06,
2007
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WOWOWにて放送終了。
第15話 恋の障害
ゴンはハヌルを抱き寄せ、二人は抱きしめ合う。その頃ドンハは酒浸り。今後のことはゴンが考え、ハヌルはテコンVになって支えることになった。ゴンは会長に譲ってもらった財産を全て放棄し、ヒョジュに生活費と航空券を手渡し、ちょうど帰ってきたソンチャンとギョンテクと話さず帰る。
ドンハがチーフ室に戻ると退職願と指輪が机の上に置いてあり、ハヌルを呼び出すと「愛そうと努力したがダメだった」と言われ、叱らず仕事に戻し一人涙をこらえる。
全てを知っているソンチャンはハヌルとの仲を否定するが、ゴンの気持ちは変わらない。ハヌルはテウォンに呼び出されゴンとの仲を反対され、会長の娘であることを知り会長室へ向かうが、ドアを開けられなかった。帰ろうとしていると会長が戻ってきて声を掛けられるが、今は冷静に話ができる状態ではない。階段を下りながら、途中で泣きながら座り込む。
ハヌルはバス停からゴンに電話して呼び出し、頬、額、鼻、そして唇にキス。ゴンもキスを返す。ハヌルはヒョジュに呼び出され、別れを切り出さないこと、先に死なないことを強引に約束させられる。
ソンチャンがギョンテクにハヌルが会長の娘であることを話しながら家に帰ってくると、ヒョジュが中で倒れていた。病院に運ばれゴンも駆けつける。担当医によれば、薬も飲んでいないし手術を受ける気がないのではとのこと。ハヌルとマルチャがお見舞いに来るがハヌルは歓迎されず、廊下でゴンと抱き合っているのをギョンテクが見かける。
ヒョジュはゴンと別れることになって生きる気力を失くしてしまっており、ギョンテクはお見舞いに来たハヌルにゴンのためにも別れろと迫る。ドンハは辛そうにしているハヌルを放っておけず、ゴンとの複雑な関係を知る。
ハヌルが家に帰ると会長が門の前で待っており許しを請われるが、ゴンとのことだけは許せないと冷たく突き放す。ゴンは病院でヒョジュの看病をしていたが心配で帰ろうとして、ギョンテクにハヌルとの仲を反対される。だが気にせず帰ろうとしていると、会長から電話が。会って手短に話をする。
ハヌルと連絡が取れなくなり職場へ行くと、ドンハからハヌルも会長が父親だと知っていると聞かされる。だが諦めるつもりはなく、一緒に夏休みを過ごした海へ。別れようとしているハヌルを必死に説得する。
フラッシュバック:ハヌルとゴンはテレビを観ながらテコンVごっこをして遊ぶ
第16話(最終回) また逢う日まで
会長は出張前テウォンの母親をねぎらい、見送られながら車に乗り込む。しばらくして自分で運転するからと交代、ハンドルを握る。走っていると、昔のこと、ゴン、ハヌル、テウォンの言葉が次々と浮かんできて、涙で前が見えなくなる。そのうちにアクセルを踏んだまま意識を失い、反対車線の大型トラックに突っ込む。
会長の通夜が行われることになり、テウォンがハヌルに電話するが携帯は部屋に置き忘れたまま。ゴンに電話して訃報を伝えると、ハヌルが斎場へ送られてきた。遺体を前に言葉が出てこない。
ゴンの元にはヒョジュの容態が急変したとの知らせが。体力が落ちているので手術も受けられる状態ではない。だが幸い峠は越えたとのこと。ソンチャンとギョンテクも会長が亡くなったことを知る。
テウォンはハヌルの態度を誤解して責めるが、ハヌルは最後まで許せなかったことを後悔していた。弔問に来ていたドンハは苦しんでいるのを見てそっと慰め家まで送り、ゴンも励ます。
ゴンは目が覚めたハヌルを斎場に行くよう説得。弔問に行くとテウォンに追い返されそうになるが、母親が挨拶を許してくれた。ハヌルはゴンを追いかけていき、挨拶をして別れる。
ゴンが病院に行くとヒョジュは退院しており、一緒にオーストラリアへ帰ろうと頼まれる。ソンチャンはハヌルとのことを反対しているが、ゴンが幸せになれるよう応援してくれている。ハヌルは実家で久しぶりに母親と過ごし、絆を再確認。
久しぶりに水族館に出勤すると、マルチャがゴンを行かせるなとアドバイスしてくれた。ドンハに挨拶に行くと、退職願は受理されておらず、自分は研究員として発つから気にするなと。両親の命日に二人を仲直りさせたことを後悔している。
ハヌルはギョンテクに呼び出され、ヒョジュのためにもゴンを行かせてくれと土下座して頼まれる。家に帰るとゴンが門の前で待っていて、一緒に遊園地へ。昔のようにしりとりをして、告白。抱きしめて、オーストラリアに行く決心をしたと伝える。ハヌルも引き止めない。
数年後・・・。久しぶりに帰国したドンハはマルチャの陣痛が始まって巻き込まれ、大変なことに。ソンチャンとギョンテクはネットカフェ経営はしていないが、社員として働いている。ドンハはアジア支部長として帰国。ハヌルはあれ以来ずっとゴンを待ち続けて一人暮らし。遊園地で撮った写真を見てゴンを思い出し電話するが、あの番号はもう使われていない。
その頃ゴンはヒョジュとオーストラリアで暮らしていた。だがいつものように帰ると姿はなく、置手紙が。ハヌルのところに行かせる決心がついたのだった。ハヌルの後を追うように歩道橋、ケーブルカーの頂上、遊園地へ。水族館でようやく再会。ゴンは仕事をしているハヌルに水槽越しに告白。ハヌルも手話でそれに応える。















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