LaLa TVにて毎週火・水・木深夜放送中。
このドラマにはまりまくってます。集中放送でなければ絶対にレビューをして深く掘り下げたのにと、すごく残念です。でも、毎週待たなければならないというのも辛いかも・・・。
ユランと再会してどうやって復讐に繋がるのかと思っていたら、大陸公社の会長を救うことで運が開けたんですね。大会社の会長を誘拐して暗殺するにしては計画が甘かったように思いました。でも、結果的にチョンヒョンたちは命の恩人に。そして、3年間会長の下で働き、社長チャン・ジュンウォンとして韓国に帰国します。あまりの変身ぶりにびっくり!
SR電子も大陸公社と契約を結ぼうと躍起になっていて、チョンヒョンはヒョンテ、ソ専務、スアなど色々な人たちと再会。でも、汚名を晴らすまではチョンヒョンだと名乗ることができず、ジュンウォンとして接しなければならない。名乗ろうとしてもできないところが、何とも切なくて・・・。チョンヒョンの静の演技がとても素晴らしいです。
ヒョンテは小さい頃会長を頼って行って、追い返された恨みがあるようですね。でも、スアには憧れていて、ユランとは違って本気で愛しているようです。スアもチョンヒョンが死んだと思い込まされて、3年間支えてくれたヒョンテとの結婚を決意しますが、チョンヒョンがソ専務の指示で襲撃されたりして気持ちが揺れ始めます。
そして決定的だったのが、ずっと寝たきりだった会長が意識を取り戻したこと・・・。チョンヒョンは真相を知る会長を守るために別荘をドンソク名義で買い、極秘で移します。その時、どうしてもスアの協力が必要だと打ち明けるわけです。でも、「自分がチョンヒョンだ」と名乗るわけではなくて、それがまた切ないんですよ・・・。
会長を襲ってチョンヒョンに罪を着せたのは誰なのか・・・。チョンヒョンは周りの誰も信用するなとスアに忠告しますが、話し相手の女性だけには打ち明けてしまうんですよね。彼女が本当に信用できる相手なのか、まだ分からないというのに・・・。
ソ専務も怪しい行動を取っていて偽証していましたし、ヒョンテも嘘をついている様子。会長の運転手だった男が鍵を握っているような感じがしますが、どうでしょう?ヒョンテは担当医から会長の居場所を突き止めたので、また動きを見せてくるんでしょうね。会長の意識がはっきりと戻りさえすれば、チョンヒョンの無実を晴らせるのに・・・。
ユランはチョンヒョンに振り向いてもらえず、ヒョンテを道連れに自殺しようとしましたが、結局ヒョンテは逃げ延び・・・。悲しい最期でした。チョンヒョンもこれからは容赦なく復讐を始めるんでしょうね。スアが誰の前でも自分を抑えて演技できるかどうかが、ちょっと心配ですが・・・。
このドラマは音楽もいいですけど、名台詞が心地よいです。韓国旅行の際にチョンヒョンが飛び降りた橋のような場所を車で通って、感動したのを思い出します。展開がとても速くて、スピード感がドラマをより盛り上げていますね。最後はチョンヒョンは晴れて自分の名前を取り戻し、スアにグリーンローズを贈ってハッピーエンドになって欲しいと思います。
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