衛星劇場にて毎週水曜日の放送。
第3話チャン先生は車を飛ばして義父に相談。食事会を欠席して、ミョンイン大医学部の同窓会長で医師会の会長であるピルサンを紹介してもらい、一緒に飲みに行くことに。翌日会長は副会長を訪ねる。チャン先生は医局長に圧力をかけて医局をまとめるよう指示。チェ先生は小児科から外科に移ったジンジュの担当に。同じ病室にユンジンが大部屋から移ってきた。
チャン先生はイ科長が席を外している間に次期課長候補の履歴書を自分のパソコンに転送。イ科長は胸部外科のユ科長に後任のことを相談。チャン先生のライバルであるノ・ミングクはジョンズ・ホプキンス病院の肝臓移植の第一人者。
会長はチャン先生と一緒に副会長の講義を聴講。その後義父と副会長を接待し、チャン先生を次期外科長に後押ししてくれるよう必死に説得。院長になれるよう手を回すことを条件に納得してもらえた。副会長は独断で地方行きの医師をチャン先生からムン先生に変更。
チャン先生はコ先生の喜寿の宴会の招待状をイ科長の名前で出すよう指示。バカ山水は再び副院長の家へ。そして学会当日。チャン先生の発表の後質問したのはノ先生だった。それを知ったチャン先生は、招待状の名前を副院長に変更することを決意する。
第4話ノ先生はチャン先生を認めており、後任にしたいというイ科長の意図がまだ把握できていない。チャン先生は科長選出委員会の票について副院長と相談。新築後の外科運営に関する企画書を渡され、イ科長の前で破り捨てる。ユ科長はオ先生に会って得票工作に入ることに。副院長はオ先生に指示された通りチェ先生の研究のため予算を引っ張って機材を届けさせる。
チャン先生はオ先生に自分を応援して欲しいと頼むが、全く相手にされない。そんなオ先生には一人息子がおり、事業が上手く行っていない。ユンジンはジンジュが手術できない状態だと知る。3つの臓器移植手術を控えて、チャン先生は眠る時間を削って上京してきた母親を車で送る。その頃イ科長はユンジンとノ先生をホテルで引き合わせていた。
ノ先生はホテルを訪ねてきた医局長から科長に選ばれたら辞退してくれるよう圧力をかけられて、機嫌を損ねてしまう。それを知ったイ科長はホテルに舞い戻り、平謝りして説得。この出来事がきっかけとなって、ノ先生は後任になる覚悟を決める。その頃ユンジンは腸麻痺で倒れていた。
手術当日。チャン先生は臓器の摘出を担当。イ科長は予備手術を無事終わらせるが倒れてしまい、見学に来ていたノ先生が代わりに執刀することに。手術室に入りチャン先生と顔を合わせる。
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