WOWOWにて毎週金曜日(再放送は木曜日)の放送。
第13話 空港診療室倒れたミョンウは本人の希望で空港以外の病院へ。ドギョンに口止めをする。翌日、検査結果はまだ出ておらず、ドギョンは社長たち幹部と会食。その席で、ネオ航空の誘致とルート開発を指示され、責任者に抜擢される。本部長の愚痴を聞かされていたハジュンはドギョンに電話。ドギョンは頭を下げて補佐に回ることにし、気を利かせてくれたハジュンに感謝。
ドギョンたちは副社長の訪韓に向けて準備を進めていたが、突然先方が予定を変更したいと言い出した。その頃副社長は機内で、アメリカへ移住した元ヤクザでKCBというLA最大の韓国人ギャング パク・サンドクと隣の席で話をしており、情報院は入国阻止のために動き出していた。
副社長が到着すると次々と問題が起こる。サンドクの入国拒否をめぐってロビーでは少年たちが大騒ぎ。出張帰りのイェウォンは税関で摘発されてしまう。そんな時、局長宛てにスミンという女性から電話が。折り返し連絡をする。
ドギョンはジソンにサンドクとその手下を速やかに処理してくれるよう頼み、珍しく局長が自らサンドクを脅して無事解決。ジソンはドギョンを連れてカメラのない屋上へ。二人が一緒なのを監視カメラからハジュンが見ていた。
イギョンはシアトルへ新型機の操縦訓練に4ヶ月出張に行くことになり、本部長と戻ったらデートすると約束。その後ドギョンと母親へのお土産の指輪を選ぶ。それを見たハジュンはドギョンへ高価なネックレスを買いレストランで食事。プレゼントして思い切って告白する。
翌日。二人は顔を合わせるが態度はいつも通り。副社長はプレゼン資料にも目を通さず、先週東南アジアで鳥インフルエンザが発生したのを受けて、到着ゲートへ。ミョンウの検査結果はガンで、すぐには手術できず薬物治療から始めることになった。
熱探知機に高熱患者の反応が。女性は空港病院に運ばれ、ミョンウの診察の結果、末期がんの合併症の肺炎だと判明。到着ロビーの家族を捜し出すが、間に合わずに息を引き取る。ミョンウはこらえきれず救急車の中で号泣。
ドギョンは本部長に呼び出されて到着ゲートへ。急いで戻るが、3時間も待たされた副社長はご立腹。ドギョンも言い返し、明日プレゼンが行われることに。ジソンは局長と待ち合わせした業務団地内のホテルのバーのエレベーターで副社長と乗り合わせ、中国人と話しているのを耳にする。
局長は、昔本気で好きになった女性の息子がギャングとして韓国へ来るので、見守って欲しいと。ソヌは入国手続き後調査を受け解放されるが、その直後アン警部補を人質に、駆けつけたジソンに銃を突きつける。
第14話 取引の代償アン警部補は隙を突いて非常ベルを鳴らし警官が駆けつけた。ドギョンは現場近くにいる副社長をお茶に誘って時間稼ぎ。局長が顔を出して気を取られている隙に、ソヌを取り押さえることに成功。今回の騒ぎは局長の一存で伏せられることになった。ジソクはソヌを連れて行きつけの飲み屋へ。打ち解けてもらおうと努力するが、刑務所に行きたいと繰り返す。飲み屋から出る二人を遠くから見ている人物が。
ジソンはソヌを連れて帰宅し、オム班長に紹介。了解を得て泊めることに。翌朝姿が見えず捜すと、オム班長と浜辺で話をしていた。ドギョンはソヌと一緒にいるジソンが心配で、ジソンはドギョンに心配されて上機嫌。ジソンから副社長を見たと言われたドギョンは本部長に報告。話のつじつまが合わず首をかしげる。
新聞記事を読み続ける副社長に声を掛け、プレゼンを開始。他社の情報を求められるが、もちろん公開することはできない。すると、10日後に会長が来訪すると言われる。オム班長の家ではご馳走が用意され、ソヌの歓迎会が開かれていた。ジソンが調べたところソヌは証人保護の申請を棄却され、命を狙われているらしいことが判明。
局長は安全な場所を手配。だが一足遅く、ソヌは犬の散歩の途中何者かに襲われ空港病院に運ばれる。それでも事情を話したがらない。ミョンウはジソンに嘘をつき、転勤することにしたと。きっぱりと別れを告げる。ソヌは安全な場所に護送され、オム班長は肩を落とす。
プレゼンの結果却下され、本部長は運営チームを集めてマイケルを監視するよう指示。イェウォンやジソンにも協力を要請し、副社長が会っていたのがワン・ツィー・ハオというテヤン投資諮問会社社員であることを突き止めた。ナニョンの知り合いのキャディーからの情報をドギョンに報告。ゴミ箱から拾って繋ぎ合わせた文書には、中国内の投資先が記されていた。ネオ航空が投資先を探していることから、騙されたフリをしてプレゼンを全面修正することに。
局長はソヌに会いに行くが、結局わだかまりは解けなかった。ジソンは違法な武器の取引をし、ロシアのマフィアとも取引があることを突き止めた。そんな時、ソヌが行方不明との連絡が入り、ジソンは助けに向かう。
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