【送料・代引手数料・コンビニ手数料無料】 頑張れ!クムスン(加油!金順)[1〜108話]台湾版DV...衛星劇場にて毎週日曜日の放送。
病院でおばあさんは教授に挨拶。そして自分よりもクムスンに健康診断を受けさせて欲しいと申し出る。教授は基本検査だけでも受けたほうがいいとクムスンを説得。クムスンは固辞するが、結局好意に甘えることに。血液型はB型だという。教授は採血をHLA検査に回すよう指示する。
クマはフィソンのお守りをしていて、就職口が見つからずに帰ってきたおばさんに怒られる。クムスンが検査の後食堂の求人を見ていると、教授が世話してくれるという。
検査の終わったおばあさんと合流し、お腹が空いたと話をしていると、おばあさんが急にトイレに行きたいと言い出す。クムスンは急いで連れて行くものの、間違って男性用トイレに。入ってきたジェヒと顔を合わせて、勘違いに気付く。ジェヒはおばあさんのためにトイレットペーパーを届ける羽目に。
ウンジンは試験だということも話さず、勉強にも身が入らない。いつものように接するウンジュに対して、ヨンオクをいじめたら許さないと強気の態度に出る。ウンジュはやり場のない気持ちをヨンオクにぶつける。
おばあさんは空腹で帰宅するが、ご飯が残っていない。おばさんにラーメンを作らせる。
クムスンは美容院に戻り、先生からシャンプーテストについて話をされる。院長が直接みてくれるという。
シワンは目がかすみ、仕事に集中できない。テワンがフロアマネージャーのバイトについて姑に詳しく説明すると反対される。シワンは体調不良のため早退して帰ってきて、ご飯も食べずに寝ることに。
クムスンがシャンプーテストの前に携帯のフィソンの写真から元気をもらっていると、ヘミが携帯を水の入ったバケツの中にわざと落とす。クムスンは動揺しながらもテストに集中しようと頑張る。テストが開始され、クムスンともう一人が受けることに。クムスンは院長の髪をシャンプーすることになった。
事務所で二人のテストの結果について話し合われていた。ヘミは院長が3回顔をしかめたのだから結果は不合格に違いないと思っていたが、実際は二人とも合格。それぞれ良い所と悪い所があるものの、将来性を見込んで合格させてくれたのだった。クムスンは帰り道、電話ボックスからおばあさんに合格を報告。
シワンはしばらくして起きてきて、テワンに病院に連れて行って欲しいと言う。立っていられないほどで、熱も高い。皆で病院へと急ぐ。診断の結果は急性腸炎で、数日入院することとなった。テワンはソンランがシワンをフッたせいだと怒り出す。両親は帰ることになった。
ウンジュはジェヒたちのオフィスに連絡もなしにやってきて驚かせる。二人で車に乗り、飲みに出かける。
クムスンは天国のジョンワンに合格を報告。お祝いしてもらおうと酒とおつまみを用意して待っていると、病院から両親が帰宅。シワンが入院したことを知らないクムスンだったが、姑はそんな気にはなれないと怒り出してしまう。クムスンの作った料理で夕ご飯にするものの、両親は食が進まない。
そこでクムスンは叔母さんの家に料理を持って行く。病院の食堂の求人の話をすると、安定していて条件もいいと乗り気の様子。クマの携帯を借りて教授に電話すると、採用が決まったとのこと。叔母さんは大喜びする。
ウンジュは酒を飲みながら、ウンジンのことを話す。慰めてくれる様子のないジェヒを冷たいと嘆きながらも、そんな男を好きになってしまったんだと言う。
院長はヨンオクに呼ばれて家にやってきていた。ジェヒはウンジュを送って家まで来て、外で一緒にいるところを教授に見られてしまう。ヨンオクが院長を呼び出したのは、ジェヒとウンジュの結婚について相談するためだった。そこへウンジュがひどく酔って帰ってきて、ヨンオクを継母だと言って騒ぐ。教授はヨンオクを激しく非難するウンジュを院長やジェヒの前で殴ってしまう。ヨンオクは取り乱し、院長はショックを受ける。
姑は心配して、付き添っているテワンに電話。シワンが今まで親に心配をかけたことはなかったと、ジョンワンが死んで3年間シワンの結婚を考える余裕がなかったことを悔やんでいた。
クムスンは病院にやってくる。病室でテワンとシワンが話しているのを偶然耳にしてしまうクムスン。テワンは辛いときほど自分たち家族を頼って欲しかったが、シワンは自分からは何も話してはくれない。クムスンもシワンから一人になりたいと言われ、テワンの後を追って病室を出る。
テワンがソンランのところに行く気でいることを知ったクムスンは、一緒にタクシーに乗り込む。マンションに到着し、クムスンは必死にテワンを説得。テワンはシワンがどれだけ我慢強い性格かを話し、倒れたということは相当辛い思いをしているんだと言う。
そのまま帰る気になっていたテワンだったが、ソンランが別の男と一緒にやってきたのを見て頭に血が上ってしまう。食って掛かるテワンにソンランはチンピラなのかと言ってしまい、今度はクムスンのほうが頭に来てしまう。どうして怒鳴り込んできたその理由を聞こうともしないのかと。
そして、シワンが入院したことを話す。ソンランが原因だろうと思われるのに、ソンランは苦しんでいる様子がない。ソンランは結局何も言い返すことはできなかった。
シワンは一人屋上でペアの指輪を投げ捨てて、ソンランのことを吹っ切ろうと心に誓う。病室に戻るとテワンとクムスンがやってきていた。クムスンはシャンプーテストに合格したからお祝いしてもらいと、焼酎とおつまみを持参。シワンは心の底からお祝いしてくれるのだった。
院長はウンジンの家の騒ぎを見て以来すっかり教授とヨンオクに呆れてしまった様子。そしてウンジュに同情している。
教授はウンジュを殴ったことを後悔し、夜も眠れないほど苦しんでいた。ヨンオクもこんなことをされては自分の立場が悪くなるだけだと訴える。教授はウンジュと話がしたいと一緒に食事することを提案するが、ウンジュは時間が取れないからと断る。お互いに自分は間違っていないと言って譲らない。
ヘミがちょうど席を外していたことから、クムスンがお客様のシャンプーを任されることに。初めてながら上手にこなし、ヘミからお客様を横取りする気かと文句を言われる。クムスンは携帯を弁償するまでと、ヘミの携帯を没収する。
クムスンとおばさんは食堂の仕事を世話してくれた教授にあいさつに行く。だが、夫のジョンワンがいないことを教授が知っているはずはなく、話が噛み合わない。自分から話したはずはないと、クムスンは不審に思う。
食堂の仕事は給料も多めだと、おばさんは大喜び。クムスンは夕食前に家に帰ることにした。
姑はシワンのためにと料理の腕をふるう。シワンをフッたソンランの悪口を言わずにはいられない。
クムスンは帰り道、黒ずくめの柄の悪い男たちとすれ違う。もしやと思い戻ってみると、案の定借金取りだった。一週間以内に300万円返さなければクマを連れて行くと脅され、皆でお金を集めれば何とかなるはずと相談して励まし合う。
ウンジュは美容院でジェヒと二人きりだった。電気も点けずに落ち込んでいる姿を見て、ジェヒは優しく慰める。
ソンランは会社にいてもシワンのことが気になって仕方ない。家族団らんしている病室に、ソンランが花を持ってやってくる。外で二人で話をすることに。
シワンは今までのことを謝り、仕事の面では励まし、潔く別れることにした。ソンランは結局本心を話せないまま、エレベーターに乗り込む。
ヨンオクは院長に謝りに行くが、以前のようには心を開いてくれない。
今日はシワンの退院の日。クムスンは朝食中も借金のことが気になってぼんやりしてしまう。美容院で院長が休みなので思い切って副院長のウンジュに前借を頼んでみるが、断られてしまう。クムスンは院長の家を訪ね、家の前でジェヒと顔を合わせる。
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