18,
2008
11: 27: 08
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韓国ドラマ/イサン 笛奏竜鳴水 OST
衛星劇場にて毎週日曜日の放送。
第21話
ソンヨンが5位に入賞。サンは声を掛けずに宮殿へ戻る。タク司勇をはじめとする画員たちが講義を申し出、採点官はソンヨンの作品の評価を述べることに。ソンヨンの入賞はファワンの耳にも入る。ソンヨンは屏風絵を任された。テスも大喜び。サンが結果を見に来ていたことを知らされ、改めて画員になると固く誓う。
サンは違法商人の代表に会い、税金さえ納めれば自由に商売できるようにすると約束。今まで専売商人たちを操ってきたのはファワンたち老論派。違法商人たちの署名が集まった。サンは弟のウノン君とウンジョン君を呼び寄せた。グギョンは市場の責任者ユンソクを調べよとヘビンに言われ、口実をつけて家宅捜索。サンは重臣たちに違法商人の署名とユンソクの帳簿を見せ、商売の自由化を提案。
だが施行されるとすぐに専売商人たちの反発が強まり、雲従街が廃墟と化した。フギョムはそんな専売商人たちに知恵を授ける。商品を燃やし、店を閉めたことで物価が急騰。一方違法商人たちの元に品物が入らなくなり、新しくできた市場は閑散としてしまっていた。
第22話
グギョンは品物が入ってこない理由を調べさせ、テスにフギョムの部下の尾行を指示。品物は専売商人たちに買い占められてしまっていた。サンは民を救うべく対策を講じる。ソンヨンは屏風絵のことでピグンに挨拶。パク別提から茶母たちに絵を教える許可をもらう。そんな頃、サンを中傷するビラが貼られ始め、民から不満の声が。
中殿はサンの後釜に自分の兄ギジュをすえるべく、呼び戻すことに。テスから弘化門での抗議行動があると報告を受けたグギョンは、漢城府に適切な指示を出すが、実はそれはフギョムの罠で、握りつぶされてしまう。サンは久しぶりに執務から解放され、ピグンと寝所へ。
翌日。弘化門では死傷者が出る大惨事が起こり、グギョンが罠だと気付いた時にはもう手遅れ。全ての責任をサンが取らなければならなくなる。ソンヨンは自分にも講義に出る資格があるはずと、自分の主張を通す。タク司勇から頼まれた記録画を仕上げ、茶母たちに絵の描き方を教える。サンは違法商人たちを集め、謝り、改めて夢の実現を約束。
王様は重臣たちの前でサンへの摂政の命令の撤回を宣言。ギジュはサンの弟君たちに近づき、それを見たサンは・・・。
サンが実現させようとしたことは、叶わぬ夢でしかなかったのでしょうか?というよりも、やはりファワンたちの金づるである専売商人が関わっていたことだけに、簡単には事が運ばなかったのでしょうね・・・。グギョンも今回ばかりはフギョムの罠にはまって、サンの元を去ろうとしていますし。これからのサンが心配になってきました。
ソンヨンも夢の実現のために努力していますね。自分の意見をきちんと主張することで、他の茶母のためにもなるわけですから、何としてでも画員になってもらいたいですよね。まだ道は険しそうですが、屏風絵が完成して認められれば、案外すんなりと道は開けてくるような気がします。
摂政の命令を撤回されたサンが廃位されるとは限らないと思うのですが、中殿の兄ギジュの存在が厄介ですね・・・。次回の予告では、サンの弟君の一人を後釜にするような感じでした。ここで本当にグギョンがいなくなってしまって大丈夫なのでしょうか?
これからの展開に注目ですね!
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ソンヨンも夢の実現のために努力していますね。自分の意見をきちんと主張することで、他の茶母のためにもなるわけですから、何としてでも画員になってもらいたいですよね。まだ道は険しそうですが、屏風絵が完成して認められれば、案外すんなりと道は開けてくるような気がします。
摂政の命令を撤回されたサンが廃位されるとは限らないと思うのですが、中殿の兄ギジュの存在が厄介ですね・・・。次回の予告では、サンの弟君の一人を後釜にするような感じでした。ここで本当にグギョンがいなくなってしまって大丈夫なのでしょうか?
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