衛星劇場にて毎週日曜日の放送。
第5話ボックはミングの言葉を思い出してウンソクを助け、急いで病院へ。ミングは何とか助かった。ウンソクは命を救ってくれたボックを意識し始めるようになる。
ウンソクの母親が友達と花札をしている最中にジュンソンが訪ねて来る。ウンソクは昼寝中でジュンソンは父親と囲碁を打つ。ダジョンは実の母親が亡くなったと連絡を受け、ボックの助けを借りて最後のお別れ。
ジュンソンはウンソクに誘われて飲みに出かけ、ホテルに連れ込もうとしたことを告白し怒らせてしまう。ウンソクはボックが助けてくれたことを思い出し、その夜ボックが歌っていた歌のことを聞くが、知らないと言われてしまう。
ダジョンからウンソクのお金を受け取っていないボックは、治療費の支払いのためヤクザの仕事を引き受けることに。後をつけてきていたウンソクが助けに入るが止められず、雨の中ボックはウンソクをかばいながら殴られ続ける。
第6話ウンソクに付き添われてボックは病院へ。ウンソクはミングからもらったお守りのネックレスをボックの腕につけ、自分もショックで倒れてしまう。病院に駆けつけたジュンソンは、気が動転しているダジョンのトラックに駐車場で追突されるが、修理代は要求しなかった。
ボックが目を覚まし、ウンソクも程なく目を覚ました。ダジョンが支払いを済ませて治療費の問題は解決。ボックはウンソクの気持ちをつかんだと確信し、復讐を始めることを決意する。
ボックは無事退院し、ミングの日記を暗記するほど読み、ウンソクを相手に出会いからの全てを演出。その頃ジュンソンは家族と結婚式の衣装合わせ。ウンソクがボックと一緒にいると知り、ボックに電話を入れる。ボックがウンソクを家まで送ることになり、別れの挨拶。ジュンソンが車の中から見ているとも知らずに。
ダジョンは先着100人に毛布をくれると知り勇んで行った場所で、サイン会に来たウンソクがボックに守られているのを知りショックを受ける。ジュンソンのウンソクへの想いは募るばかりだが、ウンソクに結婚の意思は全く無い。
夜中、ウンソクはボックにメール。ボックはウンソクに電話して無言の会話。翌日、ウンソクのドラマ撮影にジュンソンの父親が激励にやってきた。群がる報道陣。ダジョンも見学に来ている中、暴走したバイクがウンソクめがけて突っ込んできた。ボックは身を挺して助ける。見つめあう二人。ボックはウンソクの手を振り切って立ち上がり歩き始める。
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