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「イ・サン」第13,14話

韓国ドラマ/イサン 笛奏竜鳴水 OST

衛星劇場にて毎週日曜日の放送。


第13話

捕盗庁へやってきたサンはテスの証言に従って村に兵士を送ることに。フギョムに先手を打たれてもぬけの殻。だが消された灰がまだ温かかったことから、サンは私兵集団の存在に確信を深める。その頃ソンヨンは倉庫に忍び込んだことばバレて閉じ込められていた。昇進を目前にしたイ画員には頼れない。会議で処分が決定されるまで、家で待機することに。

牢獄にいる王世子の忠臣インスらは連判状の日に王様が主催した宴に出席しており、それを証明できれば濡れ衣を晴らせる。証人が見つからず困っているとき、図画署に記録画が残っているはずだと気付き写本を捜させることに。王様との約束の日になっても証拠は見つからなかったが、記録画を描いたのがソンヨンだったと判明。処分が実行される前に何とか間に合った。

サンは王様に証拠の記録画を提出。濡れ衣を晴らしたことを知ったグギョンは、護衛官たちにサン宛ての手紙を届けさせる。それは今回の悪事が全て記された書状で、サンはハン兵曹判書の執事を使った黒幕をおびき出すことに。黒幕がファワンだと知ったサンは驚く。

第14話

書状を見せられたファワンはフギョムを呼ぶが、その時フギョムはグギョンと会っていた。グギョンはサンに仕えることにしたと明言。サンを疑った王様は自分を責め、王世子に関する自分の決定への自信も失くしてしまった。ファワン宅にやってきたフギョムはサンの狙いを悟るが、すでに兵曹判書が妙寂山に人を送った後。禁軍が奇襲をかけて壊滅させた。

サンは王様に報告。その途中でファワンが告発を受けたと報告に来るが、余計に関与を疑われてしまう。兵曹判書は投獄され、見捨てられたと知ると、王様の取調べでファワン他重臣たちの事件への関与を告白。ファワンは王様の許しを得られるまでと座り込みを続け、ついに倒れてしまう。グギョンがサンに会い野心を告げ部下になった夜、兵曹判書の牢獄を密かに中殿が訪ね自害を促す。

兵曹判書が自害したことで、ファワンは宮殿から下がり、処罰は棚上げとなった。パク内官は筆の店を構えた。ソンヨンはサンに呼ばれて着替えて宮殿へ。テスも正装して宮殿へ。今回の手柄だとそれぞれ贈り物を賜る。さらにサンはソンヨンに清の画集を見せ、手を握って画員になるよう励ます。そこへピグンがやってきて・・・。
フギョムに敵対する参謀としてグギョンが東宮殿に入りましたね。サンに仕えることに決めたことだけを考えてみても、フギョムに対抗できるだけの素質があるようなので、これからサンの大きな助けとなってくれるでしょう。心強い味方がまた一人増えました。

今回の謀略の真相が明らかにならなかったのは残念でしたが、明らかに中殿側は痛手を負ったわけで・・・。テスやソンヨンの活躍があったからとはいえ、サンも少しずつですが力をつけてきましたね。ソンヨンは茶母ですが実質的には画員の働きをしているので、今度はテスに武科に受かってもらって頑張ってもらいたいです。先輩の護衛官と一緒に活躍してもらいたいです。

今まで根本的なことを忘れていましたが、全ては王世子が汚名を晴らせないまま亡くなったことが全ての始まりだったわけです。王様は今回サンを疑ったことで自分をひどく責めていましたが、王世子の死に関して真実が明らかになったら・・・。もう生きてはいられないかもしれないですね。その時がサンが王位に就くときなのでしょう。

最後のシーンでピグンが登場してましたが、いよいよソンヨンとの三角関係が始まりそうな予感。テスが護衛官になって宮殿に出入りするようになれば、また新たな三角関係が。恋模様からも目が離せませんね!!


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Posted by akko
category:
[韓国ドラマ 完]「イ・サン」
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theme:韓国ドラマ - genre:テレビ・ラジオ


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