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「春のワルツ」第3,4話 星のない街 帰郷
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LaLa TVにて毎週土曜日他の放送。

第3話 星のない街

スホの悪い予感は的中し、父親はあろうことかウニョンの手術費用を盗んで姿を消す。母親ヘスンは行方を追って単身ソウルへ。ウニョンは誕生日はヘスンの友達ポンヒと過ごす。ある日スホは小舟でソウルに行こうとして、追いかけてきたウニョンと沖に流され、知らない島に流れ着く。二人きりの時間を過ごしている間、ヘスンは交通事故で亡くなってしまう。

スホは一人でソウルに行き父親を捜すつもりだったが、追いかけてきたウニョンと二人で行くことに。何の手がかりも得られないまま公園で野宿。ベンチに横になっていたウニョンの様子がおかしいことに気付き、スホは名前を叫ぶ。

第4話 帰郷

ウニョンはチェハの弾くクレメンタインで昔を思い出す。帰ろうとしてフィリップに声を掛けられ、ドレスをプレゼントされてパーティーへ。チェハは挨拶の中でイナを紹介。フィリップと一緒にいるウニョンを見て心を乱し、意地悪な態度を取る。

ウニョンはフィリップに送られて宿へ。その晩久しぶりに子供の頃の夢を見るが、それはチェハも同じだった。朝早くウニョンは雪を高く積み上げ、チェハは教会でピアノを弾く。フィリップはウニョンの部屋でドレスと貝殻で作られたプレゼントを発見。それを見たチェハは名前を聞き、ようやくウニョンだと気付き、クリスタル博物館まで追いかけていく。だが再会は叶わなかった。

そして2ヶ月後・・・。チェハは韓国語を猛勉強したフィリップと共に韓国へ向かう飛行機の中。

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スホはウニョンを背負って病院へ。駆けつけたボンヒがヘスクが亡くなったと話しているのを聞き、ショックを受ける。ボンヒに追いかけられて逃げ込んだ病室でチェハと間違われ、父親との写真を破り捨て、ユン・ジェハとして生きることにした。空港に向かう途中病院に舞い戻ってみるがウニョンの姿はなく、新しい両親と共に再会を夢見てカナダに旅立つ。
このドラマのように新人を起用してここまで面白く作れるのは、さすがユン・ソクホ監督だなぁって思います。過去と現在が同時進行なのも、もしかしたら工夫の一つなのかも。チェハがどうやってピアニストになったのか、ウニョンの手術は成功したのか。まだまだ明らかにされていない点がたくさんあって、基本的に綺麗なラブストーリーなんですけど、ちょっとサスペンス的要素も含んでいてミステリアスな部分があるのが面白いです。

スホは自分とそっくりのチェハとして生きることを決心したのですね。恐らくそれは手術しなければ助からないウニョンのため。でもチェハの夢の中ではウニョンは死んだことになっていたようですが・・・。カナダに旅立つときには再会を夢見てますから、もっと先の話なのでしょう。

ウニョンの母親ヘスンはスホの父親を捜すためにソウルにいる間に交通事故で亡くなったのですから、二人は結ばれてはいけない仲ということになるんでしょうね・・・。でも恐らくウニョンはその事実を知らなくて。チェハはウニョンに会いたい一心で帰郷することにしたようですが、ザルツブルグでの誤解もありますし、そう簡単には心は通わないのでは?イナとフィリップの存在も無視できませんしね・・・。

音楽も素敵ですけど、映像がとても美しいですね。ザルツブルグではまるで夢の国にいるようでした。韓国に戻ってきてから、思い出探しの旅が始まるのでしょうか?チェハはウニョンにスホだと名乗るのでしょうか?この先の展開がとても楽しみです^^
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Posted by akko
category:
[韓国ドラマ 未完]「春のワルツ」
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theme:韓国ドラマ - genre:テレビ・ラジオ


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