまう。
ミニョクはヨンジェに再度出演を依頼し、プロポーズをしたと告白。戻ればまたジウンが苦しむだろうと忠告。ヨンジェはミニョクと結婚すると思い、身を引くことを決め励ます。
翌朝。冷蔵庫に別れのメモが。ジウンは公園にミニョクを呼び出し、ヨンジェの話をしてプロポーズをはっきり断る。ミニョクも友達でいると約束。
家に帰るとヨンジェがスーツ姿で庭に座っていた。これからはどんなこともジウンの言う通りにするからと、指輪を差し出してプロポーズ。だがジウンは突然のことで戸惑っていて、すぐには返事ができない。
翌朝。ヨンジェは机で寝てしまっているジウンに毛布を掛け、パソコンの電源を切ってジョギングへ。だが、帰るとデータが消えてしまったと大騒ぎ。ケンカになってしまい、ジウンはプロポーズを断る。
そして、ここにいたければ雇うから家事をしろと。ヨンジェはプロポーズの答えを考え直すよう説得するが、怒っていて全く聞いてくれない。そこへ荷物を持ってドンウクとヒジンが訪ねてきた。
二人はジウンの情報を渡すからレンタルビデオ屋に投資して欲しいと持ちかける。喫茶店で書類を受け取り、呆れながらも夢中で読む。ジウンを外食に誘い・・・。
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