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「がんばれ!クムスン」第47,48話
頑張れ!クムスン(加油!金順)台湾版サウンドトラック【お取り寄せ商品】
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衛星劇場にて毎週日曜日の放送。

ヨンオクはウンジュのためにもジェヒと結婚させるべきだと教授を説得。ウンジンはできる歳になったら腎臓を提供するとヨンオクに言う。

クムスンはすっかり元気になり、朝食を取っているとジェヒから電話が入る。特別な用事があるわけでもないとのことで、すぐに切ることに。クムスンはシワンに出勤前に借金を頼んでみる。理由も聞かず快くOKしてくれて喜ぶ。

姑のギプスが外れたことから、フィソンの面倒を見るつもりだったが、おばさんは借金のことがあるからフィソンを預けに来ないんだと深読みする。おばあさんは気が気ではない。

HLA検査の結果は70%でかなりの適合率だった。

クムスンが前借りしたことを知ったウンジュは、怒り出してしまう。クムスンは検診の結果が出たから来るようにと教授から電話をもらう。

おばあさんは迷った挙句、クムスンの家を訪ねる。おみやげを渡して何度もお礼を言うものの、母親は何も知らない。初めて借金の事実を知った姑は、いくらなのかとしつこく聞くが、おばあさんは上手くごまかして答えずに帰る。余計なことをしてしまったと激しく後悔する。

シワンはナ代理と親しそうに仕事しているソンランを見て妬く。少しでも一緒にいたいと、車を運転して会社まで送ることに。

あれ以来ジェヒは荒れていたが、クムスンが訪ねてきて機嫌を直す。借金を返しにきたと知り驚く。自分を好きでもないのに何故お金を貸したのかと聞かれ、事故の診断書が偽造されたものだったことを明かす。クムスンは怒って警察に行き告訴すると脅すが、クムスンが向かったのは教授の部屋だった。その途中エレベーターのところでヨンオクとすれ違うが、お互いに気付かない。

おばあさんは血圧だけ再検査が必要とのこと。クムスンには全く異常はない。帰ろうとしているとヨンオクが部屋に入ってくる。薬が切れてしまったとのことで、クムスンと鉢合わせ。教授はクムスンを紹介できずに困惑する。

クマはテワンの働くカフェでお茶を飲んでいたが、入れ替わるようにして帰る。

姑は張り切って掃除を始めるが、義父にデートに誘われて二人で出かけることに。クムスンは姑に靴をプレゼントしようと購入。

おばあさんが悩みを抱えていることは、すぐにおばさんに見破られてしまう。クムスンに自分の失敗の話をするが、大丈夫だと平静を装っている。

シワンとソンランは車の中でデート。シワンはプロポーズするが、ソンランには結婚するしか付き合う方法がないのかと言い出す。

映画館で、両親は一人で来ている院長の姿を見かける。

テワンはバイトの帰り、クマがかつあげをされているのを見て助けに入る。十分懲らしめた後カッコよく帰ろうとして、フィソンのおじさんだと言われて驚く。クマに以前会ったにも関わらず気付かなかったのだった。

クムスンは帰ってきた姑に靴をプレゼント。だが、テワンからはセンスがないと言われてしまう。

ウンジュはジェヒを呼び出し、デートすることにした。そしてプロポーズ。ジェヒは結婚自体をまだ考えられないと言うが、ウンジュは真剣に考えていて・・・。

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[韓国ドラマ 完]「がんばれ!クムスン」
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「がんばれ!クムスン」第45,46話
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衛星劇場にて毎週日曜日の放送。

クムスンは院長の家に行き前借りを頼んでみるが、断られる。ちょうど夕食時だったので、ジェヒと三人で食べることに。家政婦が作った料理には食べたいものはないという院長に、クムスンは料理の腕を披露して素麺を作る。その料理が気に入られ、前借りの事情を話すと許可してくれるのだった。

ジェヒはクムスンと一緒に歩きながら、美容室で行き会ったテワンのことを聞く。もし教えてくれるなら、足りない分の150万を貸すと。だが、大金をお小遣い感覚で考えているジェヒに呆れて、借金を断るのだった。

シワンは無事退院し、家に着くとすぐソンランから電話が入る。ソンランはシワンに好きだと告白。結婚とか将来のことを考えずに付き合ってくれないかと言われる。

クムスンはおばさんの家に行き、前借りできたことを報告。残りの150万はシワンの名前で銀行から借りてもらうということで話がまとまる。

クムスンは今までの疲れが溜まっていたこともあり、熱を出して具合が悪いが、大丈夫だと自分に言い聞かせて頑張っている。シワンが帰ってきた頃に融資の話をしようと思っていたが、シワンがとても深刻な様子なので話を切り出せない。

ウンジュは久しぶりに家族と朝食を取る。

おばさんに催促され、クムスンは迷った挙句ジェヒの元を訪ねる。テワンは従兄弟で恋人ではないと知ったジェヒは快くお金を貸してくれるが、クムスンは腹を立てていた。ジェヒはクムスンの携帯番号をゲットして嬉しそう。一緒に食事にと誘うが、クムスンには全くその気はなかった。

クムスンは美容院でも前借りをしておばさんの家に届けるが、シワンからのお金だと嘘をつく。両親も知っている話だと。

具合の悪いクムスンは、フィソンを一人にして部屋で寝てしまう。その間にフィソンは部屋中を散らかしてしまい、姑は怒り出す。クムスンはすごい熱だったので泣き出してしまい、義父に言われて布団に入る。

シワンはソンランを呼び出し、結婚・離婚そして子供のことを聞く。ソンランは正直に話し、シワンも納得した。シワンは辛い思いをしたソンランを抱きしめる。

おばさんは心配事がなくなったと、打ち上げをしようと料理を用意するが、クマもおばあさんもクムスンを思うとそんな気にはなれない。クマは自分には何もできないと責めていた。

クムスンは自分で薬を飲んだからと、何も食べずに寝続けることにした。まだ熱は下がっていない。

ウンジュは一人暮らししたいと言い出すが、ヨンオクはジェヒと結婚すれば家を出られるし一番良いと思っている。だが教授は依然としてジェヒの結婚には反対だった。

クムスンに冷たい態度を取られたジェヒは、いつまでもそのことを気にしている。

クムスンは姑に看病してもらい、熱も下がった。作ってもらったお粥を食べて感激し、親孝行しますと誓うのだった。

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[韓国ドラマ 完]「がんばれ!クムスン」
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明日の予定
皆さん、こんばんは!

今日は「ごめん、愛してる」の先週放送分をアップしました。
明日は「がんばれ!クムスン」第45〜48話をレビューできればと思っています。

今夜の「ごめん、愛してる」最終回、楽しみですね〜♪

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[韓国ドラマ 完]「がんばれ!クムスン」
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「がんばれ!クムスン」第41〜44話
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衛星劇場にて毎週日曜日の放送。

病院でおばあさんは教授に挨拶。そして自分よりもクムスンに健康診断を受けさせて欲しいと申し出る。教授は基本検査だけでも受けたほうがいいとクムスンを説得。クムスンは固辞するが、結局好意に甘えることに。血液型はB型だという。教授は採血をHLA検査に回すよう指示する。

クマはフィソンのお守りをしていて、就職口が見つからずに帰ってきたおばさんに怒られる。クムスンが検査の後食堂の求人を見ていると、教授が世話してくれるという。

検査の終わったおばあさんと合流し、お腹が空いたと話をしていると、おばあさんが急にトイレに行きたいと言い出す。クムスンは急いで連れて行くものの、間違って男性用トイレに。入ってきたジェヒと顔を合わせて、勘違いに気付く。ジェヒはおばあさんのためにトイレットペーパーを届ける羽目に。

ウンジンは試験だということも話さず、勉強にも身が入らない。いつものように接するウンジュに対して、ヨンオクをいじめたら許さないと強気の態度に出る。ウンジュはやり場のない気持ちをヨンオクにぶつける。

おばあさんは空腹で帰宅するが、ご飯が残っていない。おばさんにラーメンを作らせる。

クムスンは美容院に戻り、先生からシャンプーテストについて話をされる。院長が直接みてくれるという。

シワンは目がかすみ、仕事に集中できない。テワンがフロアマネージャーのバイトについて姑に詳しく説明すると反対される。シワンは体調不良のため早退して帰ってきて、ご飯も食べずに寝ることに。

クムスンがシャンプーテストの前に携帯のフィソンの写真から元気をもらっていると、ヘミが携帯を水の入ったバケツの中にわざと落とす。クムスンは動揺しながらもテストに集中しようと頑張る。テストが開始され、クムスンともう一人が受けることに。クムスンは院長の髪をシャンプーすることになった。

事務所で二人のテストの結果について話し合われていた。ヘミは院長が3回顔をしかめたのだから結果は不合格に違いないと思っていたが、実際は二人とも合格。それぞれ良い所と悪い所があるものの、将来性を見込んで合格させてくれたのだった。クムスンは帰り道、電話ボックスからおばあさんに合格を報告。

シワンはしばらくして起きてきて、テワンに病院に連れて行って欲しいと言う。立っていられないほどで、熱も高い。皆で病院へと急ぐ。診断の結果は急性腸炎で、数日入院することとなった。テワンはソンランがシワンをフッたせいだと怒り出す。両親は帰ることになった。

ウンジュはジェヒたちのオフィスに連絡もなしにやってきて驚かせる。二人で車に乗り、飲みに出かける。

クムスンは天国のジョンワンに合格を報告。お祝いしてもらおうと酒とおつまみを用意して待っていると、病院から両親が帰宅。シワンが入院したことを知らないクムスンだったが、姑はそんな気にはなれないと怒り出してしまう。クムスンの作った料理で夕ご飯にするものの、両親は食が進まない。

そこでクムスンは叔母さんの家に料理を持って行く。病院の食堂の求人の話をすると、安定していて条件もいいと乗り気の様子。クマの携帯を借りて教授に電話すると、採用が決まったとのこと。叔母さんは大喜びする。

ウンジュは酒を飲みながら、ウンジンのことを話す。慰めてくれる様子のないジェヒを冷たいと嘆きながらも、そんな男を好きになってしまったんだと言う。

院長はヨンオクに呼ばれて家にやってきていた。ジェヒはウンジュを送って家まで来て、外で一緒にいるところを教授に見られてしまう。ヨンオクが院長を呼び出したのは、ジェヒとウンジュの結婚について相談するためだった。そこへウンジュがひどく酔って帰ってきて、ヨンオクを継母だと言って騒ぐ。教授はヨンオクを激しく非難するウンジュを院長やジェヒの前で殴ってしまう。ヨンオクは取り乱し、院長はショックを受ける。

姑は心配して、付き添っているテワンに電話。シワンが今まで親に心配をかけたことはなかったと、ジョンワンが死んで3年間シワンの結婚を考える余裕がなかったことを悔やんでいた。

クムスンは病院にやってくる。病室でテワンとシワンが話しているのを偶然耳にしてしまうクムスン。テワンは辛いときほど自分たち家族を頼って欲しかったが、シワンは自分からは何も話してはくれない。クムスンもシワンから一人になりたいと言われ、テワンの後を追って病室を出る。

テワンがソンランのところに行く気でいることを知ったクムスンは、一緒にタクシーに乗り込む。マンションに到着し、クムスンは必死にテワンを説得。テワンはシワンがどれだけ我慢強い性格かを話し、倒れたということは相当辛い思いをしているんだと言う。

そのまま帰る気になっていたテワンだったが、ソンランが別の男と一緒にやってきたのを見て頭に血が上ってしまう。食って掛かるテワンにソンランはチンピラなのかと言ってしまい、今度はクムスンのほうが頭に来てしまう。どうして怒鳴り込んできたその理由を聞こうともしないのかと。

そして、シワンが入院したことを話す。ソンランが原因だろうと思われるのに、ソンランは苦しんでいる様子がない。ソンランは結局何も言い返すことはできなかった。

シワンは一人屋上でペアの指輪を投げ捨てて、ソンランのことを吹っ切ろうと心に誓う。病室に戻るとテワンとクムスンがやってきていた。クムスンはシャンプーテストに合格したからお祝いしてもらいと、焼酎とおつまみを持参。シワンは心の底からお祝いしてくれるのだった。

院長はウンジンの家の騒ぎを見て以来すっかり教授とヨンオクに呆れてしまった様子。そしてウンジュに同情している。

教授はウンジュを殴ったことを後悔し、夜も眠れないほど苦しんでいた。ヨンオクもこんなことをされては自分の立場が悪くなるだけだと訴える。教授はウンジュと話がしたいと一緒に食事することを提案するが、ウンジュは時間が取れないからと断る。お互いに自分は間違っていないと言って譲らない。

ヘミがちょうど席を外していたことから、クムスンがお客様のシャンプーを任されることに。初めてながら上手にこなし、ヘミからお客様を横取りする気かと文句を言われる。クムスンは携帯を弁償するまでと、ヘミの携帯を没収する。

クムスンとおばさんは食堂の仕事を世話してくれた教授にあいさつに行く。だが、夫のジョンワンがいないことを教授が知っているはずはなく、話が噛み合わない。自分から話したはずはないと、クムスンは不審に思う。

食堂の仕事は給料も多めだと、おばさんは大喜び。クムスンは夕食前に家に帰ることにした。

姑はシワンのためにと料理の腕をふるう。シワンをフッたソンランの悪口を言わずにはいられない。

クムスンは帰り道、黒ずくめの柄の悪い男たちとすれ違う。もしやと思い戻ってみると、案の定借金取りだった。一週間以内に300万円返さなければクマを連れて行くと脅され、皆でお金を集めれば何とかなるはずと相談して励まし合う。

ウンジュは美容院でジェヒと二人きりだった。電気も点けずに落ち込んでいる姿を見て、ジェヒは優しく慰める。

ソンランは会社にいてもシワンのことが気になって仕方ない。家族団らんしている病室に、ソンランが花を持ってやってくる。外で二人で話をすることに。

シワンは今までのことを謝り、仕事の面では励まし、潔く別れることにした。ソンランは結局本心を話せないまま、エレベーターに乗り込む。

ヨンオクは院長に謝りに行くが、以前のようには心を開いてくれない。

今日はシワンの退院の日。クムスンは朝食中も借金のことが気になってぼんやりしてしまう。美容院で院長が休みなので思い切って副院長のウンジュに前借を頼んでみるが、断られてしまう。クムスンは院長の家を訪ね、家の前でジェヒと顔を合わせる。

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[韓国ドラマ 完]「がんばれ!クムスン」
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「がんばれ!クムスン」第37〜40話
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衛星劇場にて毎週日曜日の放送。

美容院に戻ったクムスンだが、就職するときに子供がいることを知られると不利だと思い隠しているため、皆の前で本当のことを言えない。先生だけにならお話しますと、別室で事情を説明。先生は嘘をついていることに呆れながらも、クムスンの切実さを理解し、特訓してくれることに。今までいじめていたヘミはドアの前で立ち聞きし、クムスンの事情を知り態度を改めることにした。

ウンジュは誕生日プレゼントとしてジェヒにスーツを贈る。そして代わりに髪飾りをプレゼントしてもらうことに成功。帰りにデパートの駐車場で二人は互いを意識し、ウンジュからキスをするのだった。

クムスンのおばあさんはあれ以来元気をなくし、布団に入ったまま。おばさんは心配している素振りを見せるものの、普段からクムスンばかりを可愛がっている報いだと内心いい気味だと思ってる様子。クマはそんな母親に呆れる。

クムスンは仕事が終わった後も先生に直接シャンプーの仕方などを教えてもらっていた。

クムスンの家では姑がフィソンを置いて仕事に行ってしまったことに腹を立てていた。雰囲気が最悪なところに、昼間の騒動を全く知らないテワンが帰ってくる。バイトを決めたと自慢するが、家族はそれどころではない。なかなか昼間の出来事を教えてくれないことに苛立ち、テワンは大声を出してしまう。

ヨンオクは発作の後ようやく目を覚ます。教授に弱気な発言をするが、心配している教授のほうが本当はもっと心細いのだった。ヨンオクは自分の発言を反省して教授に謝る。教授が病室の外に出ると、ちょうど院長(ジェヒの母)がお見舞いにやってきていた。

ソンランはシワンの冷たい態度を思い出して動揺する。

クマは寝込んでいるおばあさんを心配してクムスンに電話。クムスンはフィソンのことでひどく責め立てたことを謝り、ずっと長生きしてねと。おばあさんはクムスンが命綱なんだと言い、抱き合う。

クムスンが家に帰ると、案の定姑は美容院を当分休みなさいと。おばあさんには心配でもう預けられないから、自分の足が治るまでは仕事には行くなと。もしそれでクビになってしまえばそれまでだと言い出す。だが、それで納得するクムスンではない。

おばあさんが具合を悪くしたことで気が立っていることも手伝って、クムスンは珍しく姑に反論。義父は姑をかばおうとするものの、クムスンの主張は正論すぎてできない。腹を立てる姑を義母はなだめる。

テワンはクムスンに遊んでいるだけと言われたことに腹を立てるが、シワンはソンランのことで悩んでいた。

翌朝。クムスンは義父に、フィソンを保護してくれた教授へのお礼について話し合う。料理が取り柄なので漢方のおこわを作って届けることに。

ジェヒは寝る時間もないほど仕事で忙しい。ウンジュはジェヒとの初めてのキスを思い出しては、有頂天になっていた。

教授がヨンオクの病室にいるときにクムスンから電話がかかってきて、慌てて外へ出る。お互いの都合を合わせて会う約束をする。

姑はテワンの運転でシワンの銀行へ向かう。ソンランに会って直接シワンのことをどう思っているかを確かめるためだった。テワンが車を停めて中へ様子を見に行っているとき、ちょうどソンランがやってきて横に車を停める。姑は松葉杖をわざと落として話のきっかけを作り、車の中で二人で話をすることに。ソンランは当たり障りのないように会話するが、姑は感触が良かったと上機嫌。

その間クムスンは家事を済ませ、フィソンをクマに迎えに来てもらって、料理を作り教授のいる病院へ持参する。エレベーターの中でジェヒと顔を合わせるが、誰に対しても挨拶を返そうとしないジェヒの態度を改めさせようとする。ジェヒは呆れながらも思い出して微笑むのだった。

クムスンは病院の9階で降りて教授の部屋へ。お礼を言っておこわを差し出す。教授は10周年記念で65歳以上の職員の家族を対象に無料の健康診断を行っていると、フィソンのおばあさんにとチケットを渡す。クムスンは断りきれずに受け取ることに。

ジェヒは徹夜明けで帰る途中、クムスンの後姿を見かけて声を掛ける。近くの駅まで送ることに。クムスンから前髪をもっと短くしたら良いのにと言われ、鏡を見て気にする。ジェヒは別れ際、クムスンに髪を下ろしたらいいのにと言うのだった。

クムスンは料理の材料を買い込んでおばさんの家へ。おばさんの好物のチヂミを作って日ごろのお礼にと振舞うが、無料チケットの話をするとクムスンに下心があるのではないかと言い出す。そして、口が滑ってクムスンを未亡人だと言ってしまう。おばあさんは怒り出してお膳をひっくり返す。

院長は一人で寂しくて仕方がないので、ジェヒにウンジュと早く結婚してもらいと思っていた。

ヨンオクは一時帰宅する。ウンジンはまたウンジュにつっかかり始め、性格の悪さを知られたらジェヒに嫌われると言ってしまう。機嫌の悪くなったウンジュはヨンオクをウンジンの母と言ってしまい、その場が凍りつく。ウンジュは良い機会だから本当のことを話しましょうと。

ソンランはシワンと顔を合わせるが、普通に接することができない。公私混同するシワンに腹を立て、母親が会いに来たのは常識外れだと言い出すが、シワンも珍しく言い返してしまいケンカになる。シワンはソンランを傷つけるような言い方をしてしまったことをすぐに反省するが、ソンランは車で帰ってしまい、一歩遅かった。

クムスンは家族にお礼に行って来たことを報告。その時シワンが帰ってきて、姑にソンランと会ったのかと詰め寄る。仕方なく白状する姑だったが、シワンは今後一切ソンランの話はせず忘れて欲しいと主張する。

ヨンオクは覚悟を決めてウンジンに、ウンジュとウンジンが異母姉妹だということを話すことにした。ウンジンはショックを受けたのか口数も少なく、ウンジュのあとすぐ部屋に戻ってしまう。落ち着かないウンジュはジェヒに電話するが、繋がらない。たまらず家を飛び出し、教授と入れ違いになる。

シワンは自分の言ったことを反省し、夜遅くソンランと会うために出かけていく。姑はシワンのことを心配していた。

クムスンは翌日のシャンプーテストを控えて、一人自分の頭で練習していたが、どうも上手く行かない。そこでテワンに練習台になってもらうことを思いつく。テワンは無料ではダメだと、初給料からの借金を申し出る。交渉が成立し、二人で車に乗り美容院へ。順調にシャンプー、ブローをしていたが、そこへ院長から頼まれごとをされたジェヒがやってくる。

楽しそうにしているクムスンを見たジェヒは嫉妬してしまい、テワンに強気の態度を取る。クムスンがテワンを正式に紹介しなかったことで、ジェヒに気があるのではないかと誤解するテワンだったが、クムスンの心には今でもジョンワンがいた。その証拠に、ジェヒの運転でもテワンの運転でも、ジョンワンが亡くなった助手席に座ることができない。

シワンはソンランに謝りに行くが、ソンランと会えば会うほどシワンの気持ちは冷めていくのだった。

おばあさんはクムスンを未亡人と言ったおばさんに仕返しをと、寝ているときに鼻の下に粉唐辛子を塗る。それを吸い込んだおばさんはくしゃみをして、おばあさんも吸い込んでしまう。また、粉唐辛子入りの水まで飲んでしまって、さあ大変。

ジェヒは院長からウンジュと早く結婚しろと言われるが、ジェヒにはそのつもりはなかった。

ウンジュはウンジンにひどい言い方をしたと、教授から責められる。その話の途中クムスンから電話が入り、これから病院に行きますと。おばあさんは嫌がって行かないと駄々をこねるが、クムスンに強引に連れて行かれる。病院で教授とおばあさんは顔を合わせて挨拶する。

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[韓国ドラマ 完]「がんばれ!クムスン」
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「がんばれ!クムスン」第33〜36話
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衛星劇場にて毎週日曜日の放送。

怪我をさせられたクムスンは薬局に薬を買いに行く。ジェヒはこれからウンジュとデートすることになっていたが、院長の体調が悪いことからウンジュは気を利かせて夕食を作ることに。ジェヒは院長室から出るときにクムスンのためにと薬をポケットに忍ばせるが、自分で薬を買ってきたのでその必要はなかった。

やられっぱなしのまま黙っているクムスンではない。ヘミがトイレに入ったのを見計らい、バケツとモップで中に閉じ込める。そしていじめる理由を話し謝罪しないと中から出さないと。ヘミは全く反省する様子がなく、クムスンはトイレの上から水をかける。

ウンジュは買い物した後ジェヒの家で夕食を作る。その腕前に感心する院長。ジェヒもウンジュの新しい面を見て驚いている様子。

ヨンオクは透析を終えて一時帰宅する。バーベキュー・パーティの話をすると、ウンジンは怒ってウンジュに当たり始める。ウンジュとウンジンの気持ちはすれ違うばかり。

クムスンは久しぶりに早めに家に帰る。支度をして皆で食事していると、テワンがシワンが付き合っている女性はこの人だと雑誌を見せて説明し始める。銀行の前で一緒のところを見たと。やり手で都会的なソンランを母親はすっかり気に入ってしまった様子。

クムスンはおばさんの家にフィソンを迎えに行く。その時に怪我していることを知られてしまい、おばあさんがフィソンを家の近くまで送ってくれる。そんな二人の様子を車の中から教授が見ていた。

教授は生き別れになった親子の対面番組に夢中になっていた。それを見たヨンオクは興奮し、クムスンを捨てなければならなかったいきさつを話し始める。そして、またクムスンの話をしたら別れるとまで言い出す。

クムスンは怪我をしていたこともあってか、家事を男性陣にも手伝ってもらえないだろうかと提案。姑はあまりの非常識さに怒り出してしまう。義父とテワンがうまくフォローするものの、怒りは治まらない。

シワンはソンランと会社で顔を合わせるが、ソンランは相変わらずの様子。雑誌にも未婚と書かれているし、付き合う以上離婚経験があることを打ち明けるのは最低限のマナーではないのかと。言い合いになるが、ソンランは悪びれた様子もない。自分は暇つぶしに過ぎなかったのかと本気で別れるつもりになったシワンだった。

クムスンが出勤すると、遅れてやってきたヘミに髪をつかまれる。今までは先輩と思って遠慮してきたクムスンだったが、逆にヘミにつかみかかってやり込めてしまう。他のスタッフは呆れて様子を見ているしかない。

クムスンはとあるお客様からタバコを買いに行って来て欲しいと言われるが断る。髪に関すること以外のサービスを提供するつもりはないからと。先生はそんなクムスンを気に入った様子で、自らシャンプーの方法を教えてくれることに。喜ぶクムスン。

クムスンは先生にシャンプーとカットをしてもらう。見違えるように素敵になったクムスン。人形を使って指圧の練習をしていると、ウンジュとデートの約束があるジェヒがやってくる。他のスタッフは用事で出かけており、美容院には二人きり。

四苦八苦しているクムスンを見て、ジェヒは指圧について教え始める。だが、クムスンは頭で理解していても、いざ実際にやってみると上手く行かないという。そして、ジェヒに練習台になってもらうことを思いつくが、断られてしまう。髪型が違い、いつもと雰囲気が違うクムスンからジェヒは目が離せない。

朝食の際、母親がソンランについて聞いてみると、シワンはもう会っていないから期待しないで欲しいと。がっかりする母親だったが、テワンがシワンの最近の様子を伝える。シワンは本気で付き合っていて指輪を渡してプロポーズしたが、相手は遊びのつもりだったのではないかと。呆れる母親。

いつものようにフィソンがおばさんの家で遊んでいると、おばあさんが眠ってしまう。銭湯から帰ってきたおばさんとクマは散らかり放題になっている部屋を見て怒り出してしまう。

おばあさんはフィソンを背負って地下鉄の入り口へナムル売りに。だが、ちょっと目を離した隙にフィソンは一人でどこかへ行ってしまう。おばあさんが気がついた時にはもう遅かった。

慌てておばさんに電話し、おばさんとクマが応援にやってきた。おばあさんは既に疲れ果ててしまっており、クマがクムスンに電話するものの、仕事が忙しくてなかなか電話に出ない。やっと電話に出たクムスンはフィソンが迷子になってしまったことを聞き、後先考えずに美容院を飛び出してしまう。

クムスンは家に電話し、義父や義兄たちにも応援を頼むことにした。姑は足の怪我で心配でもどうすることもできない。シワンは会社を早退することに。

その頃テワンは喫茶店で一人撮ってもらった写真を選んでいた。テワンに目をつけた女子高生が写真を撮りたいと言うが、無料ではダメだと断る。その様子を見た喫茶店のスタッフは、客寄せのフロアーマネージャーとしてテワンをスカウト。立っているだけでいいという条件が気に入ったテワンは、すっかりその気になっている。

皆で捜してみるものの、フィソンはなかなか見つからない。大通りの階段のところで泣いているのを、クムスンの家の前でクムスンを待っていた教授が偶然通りがかって保護。管轄が違う警察署ではなく、クムスンが捜索願を出した警察署に届け出る。そして無事解決する。

おばあさんは見つかったと知ってもショックが大きかったらしく、寝込んでしまう。義父と教授はお互いに名刺を交換し、お礼はまた今度と。クムスンも教授に何度も頭を下げて帰っていく。

家に帰り、姑に無事な姿を見せる。フィソンが寝たところでクムスンは何も言わずに飛び出してきた美容院に戻ろうとするが、怖い思いをしたフィソンを気遣う姑から猛反対される。だが、クムスンはシャンプー研修があるからと出かけて行ってしまう。

ヨンオクは病院に戻り透析を受けるが、その途中で意識を失ってしまう。

ウンジュとデートの約束をしたジェヒは美容院にやってきて前に車を停める。だが、クムスンの姿が見えない。クムスンを捜しているとは夢にも思っていないウンジュは自分を捜してキョロキョロしているのではないかと喜ぶが、その時クムスンが駆け込んでくる。その姿を見たジェヒの様子から、ウンジュは何かを察したようだが・・・。

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衛星劇場にて毎週日曜日の放送。

制服に着替えて窓掃除を頼まれるクムスン。霧吹きとタオルを渡されるが、クムスンはバケツを持ってきて大掃除を始める。それを見た院長はますます気に入ったという感じで、他のスタッフも窓掃除をしなければならなくなる。

おばさんは二日酔いで起きるものの、前日の夜酔って大騒ぎしてしまったことがあり、おばあさんの機嫌は最悪。平謝りするが、簡単には許してくれそうにない。

クマはフィソンを迎えにクムスンの家まで行く。姑には可愛いと気に入られ、テワンとも再会を果たして嬉しそう。

テワンはシワンの会社の前まで行き、盗んだカードを手にしてどうしようか迷っている。そこへソンランがやってきてシワンと合流。テワンは付き合っているという彼女がすごい美人で驚く。

シワンはソンランと食事中に弟に会わないかと誘うが、ソンランにはその気は全くなく断られてしまう。だが、シワンは納得できない。結婚するつもりでこの1ヶ月真剣に付き合ってきて、ソンランも同じ気持ちだと思っていたからだ。

クムスンはウンジュに頼まれた買い物の帰り、ジェヒと顔を合わせる。
ヨンオクは順調に透析を終え、一時帰宅することに。

シワンは迷った末ペアの指輪を購入。だが、使おうと思っていたカードがない。そこへシワンからメールが入る。俳優学校の学費140万を3回の分割払いで支払ったと。

テワンが帰った直後にシワンが帰宅。大声で怒鳴っていると、全てを父親に聞かれてしまう。そして母親にもシワンのカードを使い込んだことを知られて呆れられ、家を追い出されることに。

テワンとクムスンは途中すれ違い、テワンはクムスンにお金をせびる。ジョンワンが自分のせいで死んだと意地悪されているんだと思ったクムスンは、美容院で先輩たちにいじめられたことも手伝って、泣き出してしまう。困惑するテワン。

クムスンは天国のジョンワンに向かって、フィソンを立派に育ててみせると誓う。

クムスンはおばさんの家で夕食を済ませる。おばあさんに弱音は吐かない。クマは明日もフィソンを迎えに行こうかと提案する。おばさんはおばあさんの好物の干し柿を買って帰宅。

姑はシワンを助手に料理していたが、床に脱ぎ捨ててあったテワンの靴下で滑って転んでしまう。食事しているときにクムスンが帰宅するが、姑と義父の機嫌が悪い。シワンから理由を聞かされたクムスンは、呆れながらもテワンのために門の鍵を開けておくのだった。

翌朝クムスンは院長よりも早く出勤。院長に気に入られているクムスンのことを先輩たちは妬んでいる様子。

ヨンオクは一時帰宅する。

ジェヒが美容院にやってきて、クムスンはお茶を出すことに。だが、ジェヒに熱いお茶をかけてしまい大騒ぎになってしまう。ジェヒは自分のオフィスでも氷で患部を冷やす。

教授は検事からクムスンに関する資料を受け取る。その中には写真も入っていた。そして現在の様子を聞き驚く。

ジェヒに火傷させてからというもの、ウンジュからのクムスンに対する風当たりは強い。さらに仕事をもらうことになっている先輩ヘミからも仕事を教えてもらえない状態が続いていた。そんな時、大事なお得意様がやってきて、いきなりシャンプーを任されてしまう。

クムスンが上手にやれるはずはなく、お客様からビンタされてしまう。その場を収拾したのは院長だった。ユン先生がヘミを問い詰めると、クムスンがどうしてもやらせてくれとせがんだからだと嘘をつく。ユン先生はヘミを叱り、徐々に仕事を教えるよう指示を出す。

クマがフィソンの子守をしていると、なかなか寝付いてくれないとクムスンに電話が。クムスンは泣きながら子守唄を歌い、元気を出して気持ちを切り替える。

おばあさんがいつものようにナムル売りに行くと、場所を占領している女性たちが。ケンカになるが、年寄り相手ということもあってか、かなり強気の態度。そこへおばさんが現れて助けてくれる。

二人は仲直りに食堂へ行くが、出された食事はひどい味だった。おばさんは食堂を辞めて、しばらくゆっくりする予定だという。受験生のクマがフィソンの面倒を見ていると聞き、おばさんは怒り出す。

テワンは家に戻るが、母親は父親が戻ってくるまで庭で正座しているようにと。母親は父親に電話し、父親が帰宅。反省するまでとお尻をバットで殴り始めるが、いつものような元気が出ない。テワンも驚くほど短い時間で終わってしまった。

父親は一年だけ猶予をやるから、頑張ってみろと。学費も自分が出すからと。父親の右手は赤く腫れていた。

ヨンオクは果物が食べられないので、ウンジンは気を遣ってジュースも隠れて飲んでいる。食事も一人だけ別メニューになることに。

シワンはソンランに指輪を渡すが、大学を卒業してすぐ結婚し離婚していたこと、男の子がいて父親が育てていることを告白。そして、自分は軽い気持ちで付き合ってきたのにと、指輪を受け取るつもりはない。車で走り去るソンランをシワンは呆然と見送る。

仕事帰りのクムスンはテワンを見て、まだ両親と和解していないと思って気を遣う。そんなクムスンを可愛いと思ったのか、テワンはフィソンを抱っこしてくれる。

ヨンオクが帰ってきてからというもの、気を遣うウンジンと全く気を遣わないウンジュの関係は悪くなる一方。この際腹違いの姉妹であることを打ち明けたいと考えるウンジュだったが、高校生になるまで待って欲しいとヨンオクに言われ、考え直す。

ジェヒとの仲を応援するヨンオクは、ジェヒ親子を呼んでのバーベキュー・パーティを提案。

ソンランが自分と遊びで付き合っていたと知ったシワンは、指輪をトイレに流そうとするが、やっぱりできない。

クマはあれから勉強もせずフィソンの面倒を見てばかり。おばさんに叱られる。

クムスンが出勤すると、ユン先生からロットの整理をしていないと言われる。ヘミは指示したと、また嘘をつき、友達のマリも口裏を合わせる。その場では自分が悪かったと認めたクムスンだが、トイレでヘミに詰め寄る。

だが、逆にクムスンは怪我させられてしまう。そんな二人のやり取りを、通りかかったジェヒが聞いていた。怪我をしながらも、何事もなかったフリをして仕事を続けるクムスン。

教授が部屋でクムスンの資料を見ていると、ヨンオクが突然やってきて慌てて隠す。怪訝そうな顔をするヨンオク。

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Posted by akko
category:
[韓国ドラマ 完]「がんばれ!クムスン」
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