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(日本サイワールド内コミュニティ)

ユン・ソクホ ドラマコンサート レポート
皆さん、こんにちは!

数日お休みしてしまってどうもすみませんでした。昨日無事姉と姪は帰り、少しずつですがレビュー再開していきます。



昨日行われた「ユン・ソクホ ドラマコンサート」行ってきました!今朝は珍しく早起きできたので、感動の余韻があるうちにレポートをと思ったのですが、実は昨日からパソコンの調子が悪くて、サポートセンターと電話していたらこんな時間に・・・(その後一度書き終えた記事が消えたり)。とりあえず、ご報告しますね!

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8/3東京国際フォーラムで行われた「ユン・ソクホ ドラマコンサート」。19:00公演分に招待されて行ってきました。

Kさんと最寄り駅で待ち合わせ。同日の13:00公演終了間際に会場に到着。近くのレストランでお茶をしたり夕飯を食べたりして過ごしました。開場30分前に並び始めたのですが、もうかなり列が伸びていて驚きました。当選メールと身分証を見せてチケットと引換え、会場内のグッズ売り場へ。四季シリーズのサウンドトラックの他、主演俳優関連グッズ(写真集、DVD、CD、ポストカードなど)、春のワルツグッズなどがありましたが、一通りチェックしただけでした。

私達の席は2階席S席で、前から7列目のちょっと右寄り。クラッシックコンサートなどでも音響は2階席のほうが良いんですよね、ご存知でしたか?チケットを頂いたときには1階席でなくて残念と正直思ったのですが、よくよく考えてみればコンサートで好まれるのは2階席なんです。ゲストの方々の姿を”生”で見られるほど近くはなかったですが、舞台中央と両脇に大きなスクリーンがあり、細かい表情まで見ることができました。

開演時間を少し過ぎていたでしょうか。第1部は『冬のソナタ』から、「My memory」。アンサンブル・プラネタという女性4人のアカペラグループが美しい歌声を奏で、幕が上がり、コンサートのために編成されたというオーケストラが同じく「My memory」を演奏しました。画面にはドラマの名シーンが登場し、一気に気分が盛り上がります。

続いて、最初から今まで。こちらもオーケストラによる演奏でした。その次は、作曲家イ・ジスさんの登場。「今まで」をオーケストレーションしたものは圧巻で、彼の実力を再認識しました。サンヒョクのテーマ「忘れないで」をアンサンブル・プラネタが歌って、第一部が終了となりました。

曲の合間にお一人ずつゲストが登場したのですが、第1部では以下の方々が楽しくトークされました。

☆クォン・ヘヒョさん(キム次長役)
ミニョンに3択を迫るという一人芝居を演じ、どのドラマで見かけても永遠に”キム次長”と呼んで親しんで下さいと冗談をおっしゃってました。また、待ち時間が長く、チェ・ジウさんやペ・ヨンジュンさんは話し掛けづらい雰囲気だったので、一人寂しくお酒を飲んでいらしたとか。私が観ているドラマではすっかりおなじみの方で、とても親近感が沸きました。

☆キム・ヘスクさん(四季シリーズ通しての母親役)
淡いピンクのドレスで登場。『秋の童話』でのパーマについての話題で、撮影時にはカツラだったとか。生活がきつい時にはパーマを頻繁にかけられないので、よりきつくなるんだそうです。日本語で”愛してます〜♪”とおっしゃっていたのが、とても可愛らしかったです。

☆イ・ハンウィさん(『秋の童話』ソン・スンホンの先輩役、『春のワルツ』ソ・ドヨンの父親役、『冬のソナタ』ユジンとミニョンの記念撮影のカメラマン役で出演)
日本語での挨拶をご用意されていて、とても流暢に話されていました。ユン・ソクホ監督は自然照明にこだわる方で、天気の悪い時に端役の撮影をしていたら天気が良くなってきて中断され、暗い気持ちで車の中で待機されていたとか。また、『秋の童話』でのエピソードで、出勤姿には見えないと言われ、同じ台詞で急遽トイレに行くシーンに変更になったとおっしゃってました。冗談がとてもお上手で、会場を笑いの渦に包んでました。

第2部は『夏の香り』です。主題歌の「秘密」をチョン・インホさんが熱唱された後、挿入歌の「どうすれば」をソ・ジニョンさんが。画面にはドラマの名シーンや美しい夏の景色が映し出され、あの感動が蘇ってきました。今の季節にぴったりですね。

第3部は『秋の童話』です。映画『禁じられた遊び』のメインテーマ「Romance」のギター演奏が素晴らしかったです。私は一時期少しクラッシック・ギターを習っていたことがあるのですが、ギターの音色はオーケストラがメインの中でとても新鮮でした。続いて、主題歌の「Reason」をチョン・イルヨンさんが熱唱。透明感のある歌声で、本当に何度聴いても素敵です。

そして特別ゲストとして客席から花束を持ってZeroさんが登場、「千の風になって」(韓国語バージョン)を歌い上げました。日本語の歌詞とは違った意味なんじゃないかなと思ったのですが、結局ハングルだったので聞き取ることはできませんでした。Zeroさんの応援団も駆けつけていて、ペンライトが光ってました。シングルとして発売予定だそうで、日本語での挨拶も流暢でした。

ここで休憩に入り、トイレに行ってからプログラムを買いに行きました。一部2,000円はちょっと高いなぁと買わずにいたのですが、あまりのコンサートの素晴らしさにこの感動を伝えなければと思い、買うことにしました。グッズ売り場にもまだ人だかりが・・・。

第4部はいよいよ『春のワルツ』です。メインテーマ「クレメンタイン」のアンサンブル・プラネタと川瀬幹比虎さん(テノール)の合唱で始まり、続いてイ・ジスさんによる「クレメンタイン」。「美しい秘密」「守護天使」をエスジンさんが歌われた後、いよいよソ・ドヨンさんの登場。かなり緊張しているのが伝わってきましたが、「Flower-M」を熱唱。画面には未公開シーンも流れて、興奮は最高潮に!

第4部のゲストの方々。

☆ハン・ソイちゃん(ウニョン子役)
撮影当時の衣装で登場したのですが、あれから10センチ身長が伸びたそうで、スカート丈が短く感じられました。両親が病気になったらどうしよう?もし試験で失敗してしまったら?と考えながら涙の演技をしていたそうです。ユン・ソクホ監督は父親のような人だとか。とにかく可愛かったです!

☆ダニエル・ヘニーさん(フィリップ役)
黄色い歓声が響く中、舞台右から颯爽と登場。最前列の方と握手をしたりして、さすがサービス精神が旺盛です。舞台の上ではモデル歩きを披露。韓国語を習おうと思ったきっかけは、英語が全く話せない人二人と食卓を囲むことになり、沈黙が流れて気まずい思いをしたからなんだそうです。理想の女性はユーモアのセンスがあって知的な人。綺麗な女優さんと共演してきていますが、まだ運命の人にはめぐり合っていないとか。緊張するとポケットに手を入れる癖があるとかで、マネージャーが縫いこんでしまったと苦笑されてました。初主演映画『ミスター・ロビンの口説き方』の公開が近いですね^^。文句なくカッコよかったです!

☆ソ・ドヨンくん(チェハ役)
どこから登場するのかドキドキしていたんですが、舞台セットの裏から静かに登場。長身でスーツがとても似合っていました。それまで一度もピアノを弾いたことがなく、ドキドキしながら撮影に臨み、本番が終わると監督・スタッフが拍手喝采してくれたとか。これで安心して演技を続けられると思ったそうです。まだドラマは観ていませんが、親しみやすい人柄が伝わってきて、ファンになっちゃいましたよ♪

最後の演奏はオーケストラによる「四季組曲」。ドラマに使われた名曲が次々と登場し、四季シリーズが完成したんだなと実感しました。幕が下りるとアンコールの拍手が鳴り止まず、ドヨンくんがピアノに寄りかかって登場。イ・ジスさんと連弾をされました。これはドラマの中ではフィリップと同じようなシーンがあるとか。

演奏を終えたドヨンさんがイ・ジスさんの演奏をバックに最後の挨拶。そして、ユン・ソクホ監督が登場。短いけれどもきっちり挨拶されて、出演者全員が舞台に上がり、コンサートは終了となりました。

ユン・ソクホ監督の功績を改めて実感したこのコンサートに招待していただけて、本当に幸運でした。私は今まで韓流関連のイベントには参加したことがなかったのですが、また機会があれば是非行きたいです。

これだけのメンバーが勢ぞろいする機会はもうないかもしれませんが、ツアーのチラシが入っていましたので、お知らせしておきます。ロケ地を巡りながらドヨンくんとのファンミーティングに出席できるらしいですよ。

読売旅行

最後に、ご一緒してくださったKさん。本当にどうもありがとうございました^^。
Drama Original Sounds Korea 2008
Posted by akko
category:[お知らせ等]韓流情報
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theme:韓国ドラマ - genre:テレビ・ラジオ


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2007/08/04 16:53 | URL | edit posted by akko
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