一緒に応援しませんか?

韓国歌手JUSTさんを応援しています!
右のアンケートにご協力頂ければとても嬉しいです (9/17更新)→ 


JUST日本公式ファンクラブ (入会受付中!!)

★What's new?★(最新イベント情報) (10/27更新)

JUST ウィンター ディナーショー in 東京
(詳しくはこちら

JUSTコンサート2010 in 東京
(詳しくはこちら

日韓エコキャップコンサート in Tokyo
(詳しくはこちら

「イ・サン」第27,28話

韓国ドラマ/イサン 笛奏竜鳴水 OST

衛星劇場にて毎週日曜日他の放送。

第27話

サンは護衛官を解放するよう迫るが、ギジュは無罪の証拠がなければできないと。テスに会いに行き、必ず助けると約束。タロは商売で図画署に出入りし始め、テスが義禁府に連れて行かれたと知り驚く。テスが拷問にかけられそうになっていると役人がやってきて、中止に。目隠しをされて王様と対面し、聞かれて真実を申し上げる。

王様はサンの推薦でグギョンとも密かに対面し、司憲府 執義に任命し、事件を解明するための全権を与える。グギョンはテスも含めた護衛官三人と共に極秘任務を遂行することになった。一方フギョムは爆薬を仕込んだ者が行方不明で焦っていたが、サン側が動き出したことを察してファワンと共に今回の件からは身を引くことに。

グギョンはヘビンにも協力を仰ぐ。また、ギジュを拉致し取調べを開始。サンにギジュの失踪と関わっているのかと聞かれて嘘をつく。

第28話

グギョンはギジュのことを護衛官たちにも口止め。中殿はギジュが何者かに拉致されたのではないかと王様に捜査を願い出るが、逆に怪しまれてしまう。ギジュは簡単には口を割らず、その間にグギョンはソクチュとフギョムを監視させることに。イ画員は妓楼で近く御真画師(王の肖像画を描く画員)が選ばれることを知り、野心を抱き始めた。

グギョンに協力を頼まれたヘビンはファワンに会いに行き、様子をグギョンに報告。そんな時、花火に細工した者が遺体で発見された。火薬を用意した者は行方不明。行き詰ったグギョンはサンに呼ばれ、適切なアドバイスを受け、大胆な行動に出る。王命でしか動かない禁軍を重臣たちの屋敷に派遣し見張らせ、王様にも10日間人払いをさせてプレッシャーをかける。さらに、フギョムに禁軍を送ったのは自分だと告白。

イ画員は御真画師を選ぶ礼曹の役人を妓楼で接待。ソンヨンはテスに着替えを届ける。テスはグギョンの指示で投げ文をすべくフギョムの屋敷へ。その頃フギョムはソクチュを訪ね、生き残る方法を相談していた。誰も訪ねてこないことに痺れを切らした中殿は、夜遅くフギョムの屋敷を訪ねて今後のことを相談。その様子を不審に思ったテスは宮殿まで尾行していき、正体を知りグギョンに報告。グギョンから話を聞いたサンは・・・。
今回は王様の予期せぬ動きが重要な鍵を握っていましたね。今まで民のことに気を配っていて、どちらかというと王室内のことには疎かった王様が、ファワンに言われた言葉をきっかけに、何かあるのではないかと思い始めたわけですね。でもまさか王様自らテスを取り調べたり、グギョンに会って真相究明を命じたりするとは思ってもいませんでした。

次回の予告からみても、今回の件での中殿の罪は免れないでしょう。でも、そう簡単には中殿は姿を消さないような気がします。どういった王命が下されるのか・・・。サンも最終的には中殿をかばったりするのでしょうか?老論派の代表ファワンの後押しもありそうですね。

今回の事件をきっかけに、王世子が亡くなった事実をもう一度振り返る機会があればいいなと思っています。サンが子供の頃に王様に渡そうと思っていた一枚の絵・・・。それが鍵を握っているような気がするのですが、登場はもう少し先のことになりそうですね。

グギョンの活躍が頼もしかったですね〜。サンが自ら捜査に乗り出すのではなく、グギョンを見守り励ましながらというのが見ていて何とも心地良かったです。ギジュを拉致したのがグギョンであると見抜いていて知らないフリをしていたのも、深い考えがあってのことだったのですね。

イ画員が御真画師になれるかどうかも楽しみになってきましたね。タロがソンヨンに「いつか王様になったサンの肖像画を・・・」と言ってましたけど、ソンヨンがいずれサンと結婚することになれば、図画署を辞めて画員ではなくなるのでしょうね。結婚か仕事か、選択を迫られることになるのでしょうか?
JUST ウィンター ディナーショー in 東京
JUSTコンサート2010 in 東京
日韓エコキャップコンサート in Tokyo
JUST日本公式ファンクラブ
JUSTデジタルシングルアルバム「イゲムォヤ」(サイン入り) 発売中
Posted by akko
category:
[韓国ドラマ 完]「イ・サン」
comment(0)    trackback(0)

theme:韓国ドラマ - genre:テレビ・ラジオ


comment
comment posting














 

trackback URL
http://kdramaakko.blog83.fc2.com/tb.php/2057-c85c2d5d
trackback