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「このろくでなしの愛」第11,12話
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衛星劇場にて毎週日曜日の放送。

第11話

ウンソクはダジョンの部屋に泊まることに。翌朝ボックに嫌がらせを受けてバス停へ。男二人に声を掛けられて騒動を起こし警察へ。ミングはウンソクの写真を自分の意思で見られるほどに回復。だがボックは諦めさせようとしている。

1年後・・・。ウンソクは就職し服を売っていて、配達の途中に車が故障。持ち込んだ修理工場にボックが勤めており再会。ボックはウンソクにミングは亡くなりお墓もないと話す。ジュンソンはウンソクが女優復帰できるよう力を尽くしているが、ウンソクにはその気は全くない。ボックは子供を作らないことを条件にダジョンとの結婚を考え始める。

ウンソクが酔って車を取りに来て、ボックが送ることに。車の中に置き忘れてあった携帯を見ると、そこには死んだはずのミングの写真が。恐る恐る家を訪ねると、車椅子に乗ったミングの姿が。




第12話

ボックは二人を別れさせようとするが、ウンソクは家を用意してミングを介護しながら暮らすことを決意。それから一ヶ月後のミングの誕生日。ボックはダジョンに誘われて初めて家を訪ねる。パーティーの後寝ているミングに、ウンソクを解放するよう語りかけ、ウンソクにはお守りのネックレスを返す。

ウンソクはボックがいる間中家の外で時間をつぶし、コンビニでビールを飲んでいた。手が荒れているのに気づいたボックにハンドクリームを買ってもらい、帰った後階段で泣いてしまう。ミングが聞いているとも知らずに。

翌日からミングはウンソクに対して暴力的になり、ジュンソンが通ってくるようになった。ボックは仕事に没頭せずにはいられない。ダジョンに住み込んでいるミスクから電話が入るが、ボックには内容を伝えない。

翌朝ボックはミングとウンソクのために下着を買って玄関先に届ける。その頃ダジョンはミスクと会って話を聞いていたが、ボックに伝えないことに決めた。ジュンソンが来てからウンソクはボックに怪我をさせられてしまい、急いで病院へ。ジュンソンから事情を聞いたボックは家に寄ってから病院へ。

その帰り道、自分たち兄弟の前から姿を消すよう説得。するとウンソクは車道に飛び出し、一緒に死のうと。ボックはウンソクを抱きしめる。
ウンソクはいつの間にかボックを愛してしまっていたようですね・・・。ミングを愛していたのも事実だけれど、介護生活の現実の中で、昔の思い出が色あせてしまったのか。それとも、ミングよりももっと深く、ボックを愛するようになってしまったのか。苦しんでいる姿を見ていられないです。

ミングはいきなり暴力的になってしまいましたね・・・。ボックが訪ねてきた日の夜ウンソクが泣いているのを聞いて、態度が豹変したと思うんですよね。自分を嫌いにさせるためにわざとそう振舞っているのか、思い通りにならない現実に苛立っているのか・・・。ウンソクが他の男性と幸せになることを望んでそうしているのだとしたら、方法が間違っているような気がします。

彼も心の中のジレンマと闘っているのかもしれません。ウンソクを誰よりも愛していて今は手の届かないスターではないのに、体は思うようにならず他の男性との幸せを願わなければならないとしたら、こんなに辛いことはないですよね。

ボックがウンソクを一途に想っていることは明らかなんですよね。ジュンソンがまた登場してくるとは思いませんでしたが、何となくこれから先も活躍することはないような気がします。

ウンソクがミングに対して罪悪感を抱いて生きなければならない以上、ボックがミングと姿を消す以外に方法はないのでは?そしてウンソクがジュンソンの力を借りて女優復帰を果たし・・・。スクリーンに映し出されるウンソクの姿を見て、昔愛した思い出に浸る。そんな展開がロマンチックかな。とにかく最後に誰かが死んでしまう・・・というのだけは嫌ですね。


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Posted by akko
category:[韓国ドラマ 完]「このろくでなしの愛」
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theme:韓国ドラマ - genre:テレビ・ラジオ


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