LaLa TVにて毎週土曜日の放送。
第7話 キスと酔っ払いギソがキスをしてソングを追い払うことに成功。ソクヒョンの前で熱い告白。賃貸契約に関して適当なことを言っていつもの部屋に居座る。ソクヒョンは母親にこれ以上ヨンシンたちを傷つけないで欲しいと頼む。
翌朝。目が覚めたギソは一人で必死にキスの言い訳。ボムから追い出されそうになったいきさつを聞き、奥さんが農薬を飲んだことを知りコさん宅へ。先に到着していたソクヒョンが具合が悪そうな奥さんを車で保健所へ連れて行く。医者の手には負えず、ギソが応急処置をして一命を取り留めた。
ソクヒョンはギソのクビを撤回。ヨンシンとの関係が気になって仕方ない。ヨンシンは職場の占い師から話を聞き、お酒も飲めないのに焼酎を買って海岸へ。先に医者が着ており、ひどく傷心の様子。ミスター・リーがソクヒョンを待っているとウニがやってきて、一緒にソクヒョンの家へ。ギソは民宿を出て再びヨンシンの家へ。
ひどく酔って帰ったヨンシンは様子が変で、ギソが父親の身代わりだという占い師の言葉を信じ込んでいる。その頃ボムはソクヒョンに挨拶していた。ギソは眠ってしまったヨンシンを負ぶって母屋へ行こうとして、ミスター・リーを負ぶって帰ってきたソクヒョンと庭でばったり。
翌朝。ヨンシンは二日酔い。ギソはジョギングしている途中コさんの奥さんが畑に農薬を撒いているのを見かける。気になって戻ってみると案の定倒れており、ギソは応急処置を施すが・・・。
第8話 プルン島の長い夜ギソは手を尽くしたが奥さんは助からなかった。その場に甥のテクドンがいて警察に電話。ヨンシンが一部始終を見ていたにも関わらず、ギソは言い訳もせずパトカーで留置所へ。連絡を受けたソクヒョンは現場へ急行しソランから事情を聞き、呆然と座っていたヨンシンに声を掛けるが全く耳に入っていない。
ソクヒョンは会長に電話してギソが息子であることを初めて知り驚く。ヨンシンは警察署で必死に無罪を主張するが全く取り合ってくれない。だが一つだけ方法があり、そのためにはコさんの証言が必要。ソクヒョンは雨の中一晩中土下座して説得し、ようやく証言を得ることができた。
ギソは釈放され、迎えに来ていた父親と話し、医師免許を失うことになった安楽死の本当の理由を知る。そのまま島に戻ることはなく、ヨンシンから聞かされたボムは大泣き。ソクヒョンはウニが母親の腰を足で踏んでいるのを見て、妊娠したと口を滑らせてしまう。ギソは夜になるとヨンシンの歌うクレメンタインの子守唄を思い出していた。
1ヵ月後・・・。遅刻魔のボムは学校に一番乗り。ギソは本部長として会長の下で別人のように冷徹に仕事をこなしている。テレビを見ていたヨンシンはボムがエイズだとミスター・リーに話してしまい、噂は瞬く間に島中に広がり、プルン島を出て行かなければならなくなった。訪ねてきた医師にそれを聞いたギソは動揺を隠せない。
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